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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○竹内委員長 龍崎GX実行推進室次長。なお、答弁者はマスクを取っていただいても構いませんので。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 次に、特定事業者負担金の対象でございますけれども、先ほどもお話をさせていただきましたが、GXは、社会や産業構造の大転換となりまして、期待される分野となることから、国また産業界、何よりも国民の力を合わせていかなければならないと思っております。この大転換に係る費用についても、社会全体で公平公正ということが非常に大事であり、公平公正に負担をすることが求められると思います。  そこで、この特定事業者についてでありますけれども、午前中からも質疑がございましたが、これは発電事業者の中でもCO2排出量が多い者を政令で定めるということになっておりますけれども、この特定事業者負担金の対象を発電事業者に限定する理由につきまして、改めて確認をさせていただきたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 それから、発電事業者に対してですけれども、二〇三三年度から一部有償でCO2の排出枠を割り当てまして、その量に応じて特定事業者負担金を徴収していく予定であります。  この排出枠の具体的な設定について、いつまでに何を基準としていくのか、また、排出枠を超過した場合の対応、この点につきましても、先ほどの質問であったところですけれども、改めて確認をさせていただきたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました。  次に、GX推進機構の規模と運営についてお伺いをしたいと思います。  GX社会の構築のために、金融面、新たな賦課金の徴収、また排出枠の割当て、排出量取引制度の運営と、多岐にわたる様々なことがありますけれども、これらの運営のためにGX推進機構が設立をされます。  この機構には、当然として透明性が求められるわけでありますけれども、GX社会実現に向けて、実に大変な役割を担う機構となります。  このGX推進機構には、人材を幅広く求めて、そして集めまして、公平公正を基本に、機動的な対応、また効率的、効果的な運営を是非とも期待をするところでありますけれども、政府としてのお考えをお伺いしたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今、民間の創意工夫と民間のノウハウが非常に大事だと。これはとても大事なことだと思います。その視点を是非とも取り入れていただきまして、効果的な運営ができるように是非要望させていただきたいと思います。  最後に、要望をお伝えして終わりにしたいと思いますけれども、社会全体といたしまして、GX社会へ大きな構造変化をしていく中で、それにより、経済の成長を何としてもかち取っていかなければならないと思っております。GX推進に係るコストをしっかりと見極める、これがまず大事であるとともに、社会全体での公平公正な負担の在り方、これも明確にしていくことも大事だと思っております。この受益と負担の公平性にピントを合わせて、是非、制度設計をこれからしていっていただきたいと思っております。  そして、ここが一番大事だと思いますが、国民の皆様に是非御理解をいただくように
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竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○竹内委員長 次回は、来る二十四日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時一分散会
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。  もう早速質問に入らせていただきたいと思います。  東日本大震災から十二年が経過をいたしまして、地震によって発生した大津波は太平洋沿岸地域に押し寄せまして、漁船や港湾施設、さらに住宅など大きくのみ込む、こういう事態で大きな被害をもたらしました。避難体制の強化がやはり重要であると、このように感じております。  そこで伺います。  今後、首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの発生が高い確率で予測をされる中、津波被害が想定をされる地域において自治体による津波避難タワーの建設がどれほど進んでいるのか、まずお聞きしたいと思います。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○塩田博昭君 地震や津波、洪水などに強いとされる自走式の立体駐車場の活用についてお伺いをしたいと思います。  今、大型商業施設や遊技施設などに多くの自走式の立体駐車場が併設をされております。こうした立体駐車場は東日本大震災でも避難場所として使われたところもございます。そういうことを考えますと、今後建設が必要とされる、若しくは予定されている津波避難タワーについて、平時は自走式の立体駐車場として使いながら、いざというときに津波からの避難場所として活用できると、このように考えております。  こうした立体駐車場の活用について、内閣府防災の見解をお伺いしたいと思います。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○塩田博昭君 今御答弁いただきましたように、例えば徳島市の例なんかも、自走式立体駐車場使われているというようなお話もございました。そういうことを考えますと、やはり様々な民間が使っているものも活用することは非常に有効であると、このように思っております。  そこで、更にお伺いいたしますけれども、沿岸部に近い地域の商業施設に併設される自走式の立体駐車場なら、命を守るために緊急的に避難する指定緊急避難場所として指定をして、いわゆる避難場所として使えるのではないかと、このように考えます。  巨大地震だけではなくて、最近は激甚化をする、こういう近年著しい災害の形態もございますので、想定以上の被害が考えられます。現在の避難場所だけで十分な収容が見込めているのか、これ心配なところでもございます。  このような立体駐車場を避難場所として拡大できないか、防災担当大臣の見解をお伺いいたします。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。積極的に是非お願いをしたいと思います。  次に、道路や橋梁、ダム、下水道など重要インフラの老朽化対策について、防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策を踏まえた現状についてお伺いをしたいと、このように思います。  インフラなどへの点検、診断は目視や打音、触診などによって現在行われているところでありますが、目視点検はアクセスの難しい箇所での負担が大きいことが課題とされ、こうしたアナログによる点検の見直しを今進めているところでございます。国交省では、道路橋やトンネルなどの点検、診断において、目視等によらずドローンやロボットカメラ、レーダーなどを用いた新しい技術への見直しが行われ始めています。  デジタル技術を導入した日常の維持管理や点検、診断はこれまででどのくらいの割合を占めているのか。また、将来的に新技術への入替えがどこまで可能なのか。国として自
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