公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (49)
証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。
所信に対する質疑を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
まず、認知症について質問してまいりたいと思います。
我が国は大変高齢者の比率が高いわけなんですが、今、約六百万人の認知症の方々がいらっしゃるということでございます。二〇二五年には、六十五歳以上の五人に一人が認知症になるとの推計もございます。
私も、認知症について取り組み始めて十年になります。二〇一四年には、国会において総理に対して、日本の認知症に関する国家戦略が必要であるということを申し上げました。また、基本法を作るべきだということも申し上げたところでございます。二〇一七年には、公明党内に認知症対策推進本部を立ち上げまして、これまで精力的に活動を行ってまいりました。二度にわたる提言を作り、官房長官にも提出をしてきたところでございます。その後、我が国初の省庁横
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| 伊佐進一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2023-03-10 | 厚生労働委員会 |
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○伊佐副大臣 認知症につきましては、誰もがなり得るものというのと同時に、また多くの人にとっても非常に身近なものに今なっておりますので、これまでも、公明党の皆さんから独自案をいただいたりとか、あるいは意識調査を全国で展開していただいていること、政府としてもありがたいというふうに思っております。
今、超党派の議連で議論が進められているというふうに承知をしておりますが、政府の方では、令和元年六月に関係閣僚会議で決定をいたしました認知症施策推進大綱というものに基づいて施策を展開をさせていただいております。その中には、認知症の発症を遅らせ、また、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指すと。そしてまた、認知症の方や家族の視点を重視しながら、共生と予防を車の両輪とした施策を推進してございます。
そういった意味でも、先ほど委員の御指摘のありました、この共生社会を構築していくという
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 この基本法の議論も今行っている渦中でございますが、田村先生を中心にしながら、各党、本当に真剣な御議論をいただいております。特に、当事者の方々のお声もしっかりと伺いながら、よりよい法律案を取りまとめてまいりたいというふうに決意をいたしております。よろしくお願いいたします。
次に、認知症に関しまして、伴走型支援についてお伺いをしてまいりたいと思います。
私も、認知症に取り組み始めましたそのきっかけとなった有識者の方々から、最も進んでいるイギリスなどでは、やはり認知症の当事者を中心とした政策をつくっているということを伺いました。認知症になったら、そこから長い旅に出ると思ってほしい、そこには、まず最初、当事者がどんな旅にしたいのか、その意思を確認した上で、地図を持ったり、いろいろ必要なものを準備をしなければいけない、その旅にはやはり伴走者が必要だ、そのような御意見を伺った
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 せっかく事業を創設されて、予算も取っているんですが、現時点で八か所しか設置をしていないということであります。ほとんどは、やはり認知症グループホームが担ってくださっているようでございます。この事業が広がらないその原因も精査しながら、是非、この取組が広がるように推進をしていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
次に、低所得者の認知症グループホーム入居者への家賃補助についてお伺いをしてまいりたいと思います。
低所得の認知症高齢者にとって、お金の心配がなく認知症の介護を受けたいと思うのは当然のことでございます。認知症グループホームは、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けていくことができるよう、今構築が進められている地域包括ケアシステムの一環として期待をされています。
この認知症グループホームは、介護部分については介護保険でサービスを受
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 この家賃補助制度を活用しているのは百二市町村ということで、僅か五・九%なんですね。認知症になっても、グループホームの場合には、やはり住み慣れた地域で、いわば自分の自宅のように、ついの住みかとしてここは住み続けていくことができますので、是非、この家賃補助制度を多くの自治体で活用していただけますようにお願いしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、福祉用具の貸与についてお伺いをしてまいりたいと思います。
福祉用具貸与の利用者は、今二百五十三万人ということで、居宅サービス利用者全体の六二%に達しております。一方で、給付費では、居宅サービス全体の七・一%ということで、少ない費用で多くの方々に利用されている。御存じのように、車椅子とかベッドとか、そういう必要不可欠なサービスであります。
今般の物価高騰の中で、福祉用具の貸与事業者にとっても、メーカー側
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 介護保険制度の方は、必要な介護事業者による自治体への文書提出というのを全国共通の電子データによる申請、届出システムでの処理に切り替えるということで、二五年度完了を目指しているということでございます。是非とも、この福祉用具の方も、これとともに統一をしていただきたいと思っております。
もう一問、予定しておりましたけれども、ちょっと時間でございますので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 これより会議を開きます。
経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君、内閣府規制改革推進室次長辻貴博君、内閣府地方創生推進室次長黒田昌義君、内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官坂口昭一郎君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長品川武君、警察庁長官官房審議官小林豊君、金融庁総合政策局参事官新発田龍史君、農林水産省大臣官房生産振興審議官安岡澄人君、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長宮浦浩司君、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上村昌博君、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官茂木正君、経済産業省大臣官房審議官蓮井智哉君、経済産業省大臣官房審議官田中
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。馬場雄基君。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 次に、大島敦君。
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