公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
オンラインの活用については、もう私も全く異論のないところであります。平日夕刻、あるいは土日、こういった時間にも対応いただけるとのことで、また、会いたくない当事者同士もオンラインであれば何とかできるなどの利便性があるということは、本当にそのとおりであると思います。
一方で、AI技術、本年度から検討されていくというお話でしたけれども、二年前の取りまとめの中にも様々書いてあって、質問させていただいているんですけれども、期待感がある一方、技術レベル、信頼に足るものではない、その活用の在り方、まだまだ検討が必要ということだと認識をしております。
AI技術については、今般の国会でも様々な議論があるようですが、現在、世界でどちらかというと懸念の報道が様々見受けられます。米国では、イーロン・マスク氏らがAIシステムの開発を六か月停止するよう提案をし、千三百を
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。
早速、限られた時間ですので、質問に入らせていただきます。
これまでの質問と重なる部分もありますけれども、今回の法案の本質的なところですので、私からも改めて四人の先生方にお伺いをしたいと思います。
今回の法案は、あくまでも、利用者負担、高速道路料金によって更新のための財源を確保するということでございます。
一方で、先ほどの質問にもありましたとおり、高速道路を無料化して、しかし、無料化をしても道路の更新需要というのは必ずございますので、無料化をするということは税金で対応するということだと私は認識をしますけれども、この方法はあり得る、方策としてはあり得ると思います。
しかし、私は、個人的には、やはり料金を払って時間を買うというのが高速道路だと思いますので、これを無償化をして税で対応するというのは、少し、どうなんだろうという考え方の持ち主
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。
先生方の御意見、よく参考にさせていただきたいと思います。
もう一つ、やはり高速道路料金に関係して御質問です。
今、上岡先生もおっしゃったとおり、その全体のシステム、料金の在り方というのは多種多様で、知恵の出しどころだと思っております。
それで、特に、地方活性化という観点で、考え方の一つとしてあるのではないかなと思っているのが、今いろいろな世界でかなりよく出てくるサブスクですね、定額制で使い放題という料金の在り方。多分、地方なんかに行くと、うまく使うと活性化につながるのではないか。ただ、具体的に、どういうふうに、どこでサブスクをセットすると非常に効果を発揮するのかというところまで、私も思い至っておりませんけれども。
これも四人の先生方に、突然の質問で恐縮なんですけれども、何か思うところがあれば、高速道路料金におけるサブスクについ
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
それでは、小林先生に、陳述の中でアセットマネジメントのお話に触れていただきましたので、御質問をしたいと思います。
この使用期間の延長を経営計画にどう反映していくか、こういうところは議論中だというお話だったと記憶をしましたけれども、私は、この二〇一七年に確立をされたアセットマネジメント、このアセットマネジメントも含めまして、いろいろな世の中の動きの中で、これは私の受け止めですけれども、いわゆるプラットフォームを我が国がきちっと関与してつくり上げるということが、いろいろな分野で、少し苦手なのか、あるいは、そういうことに関心がないのか。
個別の技術は大変高いものがあっても、最終的に、何か、プラットフォームを我が国が関与できない結果、我が国が持っている高い能力、技術を、適正な評価を受けられていないのではないかと思うことが、いろいろな分野で私は感
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
残り時間僅かですので、もう一問、済みません、連続で小林先生にお伺いしたいと思います。
アセットマネジメントを行う中で、我が国は、全体としては人口が減少してまいります。当面、いわゆる生産年齢人口はこの二十年で約千五百万人減少し、六十五歳以上人口は三百万人増加をする、これでトータルとして人口が減少していきます。マクロで考えれば、インフラも縮小していく必要があるということになると思いますけれども、これは、我々、逆に、政治的な立場に立ちますと、インフラを縮小していくということは、極めて政治的プロセスが難しいかじ取りになります。
政治的なかじ取りを先生に御指導いただくのもおかしなことなので、インフラマネジメントの上で、人口減少社会におけるありようについて、残りの時間で御教示いただいて、私の質問を終わりたいと思います。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。
私も、土木工学で修士を修めまして、学生時代は学会にも入っておりましたが、今はちょっと学会に入っていないと思いますので、しっかりそうした知見も生かしながら、今日の御指導をしっかり生かして、これからも取り組んでまいりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 高速道路は、一つに、物流の効率化による国際競争力の強化、二つ目に、国民の安全、安心の確保、そして三番目に、地域の観光や産業を支え、都市圏と地方との人、物の往来を支援など、経済活動や生活の基盤として重要な役割を担っていると認識しております。
このため、現状の交通課題の解消や新たな国土形成の観点を踏まえつつ、空港、港湾等の交通拠点へのアクセス強化など、高規格道路を始めとする広域ネットワークの形成及び機能の向上が重要と考えております。
これまで、国土を縦貫する高速道路や都市部の高速道路など、高い交通需要が見込まれる高速道路については、整備の加速化の観点も踏まえ、有料道路事業を基本として整備が進められてきたところです。
国土交通省としては、引き続き、有料道路事業を適切に活用して、広域ネットワークの形成及び機能の向上など、こういう観点をもってしても、この有料道路制度
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。
本日、委員会は、私が最後の質問でございますので、もうしばしおつき合いのほど、よろしくお願いをいたします。
今、長坂先生御質問されまして、愛知県でございまして、私はその隣の三重県でございますので、東海エリアつながりで、今日は高速道路を質問をさせていただきたいと思っております。
私の方からは、最初に、道路インフラの老朽化対策について、大臣にお伺いをいたします。
本法案は、今後も高速道路の適正な管理、更新などを着実に進めていくため、その財源を確保することを目的に提出されたものですが、我が国におきまして、高度経済成長期に本当に多く建設されました公共インフラについては、現在、その老朽化が急速に進んでいる状況がございます。高速道路を始めとする道路インフラもその例外ではな
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 高速道路に限らず、道路全体の老朽化に対しての御質問かと思います。
我が国におきましては、高度経済成長期以降に集中的に整備されたインフラの老朽化が加速度的に進行しており、インフラ老朽化対策は喫緊の課題でございます。
例えば道路橋につきましては、全国で約七十三万か所あるうち、建設後五十年を経過したものの割合は、昨年時点で約三割であったのに対して、十年後の令和十四年には約六割に達すると見込んでおります。
このように、喫緊の課題となっている道路インフラの老朽化対策を効率的かつ効果的に進めていくためには、損傷が軽微な段階での手当てによって施設を長寿命化させる予防保全型のメンテナンスに転換していくことが極めて重要、このように考えます。
このため、今般の改正法案による措置を含めて、予防保全型のメンテナンスへの早期転換を図り、効率的かつ持続可能なメンテナンスが実施され
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
今、全般的な老朽化対策として、大臣の方からは、予防保全型のメンテナンスをしっかり行っていくというお話をいただきました。
やはり、使えなくなってから修繕、更新をするのでは社会的影響も大きいですし、予防的に保全をしていく、これは非常に大事な視点だと思っております。そのための防災・減災、国土強靱化等によって財源をしっかり確保していく、そういった内容も方向性として大事かと思いますので、今後、また大臣を先頭に、この老朽化対策、しっかりと進めていただきますよう、まず、全般的な御要望等をさせていただきたいと思っております。
では、続きまして、法案について、今回の改正案について何点か質問をいたします。
更新事業の進捗状況について幾つか質問いたしますが、最初に、平成二十六年の法改正以降事業化された更新事業の進捗状況、これがどうなっているのか、お伺い
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