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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  局長、済みません、マスクして答弁されているので、もうちょっとボリュームを上げていただいて、ちょっと聞き取れないところがあったものですから。肝腎なところを聞き取れないと、四割か五割か分からないなという感じになりますので、よろしくお願いをいたします。  平成二十六年に法改正いたしまして事業化を進めてきたということで、今現在、この一月で、事業進捗、契約ベースで四割というところというふうにお伺いしました。  私も、この笹子トンネルの事案というのは本当に衝撃を受けまして、若い方々が本当に命を失った、こんなことが本当に我が国であっていいのかというふうに思ったわけでございますが、現状はまだ契約ベースで四割ということでございますので、今回も新たに更新が必要なところ、これはもう既に出てきているわけですけれども、既に事業化されたところも着実に行っていく、この
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  まさしく、長坂先生、また、私の地元であります、今、東名阪道の事例を挙げていただきまして、私もあそこの弥富工区をよく走りますので、非常に大規模なリニューアル工事をしていただいておりまして、しかし、その割には、従前に比べると渋滞が余り発生していないんですね。これはやはり、事前にしっかりと広報していただいているのと、それと、今おっしゃっていただいたような工夫をしていただいている、そういった状況があるのかなと思っております。  工期の短縮等を図ることも大事ですし、また加えて、最近、結構いろいろな形で高規格が進んでいますので、おっしゃっていただきましたけれども、迂回ルートの紹介、こういったこともしていただいて、そして料金調整もしていただいている。やはり、高速道路でございますので、社会的な影響が非常に大きい渋滞とか通行止め、これは発生しない工夫というの
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます。  今回は、料金の徴収期間を延長するというのがこの法改正のメインになっているわけですけれども、やはり、それを国民の皆様に、利用者の皆さんにお願いする以上、このコスト縮減の取組というのをしっかりと示していく、また、それが見えるという形が私は大事かなと思っています。  そういった視点をやはり忘れないようにというか、外さないようにしていただきたいなと思うのと、中には、やはり、新たな工法を比較検討していく、こういったことも大事ですし、経済性の視点、いわゆる安全性の視点を度外視してはいけませんが、そこを担保しながら、経済性の視点を持って更新事業を進めていく。この視点というのを高速道路各会社は忘れてはいかぬというふうにも思いますので、その点を確認をさせていただきました。  続きまして、じゃ、少し視点を変えまして、今日も参考人の質疑の中でも御質問が出ていまし
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  私ども三重県にも、まだ暫定二車線区間がございます。今回の法改正の視点は、この暫定二車線の解消というのも一つの視点としてあるのかなと私は感じております。質問の内容としては、災害リスクの低減という視点で質問させていただきましたが、今局長が最後におっしゃったように、やはり暫定二車線は事故率も高いんですね。特に、重大事故につながるという、こういったこともありまして、やはり、地方からの要望も強い一つの案件かと思いますので、有効に財源を使いながらではありますけれども、暫定二車線の解消、こういった取組、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、サービスエリア、パーキングエリアの今後の整備方針について、二点確認をさせていただきます。  最初に、今回の法案にもありますサービスエリア、パーキングエリアの機能の高度化について伺います。  今回の法律案に
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  脱炭素化でありますとか、さらには、高度な自動運転というのは、これから加速度的に進んでいくと思います。それに間に合うように、サービスエリアとかパーキングエリアの拠点整備というのは必要だと思いますので、既に、この後ちょっと質問しますが、やはりSA、PAの慢性的な渋滞とか升が足らないというのも、これは大きな問題にもなっていますので、そういったところの解消も含めて、今回、いわゆるインセンティブ事業を行うわけですので、しっかりとした具体性を持って事業化が進んでいくように、よろしくお願いをしたいなと思っております。  続きまして、同じく、サービスエリア、パーキングエリアの混雑の緩和策、並びに、ちょっと視点を変えまして、防災拠点機能の強化、こういった視点で、二点併せて御質問をいたします。  高速道路のサービスエリア、パーキングエリアにつきましては、これ
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  サービスエリア、パーキングエリアの、本当に機能がよくなっているという反面、止めるところがないという声は本当に伺います。  私も、新東名なんかを夜間走っていまして、サービスエリアに入ると、本当にトラックが所狭しと止まっておるという状況がありまして、今後もやはり、二年間で一千百台分の整備という話がありましたけれども、より物流機能が増していくことは、これは火を見るよりも明らかでありますし、二〇二四年問題を考えると、しっかりとした休憩できる場所というのも必要になってくると思います。ここはやはり、高速道路各会社と協議しながら、積極的な整備をお願いしたいなと思っています。  さらには、いざというときの防災機能拠点としてのSA、PAの機能というのは私は非常に大事だと思っていまして、東日本大震災のときにもその機能強化が図られたと聞いております。緊急時の出
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  大山田のスマートインターチェンジ、一義的にはやはり市がしっかりと整備を進めていくというところが大事かというふうに思っています。その部分を国交省並びにNEXCOと、しっかりとした協力並びに支援をお願いしたいなというふうに思っております。  時間が参りましたので、以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  参考人の先生方、大変に貴重な御意見、本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず初めに、釜萢参考人、そして私の地元北海道から見えられました草場参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  かかりつけ医による訪問診療普及のための取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。  今回の法案におきましては、医師により継続的な管理が必要と判断される患者さんに対して、医療機関が提供するかかりつけ医機能の内容を説明する努力義務が規定をされます。医師や歯科医師による説明が行われる患者に該当するような高齢者や慢性疾患をお持ちの方について訪問診療や往診が提供されることは、患者御本人やその御家族にとっても大変にありがたいものではないかと私は考えます。  一方で、訪問診療に従事する医
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佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  次に、佐野参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。特に、現役世代負担軽減に対する評価と今後の在り方についてお伺いさせていただきたいと思います。  今回の法案は、おおむね現役世代の負担を減らす方向の改正内容となっております。また、健保組合に対する国費による支援も実施をされます。今回の法案そのものや、法案に伴って実施される現役世代負担軽減の取組への評価、また今後の現役世代の負担の在り方に関するお考えについて、お聞きをしたいと思います。  さらに、現在の健保組合の財政状況と今後の見通し並びに後期高齢者支援金や介護納付金など過去の報酬調整の状況と、それに伴う健保組合への影響についても併せてお伺いさせていただきたいと思います。
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  次に、釜萢参考人にお伺いいたします。  日医のかかりつけ医機能研修を修了した医師の方々に期待される役割についてお伺いをさせていただきたいのでありますが、日本医師会で実施しておられるかかりつけ医機能に関する研修を修了された医師の方々は、今回の法案によるかかりつけ医機能の法整備が実施され、地域におけるかかりつけ医機能が発揮されるに当たって、活躍が期待されると思います。コロナ禍におきましてかかりつけ医の必要性が多くの国民の皆様に認識されたことを踏まえると、この研修を修了された医師に期待される役割というものは非常に大きく、ニーズも増すものと考えられます。  研修を修了した医師の方々にどのような役割を期待できるのか、また、修了証等に三年の有効期限が付されておりますけれども、その意義についても併せてお聞かせをいただければと思います。