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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 次に、草場参考人にお伺いをさせていただきます。  家庭医療についてお聞きしたいんですけれども、今回の法案では、かかりつけ医機能報告制度が創設されまして、外来医療に関する地域の関係者との協議で、かかりつけ医機能を確保する具体的な方策が検討されることになります。  草場参考人は、長年北海道で家庭医療に御尽力されていると承知しておりますが、やはり広大な北海道、都市部もあれば人口密度が低い地域もあります。また、冬季には交通事情も大きく変化します。北海道における家庭医療普及の取組は、全国においてかかりつけ医機能を整備する上で、大いにやはり参考になるのではないかと私は考えております。  草場参考人のこれまでの家庭医療普及の取組や、地域に家庭医療を普及させる上で重要と思われるポイントについて、お聞かせをいただければと思います。
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  次に、釜萢参考人に地域医療連携推進法人制度の見直しについてお伺いさせていただきます。  今回の法案では、地域医療連携推進法人につきまして、個人立の医療機関や介護事業所等の参加を可能とする仕組みというものが導入をされるわけであります。こうした地域医療連携推進法人制度の見直しに対する評価について、参考人の見解を伺いたいと思います。
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 最後に、佐野参考人に、医療費適正化計画の見直しについてお伺いしたいと思います。  保険者の立場からは、医療費の適正化は大きな課題であると思われます。今回の法案で、医療費適正化計画の見直しを行うこととしておりますけれども、この点について、佐野参考人の見解を伺いたいと思います。
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。終わります。
輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 環境委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございます、質問に入らせていただきます。  初めに、グリーンライフポイントによる暮らしの脱炭素について伺います。  グリーンライフポイントは、環境に配慮した日常の行動をポイント化することで、一人一人が環境問題を自分事とし、脱炭素に向けたライフスタイルへの意識を醸成しようとするものであります。  日本の温室効果ガス排出源の六割以上が衣食住の分野と言われておりますけれども、私たちの生活の現場では、環境問題に関心はあるけれども、意識だけで、なかなか行動につなげられない人も多いのではないでしょうか。  今後、衣食住の脱炭素を推進するためには、このグリーンライフポイント制度を自治体における永続的な取組として定着させることも必要かと思います。  環境省では、
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輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます。  このグリーンライフポイントへの助成の制度なんですけれども、三年間の継続が条件となっていると聞いておりますが、その後の継続を促すと同時に、まさにより多くの自治体への更なる拡大も大事であると私は考えております。このグリーンライフポイントを活用し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動につなげていくことも有意義かと思います。  そこで、先進的に取り組んでいる自治体の事例を他の自治体に紹介をしたり、企業等が既に展開している脱炭素につながるポイントサービスとの連携を支援するなど、脱炭素への国民運動を巻き起こすために、環境省として積極的にグリーンライフポイントなどの制度の拡大に取り組むべきと考えますけれども、西村大臣のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。
輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 環境委員会
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、食品ロスの削減による脱炭素について伺います。  食品ロスは、廃棄の段階で生じる環境への影響だけではなく、その生産過程で投入される資源の浪費にも着目する必要があります。具体的には、地域で消費される食品は、製造、加工、輸送、小売と各工程で資源が使われるため、廃棄する際の資源の浪費を考えた場合、環境への影響は少なくありません。  日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる食品ロスは約六百万トンと言われております。大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮の面から、地域における食品ロスを減らす取組は大変に重要であると考えております。  食品ロスに取り組む東京都江戸川区では、インターネット上で区内の飲食店や小売店が賞味期限の近い食品を出品し、区民らが手軽に購入できるサービス、「タベくるん」を昨年十二月から実施しております。お
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輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 環境委員会
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。  それでは、続きまして、カーボンフットプリントの普及による脱炭素について伺います。  食品を始め全ての商品、サービスは、つくられてから捨てられるまでの過程を通じて多くのエネルギーを必要としています。そのエネルギーは、主に化石燃料から得られ、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを大気中に排出をするものであります。  ここで、カーボンフットプリントとは、これらの商品、サービスのライフサイクルの各過程で排出された温室効果ガスの総量をCO2量に換算して表示するものであり、このカーボンフットプリントにより、消費者は、購入や使用する際、CO2排出量等を確認することができます。  環境省では、先ほどの大臣の御答弁にもございましたけれども、脱炭素に向けたライフスタイルの転換のうねり、ムーブメントを起こすことを目指して、脱炭素につながる新しい豊かな暮らし
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輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます。積極的な御答弁、本当にありがとうございます。  それでは、続きまして、株式会社脱炭素化支援機構の出資による脱炭素について伺います。  株式会社脱炭素化支援機構は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、脱炭素に資する多様な事業への呼び水となる投資支援で、経済の活性化や地方創生など、新たな価値の創造に貢献しようとする機関でございます。  ここで、株式会社脱炭素化支援機構の支援の在り方について、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現という目的の達成を重視し、出口戦略を明確に持っている計画や事業者を重視するべきであると私は考えております。今までにないすばらしい技術の開発に取り組むという開発者目線だけではなく、将来の地域はこのように変えるという明確なビジョンを描ける計画や事業を支援することが重要であると思います。  そこで、株式会社脱炭素化支援機構
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輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 環境委員会
○輿水委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――