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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
里見隆治
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。  GX実現に向けた基本方針でお示しをしましたエネルギー安定供給確保に向けた具体的な方策につきましては、第六次エネルギー基本計画で示した方針の範囲内のものであることを本基本方針内に明記をしております。  このため、本基本方針で示した原子力に関する具体的な方策につきましては、二〇三〇年度の電源構成に占める原子力比率を二〇から二二%とする現在の目標の範囲内で進めていくものでございます。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます。  このエネルギー基本計画内、また、新たな地域への原発の新増設ではなくて、既存原発がある敷地内での建て替え、いわゆるリプレース、これはエネルギーの安定供給と安全性の向上の観点では検討はあり得るんだろうというふうに考えているところでございます。  そこで、これは念のため、確認になるんですが、今回の基本方針でも、この次世代革新炉、新たな安全メカニズムが組み込まれているというふうになっておりますけれども、具体的にどういった仕組みで安全性が向上すると見込んでいるのか。  また、加えまして、この地域の理解確保を前提として、同じ敷地内での既存原子炉から次世代革新炉への建て替え、いわゆるリプレース、その具体化を進めるというふうにしておりますけれども、このリプレースも国内数か所が想定をされているというふうに聞いておりますが、この具体化にはどれぐらいの時間を要すると
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます。  続きまして、念のための御確認にもなります。  この今回の基本方針、今確認した具体化が進む国内数か所のリプレースに加えまして、その他の次世代革新炉の開発、建設についても言及がされているわけでございます。「各地域における再稼働状況や理解確保等の進展等、今後の状況を踏まえて検討していく。」と記されておりますけれども、これもあくまで第六次基本計画の理念、目標の中で検討するという理解でよろしいか、確認をさせていただきたいと思っております。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます。  最後に、バックエンドについてお伺いいたします。高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの再処理と最終処分でございます。  一度原子炉で使い終えた使用済燃料は、実は再利用可能な物資が最大九七%程度含まれております。この再利用を実現し、なるべく核のごみを減らそうという試みが、今、青森県の六ケ所村再処理工場、これが進んでいるわけでございます。  そこで確認ですが、この再処理工場、竣工すれば、どれぐらい核のごみの量が、あるいは有害さの度合いが低減をさせることができるのか。また、同工場の安全性対策、また、見込まれる竣工時期についてもお答えいただきたいと思っております。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○河西分科員 時間が参りましたので、少し質問を残しましたが、大変失礼いたしました。  以上で終わります。ありがとうございました。
浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  大臣、また副大臣、そして役所の皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私の方からは、まず第一問目、大臣、北九州に八幡西区というところがございます。ここの黒崎地区に、黒崎祇園山笠というお祭り、山笠がございます。今日の質問は、この黒崎祇園山笠を国の民俗文化財のうちの記録等の措置を講ずべき無形民俗文化財へ選択を目指している、そのことを大臣にお尋ねしたいというふうに思っております。  現在、黒崎祇園山笠は、福岡県の無形文化財の指定を受けております。ただ、これをなぜ国の民俗文化財の記録選択としていただきたいか、すべきか、これを目指すか。この一番の特徴は、今日資料を持ってきておりますが、この笹山笠というものでございます。写真がございます。  この笹山笠は、大臣は恐らく、山笠というと、例えば博多の山笠、もう少したくさんの装
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浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 ありがとうございます。  大臣から御感想をいただきまして、保存会の皆様方も大変うれしく思われているというふうに思っております。  私の方では、しっかりこれを、民俗文化財のうち、記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に指定したいということでございますが、この指定の要件として、国指定以外の無形文化財のうち、特に必要のあるものを記録作成等の措置を講ずべきものとして選択をすると書いてあります。  国指定以外ですから、これはまさに、現在、黒崎祇園山笠は福岡県の無形文化財の指定を受けているわけでございますけれども、この特に必要のあるものというものは具体的にはどういう要件を満たさなければならないのか、これは文化庁の方にお答えをいただきたいと思います。
浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 ありがとうございます。  ほかの祭りに比べて様々な由来等が特色のあるものということでございますので、今私が説明した限りでは、非常にこの笹山笠は特色があろうかと思っておりますので、ここは、当然、様々な資料が残っておりますので、是非、特色のあるものとして、今後調査を進められて選択をしていただきたいというふうに願うところでございます。  そこで、黒崎祇園山笠については最後の質問にしますけれども、是非、いわゆる選択に向けて国の方でも様々な支援をしていただきたいというふうに思うわけでございますが、最後に、黒崎祇園山笠の記録選択等の措置を講ずべき選択に向けての国の支援について、文化庁にお聞きをしたいと思います。
浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 現在、福岡県の方で調査をしていただいておりまして、感謝を申し上げたいと思っています。  実際に福岡県の方がお汐井取りの神事のときに調査に来られたときに、私も立ち会わせていただきました。まだ全体の調査が終わっていないということでございますけれども、是非現地で、どういった資料がもう少し必要なのかとか、どういった歴史的なものが必要なのかとか、御助言もいただきながら、確実な資料がそろうように支援をいただきたいと思っています。  調査の資料がそろった暁には、もう一度改めて、できれば保存会の皆様方とともに、選択に向けて文化庁の方又は文科大臣の方にお願いに上がるかと思いますが、そのときは是非また大臣にはよろしくお願いできればというふうに思っております。  大臣はここで退席されて結構でございます。ありがとうございます。  質問を続けたいと思っております。  次は、テーマを変えまして
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浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 私も今の数字を見て非常に効果があるなと感じました。  住民税非課税世帯の御家庭のお子様、これまでは四〇%の大学等への進学率が、五四%ということになっているわけでございますので、当初スタートしたときは、収入要件等がもう少し緩やかなものがいいんじゃないかということもございましたが、まず一定の効果が出ているということで、是非この制度を応援していきたいと思っています。  その上で、令和六年度からスタート予定のものがございます。新制度として、三人以上のお子様がいらっしゃる多子世帯であるとか、また、授業料が文系に比べて比較的高い理工系又は農業系の大学への進学について新たな要件が検討されているというふうに聞いておりますが、この新制度の検討状況について具体的に教えていただきたいと思います。