公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (49)
証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。山岡達丸君。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、落合貴之君。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、浅野哲君。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、笠井亮君。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、中野洋昌君。
|
||||
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。
本日、最後の質問でございます。今日、この法案の審議初日でもございますので、少し総論的なところから、通告に従いまして質問をさせていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案であります。
私ども公明党も、一貫して、地球環境問題、これは非常に重要であるということを考えてまいりましたし、また、二〇五〇年カーボンニュートラル、これをしっかりと実現をするべきだということも、政府に先立ちまして、これもしっかり訴えさせていただいております。昨年の十二月に、今後のエネルギーの安定供給確保とGXの実現に向けた提言というものも、党の方から提出もさせていただきました。
まず冒頭、少し総括的な、総論のところで、今までの日本のGXに対する取組の総括というか現状認識の方をちょっとお伺いし
全文表示
|
||||
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○中野(洋)委員 そこで、先ほど局長が述べられた、今後の支援の在り方ということだというふうに思います。
ちょっと大臣にお伺いをしたいんですけれども、大臣も、通産省御出身ということで、今まで日本の産業戦略に関わってこられたと思うんですけれども、やはり、日本の今までの取組として、どうしても民間任せにしてしまうというか、半導体とかいろいろな分野でありましたけれども、技術はあるという中で、しかし、それを果たして産業化をしていく、あるいは、そういう新しいルールなども含めて、こういう新しい市場の中でしっかり成長産業化をさせていくという取組が本当にしっかりできてきたのかという問題意識がございます。
やはり、このGXの分野においては、しっかり官民力を合わせて、何としても成長産業化させていかないといけない、そのための非常に大事な法案だというふうにも思っております。
今、政府の方でも、十年間で百五
全文表示
|
||||
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○中野(洋)委員 ありがとうございます。
大臣もおっしゃっておられた、まさにどのように市場の中で事業化をしていくかというところ、これからの投資の在り方も含めて、やはりルール作り等も含めて非常に肝になってくると思いますので、是非引き続きよろしくお願いいたします。
大臣への質問は以上でありますので、もしあれでしたら中座していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、先ほどまさにありました、成長志向型のカーボンプライシングの在り方ということで、一つ御質問をさせていただきます。
特に、成長と両立をする形でのカーボンプライシングというものを積極的に導入をしていくべきであるということは訴えさせていただきました。そういう意味では、非常に重要な制度を今回規定していただくんだと思っておりますけれども、いわゆる排出量取引制度、そして化石燃料に対する賦課金、二つの制度
全文表示
|
||||
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○中野(洋)委員 最後のGXリーグの話は非常に大事だというふうに思っております。ここの裾野が広がらないと、電力だけなのかという、やはり全分野でしっかり取組を進める必要があると思います。
もう一点、カーボンプライシングの導入の時期についてなんですけれども、賦課金が二〇二八年、有償オークションが二〇三三という想定がなされていると思うんですけれども、二点あると思っていまして。
一つは、事業者であるとか国民の負担というものがやはりあると思います。エネルギー価格、今まさに非常に高くて、電力、ガス等も含めて政府が全力で支援をしているというエネルギー価格の状況みたいなことも当然あると思いますし、もう一つは、安定供給という意味でも、いつも冬場になると電力が逼迫をする、これも、考えますと、やはり再エネが入って、火力の稼働が落ちて、調整力としての火力というのがなかなか維持しにくくなっていく中で逼迫をす
全文表示
|
||||
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
|
○中野(洋)委員 済みません、もう一問通告しておりましたが、時間が参りますので、本日は以上で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||