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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 御丁寧なる答弁をありがとうございました。  次の質問に入ります。  被災者の方々が様々な公的支援を受けるために必要な罹災証明書についてお伺いをいたします。  我が党の石井幹事長は、二月一日の本会議において、被災地域単位で全壊地域と認定するなど手続を大幅に簡素化し、生活となりわい支援を前に進めるべきだと提案し、岸田総理も、航空写真の活用など被害認定調査の簡素化を積極的に取り入れると御答弁されました。  この被害認定に当たり、抜本的な見直しが必要と思いますが、現在の取組状況についてお伺いをいたします。  また、被害認定調査や罹災証明書の交付を迅速に行うために、今後も人手不足が見込まれるのであれば派遣職員の増員を検討しなければならないと思いますが、政府の御見解をお伺いいたします。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 速やかなる対応を是非ともよろしくお願いをしたいと思います。  申し訳ありませんが、通告にあります仮設住宅への入居の推進と、自治体の防災部署における女性職員の登用につきましては、順番を変え、後にさせていただきたいと思います。  次に、先ほどのW、暖房の確保という観点から、避難所となる学校の体育館の空調設備導入支援についてお伺いをいたします。  今回の能登半島地震において、厳寒の中、寒さに耐えておられる避難者が多いことを考えれば、今後起こり得る災害への備えとして、避難所となる体育館の空調設備を早急に整備することが必要であると思います。  我が党の高木政調会長による二月六日の質疑において、避難所となる小中学校の体育館の空調の設置率は全国で一五・三%という実態が示されました。この状況を改善していくためには、国が市町村と連携し、財政的な支援を行っていくことが求められます。  そ
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福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 大臣、御答弁ありがとうございました。  これはちょっと要望とさせていただきますので、御答弁は結構でございます。  一点目は、空調設備導入について、令和七年度まで補助率を二分の一に引き上げるとの御答弁でございましたが、是非、令和八年度以降も継続されるようにお願いをしたいと思います。  二点目としまして、指定避難所につきましては、断熱性能の向上の有無にかかわらず、交付金の対象としていただきたいと思います。  三点目としては、まずは空調設備を導入し、その後に断熱性向上の工事を行っていく計画を立てていれば交付金の対象になるなどの柔軟な対応をお願いいたしたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  次の質問に移らせていただきます。  学校施設環境改善交付金の対象は、公立の小中学校、特別支援学校、幼稚園に限定されております。  私の地元群馬県においては、令和六年度
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福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 私も三位一体の改革の役割分担というのは承知しているつもりでございますけれども、この要綱の中には、現在の温暖化はまさに災害級というレベルであり、三つの補助対象の一つである防災機能強化という観点に立って、高校生の命を守るためにも、体育館の空調設備については交付金の対象にすべきだというふうに思いますので、これは要望とさせていただきますので、是非よろしくお願いいたします。  次の質問に入ります。  若者の流れを地方につくるという視点で質問をいたします。  地方における人口減少の大きな要因の一つに、地方で育った高校生が東京の大学に進学し、卒業時、東京で就職をされる方が多く、私の地元群馬県を例に挙げると、東京での就職が七割で、群馬に戻られる方が三割という状況にあります。  公明党は、地方創生の観点から、UIJターン就職をする学生への支援の重要性を一貫して訴えてまいりました。令和六年
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福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 大臣、積極的な御答弁、本当にありがとうございます。  その上で、確認をさせていただきたいと思いますが、一部報道によりますと、県内のみに拠点を置く中小企業を念頭に補助するとありました。もし報道のとおりだとした場合、事業効果が限定されることになると思います。是非、柔軟な対応を求めたいと思いますが、御所見をお伺いいたします。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 柔軟なる御答弁ありがとうございました。是非とも推進をよろしくお願いいたします。  次の質問に入ります。  私は、若い方々の地方定着の推進を図るためには、県内大学への進学率を高めることが必要だと思っております。その上で、地方における産業振興や若者の雇用創出を目的とする地方大学・地域産業創生交付金という事業は、大変に優れた制度で、更なる展開をしていくべきだと考えております。  私は、大学の役割の一つとして、社会に求められる人材を輩出する力があるかないかが問われていると思います。そして、社会のあらゆる産業のベースとなる、デジタル、グリーン、クリエーティブな人材が求められております。是非、地方大学・地域産業創生交付金の促進に当たり、今後成長が見込まれる新たな産業分野についても採択を進めるべきと考えますが、御所見をお伺いいたします。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 御答弁ありがとうございました。  地方の活性化、これは我々にとって非常に重要なテーマでございます。是非、大学の魅力づくりに御努力いただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、仁比聡平君、藤木眞也君、宮崎雅夫君及び森本真治君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君、神谷政幸君、石田昌宏君及び宮口治子君が選任されました。     ─────────────
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官須藤明夫君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────