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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
次に、今般の一般化されるRAA法について、国民の皆様になじみがあるものとはなかなかなりにくいものであります。特に、相手国軍隊が我が国内での公的活動中、プライベートを問わず、損害発生時に本法律が存在することとその内容を国民の皆様が知らなければ、警戒、不安が生じる可能性も否めません。  本法案やその内容、実例等についてどのように国民の皆様に情報提供を図ろうと考えておられるのでしょうか。防衛大臣、伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
情報提供は極めて重要でありますので、基礎自治体にもよくよく細かく情報提供もできる範囲でやっていただきたいというふうに思います。  今後、日英伊の三か国共同開発のグローバル戦闘航空プログラム、GCAPが進展をし、そして結果を出していくということになると思います。英国とは既にRAAを締結をしている状況ではありますけれども、ここで重要になるのがイタリアとの関係であります。そう見ると、RAAも含めて協力強化はしっかりと進めていくべきだと考えます。  加えて、今般の防衛装備移転協定を結んでいる国々と輸出を想定をするのであれば、これらの関係強化の一端として、先ほど来御説明いただいているところのプロセスを踏みつつも、RAA締結も視野に入れる必要があるのではないでしょうか。  防衛大臣、外務大臣、それぞれに関わることでありますので、所見を伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
是非この取組をしっかりとやっていただきたいというふうに思います。  ちょっとRAAからは離れますけれども、防衛省に伺いたいと思います。  心のサポート、またハラスメントの根絶へ、メンタルヘルス・ファーストエイドの考え方を取り入れるなど、防衛省として取組をと、二〇二一年の四月、参議院の決算委員会にて当時の岸防衛大臣に訴えさせていただきました。防衛省としては、引き続き、関係機関とも連携し、また委員御指摘のメンタルヘルス・ファーストエイドの使用も、様々な取組を取り入れながらハラスメント対策を実施、推進してまいりたいと答弁を頂戴しました。  我が国の国民を守る最前線におられる防衛省・自衛隊の皆様の健康、心のケアを確保することは極めて重要であります。当然、御家族を守っていくということもしっかりとやらなければいけません。  あるとき、国会で質問したときに、自衛官の御家族のことを守ろうという話を
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
これ、とても重要で、教育現場でもこれからしっかりやっていかなきゃいけないことではありますけれども、我が国では、このメンタルヘルスのときにどう相談したらいいかということを習っていないで社会人になるケースもあります。また、その話を持ち込まれたときにどう聞くかということも余り習っていないのが事実であります。そのときに、専門家につないでというようなプロセスがなかった場合、場合によっては、ここで気分転換を図ろうと誤った方法を取ってしまえばむしろ病状は悪化するという、その境目が相談をされた人に課せられるということでもあります。  防衛省は縦組織で、自衛官の世界でも当然指揮系統があります。その中で、上司にまたその部隊の中での相談をするということは、なかなか実は勇気が要ることだというふうに思います。  ですので、実は、これは聞く側の方がもっと重要であります。ですので、メンタルヘルス・ファーストエイドと
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-15 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
公明党の中川宏昌でございます。  参考人の皆様におきましては、長時間にわたりまして貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございます。  私の方からも、時間の範囲内で何点かお伺いをさせていただきたいと思っております。  まず最初に、阪本参考人と大野参考人のお二方からお伺いさせていただきたいと思います。  今回の改正で一番大きいことは、福祉の視点が法制度上初めて明確に位置づけられたということは私は非常に大きなことだと思っております。  そうした中にありまして、先ほど阪本参考人からは、人の支援に変えていくんだ、こういうお話がありました。これまでは物の支援が中心であったものが人の支援に変換をしていくということで、私も同感をしております。  そうした中で、今回の能登半島地震では、避難所外避難ですとか、また車中泊ですとか、支援が行き届かなかった、こういった現状もありましたし、また、障
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-15 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
どうもありがとうございます。  まずは、今お二人からおっしゃった、災害ケースマネジメントと個別避難計画の連動性ということ、これを私どもとしてもまたしっかりと深掘りしてまいりたいというふうに思っております。  次に、沢渡参考人、栗田参考人のお二方から、平時の備えについてお伺いをしたいと思います。  今日、一様にお話のあった中に、日本における避難所の環境が全然変わらない、こういうお話がございました。これを変えていくには、いかに平時の備えを強化していくかということが非常に重要であるというふうに思っております。  今、政府も備蓄体制を見直しました。まずは国のプッシュ型支援をしっかり強化していこうということで、これまで国の備蓄倉庫が一か所だったところを、今後、全国八か所に増やしていきます。それから、避難所の環境改善を変えるということで、スフィア基準を目指して、TKB、トイレ、キッチン、ベッド
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-15 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
ありがとうございました。  配備しても、実際活用していないと有事の際は使えないということ、また私はとても共感しております。ですので、今、栗田参考人からも、近隣の人の避難訓練とかでもしっかり使っていくということ、これは私非常に大事なことと思っていまして、それが防災意識の向上につながっていくというふうに思っておりますので、そういった視点も私ども非常に大事にしてまいりたいというふうに思っております。  最後になりますけれども、阪本参考人にお伺いさせていただきます。被災者の情報把握についてお伺いさせていただきたいと思います。  今、政府としても、これまでの経験を基に、内閣府の新総合防災情報システム、これを全国展開していこうということでやっております。これは、あらゆる情報を地図上にしっかり落として、それで一発で分かる、避難所もそこに落としていくという取組を今している中で、私は、是非とも全国の自
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-15 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
時間になりましたので、終わりにしたいと思います。  参考人の皆様、ありがとうございました。
大森江里子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-15 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
公明党の大森江里子でございます。  質問の機会を頂戴し、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、一人親家庭に対する自立支援策についてお伺いいたします。  私は母子家庭で育ちました。当時は今よりも一人親家庭を取り囲む環境は厳しく、母は必死で働き、私を育ててくれました。幸い、近隣の方たちにも恵まれ、多くの方に励まされ、人の温かさを知ることもできました。現在、一人親家庭への様々な支援も増えていますが、更に一人親家庭の子供たちが安心して成長していけるようとの思いも込めて質問させていただきます。  国民生活基礎調査の資料によりますと、令和三年においては、子供の貧困率は一一・五%で改善傾向に見えますが、一人親世帯の相対的貧困率は四四・五%とまだ高い状況です。一人親世帯が自ら稼いで収入を得て貧困状態から脱していくためにも、就業から定着までの支援は非常に大切だと思ってお
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大森江里子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-15 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございました。  こども家庭庁の資料によりますと、令和三年度の調査時点で、父子家庭に比べると母子家庭は非正規の就業の割合が高く、平均年間就労収入は父子家庭に比べると母子家庭の収入は半分ほど少ない状況です。  そこで、就労支援においては、非常勤やパートではなく常勤での就業といった安定的でより高い収入を得られるような就業支援が必要だと考えておりますが、御見解をお伺いいたします。