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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○古屋(範)委員 出産費用につきましては、地域によっても平均額もばらばらですし、出産する側からすると、どこまでが本当に必要最低限度な費用で、どこまでがプラスアルファ、オプション分なのか、なかなか今のところは見えにくいという現状があります。また、私はこの部分は要りませんからと一人だけ断るというわけにもいかない、込み込みで出産費用というのが設定をされているわけです。是非、公表するということが非常に重要だと思いますので、しっかり検討して、この準備をお願いしたいというふうに思っております。  次に、かかりつけ医の制度化についてお伺いをしてまいります。  新型コロナウイルスの感染拡大下で、ふだんかかっていた医療機関に診療を拒否されるという事例が相次ぎ、必要な医療を受けられないという問題が顕在化をしました。また、コロナワクチン接種の際も、自身の状態に心配な方々は、かかりつけ医に相談の上、接種を受け
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伊佐進一
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 今後、複数の慢性疾患、また医療と介護の複合ニーズを有することが多い高齢者が更に増加していく、そしてまた生産年齢人口が急減していくというのが前提条件の中で、治す医療から治し支える医療に転換していこうというものでございます。つまり、治療したら終わりではなくて、地域生活に定着できる取組までを実現していこう、こういう趣旨で、かかりつけ医機能が発揮される制度整備を進めていく必要があるというふうに認識をしております。  その上で、本法案におきましては、国民、患者の皆様がかかりつけ医機能を有する医療機関を適切に選択できるように情報提供を強化するとともに、また、医療機関に対してはその機能の報告を求めまして、都道府県がその体制を有することを確認し、また公表する、これらを踏まえて、都道府県と地域の関係者との協議の場で必要な機能を確保する具体的な方策を検討し、公表する、こうした制度を設けることと
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古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○古屋(範)委員 このかかりつけ医につきましては、公的に認める認定制、登録制というものは見送られました。一部では、かかりつけ医は一人にして、登録制が必要だという意見もございます。それぞれの医療機関が幅広い病気や休日に対応するかどうかを都道府県が公表することとしております。今回の制度で報告されるのは医療機関としての機能であって、患者が身近なかかりつけ医を持てるかどうかは医師の自主性に委ねられることになっています。これでは現状追認に近く、実態は変わらないのではないかという意見も一方でございます。  現在、特に、健康な現役世代にとっては、なかなか、身近な医療機関の医師をかかりつけ医だと考えていても、医師がその患者のかかりつけ医だと認識していない場合もあると思います。  また、どうしても、職場の近くで、昼休みとか空いている時間に医療機関を受診するという方も多いのではないかと思います。私ども、地
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伊佐進一
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 国民の皆様、患者の皆様が、それぞれのニーズに応じてかかりつけ医機能を有する医療機関を選択することができる、そして利用することができるということが重要だというふうに思っております。そのためには、それぞれのかかりつけ医機能に関する情報を分かりやすく提供するということが前提になってまいります。  これまで、医療法施行規則等の規定に基づきまして、かかりつけ医機能に関する国民、患者の皆様への情報提供は行われておりました。ところが、この情報提供の項目の内容が非常に分かりにくいという点でありますとか、あるいは、診療報酬の届出状況をそのまま公表しているだけということがございました。ツールとして不十分だという指摘もございましたので、本法案では、これらの制度の充実強化を進めるということにしております。  具体的には、都道府県がそれぞれ独自に構築、運用しております患者等に向けました閲覧システム
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古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○古屋(範)委員 是非、このかかりつけ医が機能するよう、今後しっかり検討していただきたいと思います。  最後、前回の一般質疑で積み残しました、小児てんかん薬ブコラム口腔用液についてお伺いをしてまいります。  小児のてんかん薬ブコラム口腔用液なんですが、三月二十六日はてんかん啓発の日なんですね。御存じのように、てんかんというのは脳の慢性疾患で、てんかん発作を繰り返し起こす病気です。国内では六十万人から百万人のてんかん患者がいると言われております。六十万人から百万人、本当に多いわけなんですけれども、全ての年代で発症の可能性があって、発症率では小児と高齢者が高く、患者の多くは適切な治療によって普通に日常生活を送っています。  我が党としても、てんかん患者が安心して適切な治療、相談、就労支援を受けられるよう、てんかん診療拠点病院の全国への展開などを進めてまいりました。  このブコラムにつき
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古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○古屋(範)委員 是非、前向きな検討をお願いしたいと思っております。  アレルギーでアナフィラキシーショックを起こしたときに打つエピペンという注射なんですが、これも承認をされてからなかなか個人で使えないという時代がありました。それを、家族、本人が打てるようにし、また、学校でも持っていって、そして、いざというときは教員も打つことができる、救急救命士も打つことができる、この過程に本当に長い年月がかかった記憶がございます。  是非、このブコラム口腔用液につきましても、様々な課題があることは分かります、安全性を確保しなければいけない医行為であるということ、これには重要な検討が必要だというふうに思いますけれども、是非とも前向きな検討をお願いしたいということを申し述べて、少し時間を残しておりますが、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○竹内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、既に終局いたしております。  この際、本案に対し、関芳弘君外三名から、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党の三派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。足立康史君。     ―――――――――――――  脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○竹内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○竹内委員長 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。山崎誠君。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○竹内委員長 次に、笠井亮君。  笠井亮君、討論。(発言する者あり)  速記を止めてください。     〔速記中止〕