公明党
公明党の発言24664件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (53)
伺い (46)
制度 (38)
必要 (37)
防衛 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 公明党の鰐淵洋子でございます。よろしくお願いいたします。
小倉大臣におかれましては、今、我が国における重要課題である少子化対策、また子供政策、そして共生社会を担当されております。激務かと思いますけれども、我が党としましても、小倉大臣をしっかりとお支えいたしまして、具体的に提案をさせていただきながら、共に取組を進めてまいりたいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。
それでは、まず初めに、多様性を認め合う共生社会の実現の取組について大臣にお伺いをいたします。
私は、二月十日、山口代表とともに、プライドハウス東京レガシーを訪問いたしました。そこで、LGBTなど性的少数者の方から直接話を伺ってまいりました。
元総理秘書官の発言に対しまして、強い憤り、怒り、そして深い悲しみ、苦しみに打ちのめされている、また一方で、冷静だったという方もいらっしゃいました。それ
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
大臣御自身が面会をされて伺ったお声を受け止めて、取り組んでいただけることだと思います。
私自身の話で恐縮ですけれども、文部科学大臣政務官をさせていただいたときに、ハンセン病の元患者の方また御家族の方とも関わらせていただきまして、人権教育の充実に取り組んでまいりました。そういった中で、コロナが発生いたしまして感染が広がる中で、コロナに感染した方に対して差別をする、そういったこともある中で、この人権の問題、差別、偏見をなくすという取組、いろいろな分野でいろいろな方々が尽力しておりますが、なかなかこれを根絶することは本当に難しいということを改めて私も実感させていただいております。
今回、元総理秘書官の発言があって、今こういった注目をされておりますけれども、改めて、だからというわけではございませんが、こういった日本社会にはびこる偏見、差別を根絶さ
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
どうしても、少子化対策といいますと、その中における教育の政策の充実は、やはり教育費の負担軽減が主にクローズアップされるかと思います。ただ、繰り返しになりますが、子供たちの幸せ、子供たちを真ん中に置いた社会をつくる上で、子供たちがどう成長していくのか、活躍をしていくのか、そう思ったときに、やはり教育の充実、質の確保、これが大変に重要になってくるかと思います。繰り返しになりますけれども、負担軽減と併せて、こういった一人一人のための教育の充実ということで、これはしっかりと文科省も頑張らなきゃいけないと思っておりますが、連携を取っていただいて、充実にしっかりと取り組んでいただきたいと、改めて、重ねて要請をさせていただきたいと思います。
その上で、ちょっと関連になりますけれども、今、教育の重要性につきましても大臣からも答弁をいただきましたが、教育施策の
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
直接的な少子化対策につながらないかもしれませんが、今大臣がおっしゃっていただいたように、健やかな子供たちの成長を思ったときにやはり関わることでもあると思いますので、繰り返しになりますが、幅広く御検討していただきたいと重ねて要請させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
今大臣からも、少子化対策、子育て支援の上で、やはり教育の分野では経済的支援ということでお話もございました。そこで、改めて、高等教育の経済的支援について大臣にお伺いをしたいと思います。
学ぶことを希望する人たちが家庭の経済状況にかかわらず学べる環境をつくることは、子供や若者が自分の夢や希望を実現する、また、自分らしく活躍することができるためにも取り組むべき重要課題でございます。また、子供が大学生になったときに教育支出が大幅に増加することがデータでもはっきりと示さ
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
是非、早期に決定をしていただいて、周知することも重要になってまいりますので、御対応よろしくお願い申し上げたいと思います。
続きまして、子供を事故から守る対策について質問させていただきたいと思います。
昨年十一月に、子供がマンションから転落をして亡くなるという事故が相次ぎました。千葉市のマンションの二十八階から、また大阪の豊中市で四階から、いずれも二歳の男の子、また、青森の八戸市で十階から四歳の男の子が転落をして亡くなったという本当に悲しい事故がございました。
このようなマンション等からの転落事故につきまして、私は、五年前、平成三十年の十一月、消費者問題に関する特別委員会で取り上げさせていただきましたが、それ以降も残念なことにこのような転落事故が続いております。また、これから気候がよくなりまして、窓を開ける機会が増える春、転落事故という
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
やはり転落事故は依然減っていないということと、また、具体的な原因といたしまして、ベランダに踏み台があってそれに乗ってしまったとか、網戸に寄りかかってしまったとか、今、いろいろ具体的な原因等もお話しいただきました。そのほか、年齢別で見ると三歳とか四歳が多いということでございます。
また、これはお話ありませんでしたが、季節、時期を見ると、五月から六月、また七月、八月、要するに気候のいいとき、窓を開けるとき、そういった時期が多いということを私も伺っております。
そういった中で、転落事故につきましては、なぜ続くのかということは、どうしても、こういった事故が他人事になってしまう、我が家ではそういったことが起きない、そういった認識がやはりどこかにあるのではないかと思っております。改めて、防げる事故ということを私たちも認識をして、関係者の皆様にも周知し
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
五年前にこの質問を取り上げさせていただいたときにはこういった支援がなかったと思いますので、是非、こういった事故防止を進める上で後押しとなるものだと期待をしております。
改めて、消費者庁と国交省にお願いしたいと思いますけれども、こういった事故は防ぐことができるものですので、特に消費者庁は、これまでも、パンフレットを作っていただいたり、ポスターを作っていただいたり、周知徹底していただいておりますが、これから春になりますし、そういったことも踏まえて、今国交省に説明をしていただいた補助錠の設置も有効的である、こういったことを御家族、保護者、また関係者の皆様にしっかりと周知をしていただきたいと思っております。
国交省の方にも是非そういった周知徹底をしていただきたいと思いますが、お取組について、それぞれお伺いしたいと思います。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
子供たちの貴い命を守ることができるわけですので、こういった事故が起こらないその日までしっかりと取組を続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
この問題につきまして、前回の質問の際に、高所平気症ということも取り上げさせていただきました。大臣、この言葉を聞かれたことはありますでしょうか。高所恐怖症の反対の高所平気症、そういったことが関係するのではないかという専門家の方の御指摘もございました。今、高層マンションが増えている中で、幼いときからこういった高層マンションに住んでいることによって高さの感覚がつかめない、ですから、高いことが怖いということが感じられないという子供が増えてきているのではないか、そういった指摘もございました。
こういった問題がありますので、消費者庁につきましては、こういった観点も踏まえた上で、今後、子
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○吉田(久)分科員 公明党の吉田久美子でございます。
まずは、先ほどの我が党の鰐淵議員とも重ねてになりますけれども、LGBT理解増進法についてお伺いしたいと思います。
総理は、本年一月、今国会の施政方針演説におきまして、多様性が尊重される社会、包摂的な経済社会をつくる意思を力強く表明されました。
私は、四年ほど前、主催する会でLGBTのシンポジウムを企画し、当事者の方たちと打合せを兼ねた面談をしたことがありました。自らの性自認と性指向について、幼い頃から混乱し苦悩してこられたことをお聞きして、本当に胸が痛みました。また、公明党の後押しでパートナーシップ制度が各自治体で進むのはありがたいけれども、本当に望むのは法的な結婚であり、性的少数者である自分たちは結婚という制度を使うことが許されない下等国民に位置づけられているんだというふうに感じると本音を吐露されたときには、はっとしました
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