公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 これより会議を開きます。
この際、小森総務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。小森総務大臣政務官。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府地方創生推進室次長佐々木正士郎さん、デジタル庁審議官阿部知明さん、デジタル庁審議官榊原毅さん、総務省大臣官房総括審議官湯本博信さん、大臣官房地域力創造審議官山越伸子さん、行政評価局長菅原希さん、自治行政局長山野謙さん、自治行政局選挙部長笠置隆範さん、自治財政局長大沢博さん、自治税務局長池田達雄さん、国際戦略局長田原康生さん、総合通信基盤局長今川拓郎さん、サイバーセキュリティ統括官山内智生さん、消防庁次長五味裕一さん、法務省大臣官房審議官松井信憲さん、厚生労働省大臣官房審議官日原知己さん及び厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長辺見
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田中良生さん。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 時間が来ております。簡潔にお願いします。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、中川康洋さん。
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。
今日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。
今日は、大臣所信に対する質疑ということで、鈴木大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
では、早速質問に入ります。
初めに、令和六年度の地方財政について二点お伺いをいたします。
最初に、こども未来戦略方針の加速化プランの地方負担分についてお伺いをいたします。
大臣は、さきに述べた大臣所信の地方財政の項におきまして、令和六年度の地方財政については子供、子育て政策の強化など様々な行政課題に対応しつつと、あえて行政課題のトップの例示に子供、子育て政策を挙げられ、特出しをされております。
また、総務省が本年八月に示しました令和六年度の地方財政の課題では、子供、子育て政策の強化は、国と地方が車の両輪となって取り組むことができるよう、こど
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
具体的にはこれからの議論だと思うんですが、やはり地方はここをすごく注視していると思うんですね。やはり地方負担分、大体一兆円ぐらいと言われていますが、これが地方にそのまま負担として新たにいきますと、現在単費で行っている地方の様々な施策があります、ここに影響する可能性があって、今まで地方でできていたものが今後できなくなる、こういった、逆行するようなこともあるのではないか、私はここを危惧するわけでございますので、地方を担う大臣として、ここは特段のお取組をよろしくお願いしたいということをお願い申し上げます。
二点目に、所得税の減税による地方交付税への影響、ここについてお伺いをいたします。
先週二日に閣議決定をされましたデフレ完全脱却のための総合経済対策では、物価高から国民生活を守る新たな支援策として、主に現役世代や中間所得層に対する所得税、住
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございます。
この件については、既に参議院の予算委員会等でも質問が出ているところでございますし、さらには大臣の閣議後の記者会見でもおっしゃっていただいていまして、今大臣おっしゃっていただいたように、地方の財政運営に支障が生じないようというようなお話をしていただいております。これはやはり、年末に向けて、私は重要な観点だというふうに思います。
橋本減税のときには地方負担分は地方でみたいな形になったんですが、なかなかやはり今地方の財政状況は厳しい。これはもう大臣が一番御存じだと思いますが、そういった中で、地方に影響を与えない議論を、大臣、先頭に行っていただくこと、これは非常に私は大事だと思っていますし、我が党もここはしっかりと応援をしてまいりたい、獲得をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
では、続きまして、地方議会の在り方に
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございます。
私、先般、四年間落選をしていまして、東海ブロックということで、大臣の選挙区、まさしく後援会の皆さんと一緒に御挨拶回りをさせていただいたのがすごく印象に残っています。そのときに大臣におっしゃっていただいた、中川さんも地方議会の出身者なんだ、やはり地方議会出身の方が国政に行くことが大事なんだ、こんなお話を後援会の皆さんにしていただいた。あの一言を本当に私は忘れることができないんですね。
その大臣が、今回、地方を担う総務大臣におなりになられた。私も、本当に、地方議会の活性化、さらには役割というところの部分で、また大臣の御指導も仰ぎながら、我が党も地方議員三千名おりますので、是非ここの部分を頑張ってまいりたいというふうにも思います。
次に、少し観点を変えまして、通信障害等、非常時における携帯電話の通信の確保、ここについてお伺いをいたします。
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