公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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最後に総務大臣にお聞きします。
こうしたバリアフリーの整備、空調の整備は、緊急防災・減災事業債が活用されております。しかし、この緊防債は令和七年度までの時限措置となっておりまして、令和八年度以降も整備を継続、延長、拡充してほしいという声、多くの自治体から来ているわけでございます。この点に関しまして総務大臣の認識を伺います。
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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質問を終わります。ありがとうございました。
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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お答えいたします。
ただいま大島委員の質問は二つあったと思います。小中高、子供のいじめの問題、そしてまた、教職員の休職の問題についてお答えいたします。
まず初めの小中高におけるいじめに関してですけれども、まず、いじめというのは決して許される行為ではなく、ましてや、いじめにより尊い命が失われることは絶対にあってはならないと考えております。
文部科学省としましては、このいじめを積極的に認知をするということで解消していくことを各学校に求めておりまして、直近五か年のいじめの認知の件数でいきますと、令和元年度に約六十一万件、令和二年度に約五十二万件、令和三年度に約六十二万件、令和四年度に約六十八万件、令和五年度に約七十三万件となっておりまして、新型コロナウイルス感染症の影響で令和二年度に減少をしましたが、その後は三年連続で増加をしている状況でございます。
また、自殺につきましては、そ
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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お答えいたします。
文部科学省での対策という御質問でございましたけれども、御指摘の問題に対しましては、文部科学省では、例えば教職員定数を改善していくこと、教職員定数の改善ですね、や、スクールカウンセラーを始めとする専門人材を活用していくことなどによる指導、運営体制の充実を図っていくことで教師の働く環境の改善を図り、また同時に、いじめなどの課題にも組織的に対応できるように関連施策を進めているところでございまして、いじめ防止対策推進法の施行以降、いじめの防止対策として、国の基本方針の改定、これを始め必要な措置を講じてきたところでありまして、その結果としていじめの積極的な認知が進んでまいりましたが、依然として、いじめの早期発見、早期対応、組織的な対応等において課題があります。いじめの重大事態が相次いでいることは極めて憂慮すべき状況であると考えております。
文部科学省としましては、令和六年
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございます。
やはり学校現場におきましては、子供たち同士、子供同士ですね、そしてまた教師と子供たち、そしてまた教師同士ということで、こういった形で様々な交流やコミュニケーションを通じて人間的な関係を構築していくというのは、やはり大島委員の御指摘のとおりであろうと思います。
様々な教育活動を展開していくことは非常に重要でありますが、引き続き、文部科学省としましては、未然防止、早期発見、早期対応、再発防止ということで総合的に取り組んでいくんですが、私個人の意見もとありましたので、今までに、ある市町等の取組を聞いてみますと、教員一人だけにこの責任を負わせるというやり方じゃなくして、学校全体がしっかりと共有していく、また、学校だけじゃなくて教育委員会自体も協力してやっていく、それをまた更に上回って、首長部局がしっかりとこのタクトを執って、教育委員会と一緒になって個別のケース会議な
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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公明党の竹谷とし子でございます。
令和五年度決算に関連して質問をさせていただきます。
物価高が続いて生活が苦しいと感じている国民が多い中、国民からお預かりしている税や保険料をなお一層大切にして国民サービスのために使わなければならないと日々思っております。これまで以上に、行政の仕事のやり方にどこか無駄はないか、常に見直していかなければなりません。
私は、国会議員にならせていただいて今年十五年になりますが、無駄削減を一つの政策テーマとして取り組んでまいりました。もちろん、税金の無駄といっても、見付けることも、そしてそれを実際に改善することも容易ではありません。税金のほとんどは、年金や医療を始め、国民のどなたかが必要とするものに使われています。やめたり縮小するということは、物によっては新しく政策をつくることよりも難しいかもしれません。しかし、できるだけサービスレベルを変えず、DXなど
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
前提により異なりますが、御指摘の仮定により計算をすると、令和五年度末までの平均利率は〇・九三%、一年当たりの利払い費は約六百五十一億円、令和五年度末までの総額は約七千百六十一億円となります。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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ありがとうございます。
毎年の複利で計算するともっと大きくなる面もあるのではないかと思います。
次に、鰐淵厚生労働副大臣に伺います。
こちらも予算委員会での私の提案を受けて、二〇一五年、法律改正によって福祉医療機構の承継債権管理業務が年一回から年複数回になり、年金財政を改善していただきました。それについての御説明、そしてそれによる後年度の年金積立金管理運用独立行政法人、GPIFの運用益の改善額累計の推計について、鰐淵厚労副大臣にお伺いいたします。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
竹谷委員御指摘の業務につきましては、旧年金福祉事業団が実施していました住宅融資事業等の債権の管理回収を独立行政法人福祉医療機構が承継して行っております。
その回収資金は年金特別会計に国庫納付されますが、その回数につきまして、平成二十四年の予算委員会等での竹谷委員からの御指摘を踏まえまして、平成二十七年十月以降、年一回から年四回に変更する見直しを行いました。この見直しによりまして、福祉医療機構から納付された資金を年金給付の原資として迅速に活用することが可能となり、年金積立金を運用するGPIFにおける運用資金の取崩しを抑え、その運用期間をより長く確保することが可能となっております。
また、あわせまして、お尋ねのありました運用収益につきましては、日々の経済情勢により変動することなどから、この見直しによるGPIFの運用益の改善額の累計を正確に推計することは困難では
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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ありがとうございます。
今御答弁いただきましたように、本件、二〇一二年の国会質問を受けて、その三年後、当時、山本香苗副大臣や厚生労働省、福祉医療機構の職員の方々が国民のためにと動いて法律改正したことで実現し、これまでの累計で一定の仮定を置いて、約百三十五億円を生み出したものだというふうに思います。心から感謝をしております。
これら二つの事例は、政府及び政府関係機関が仕事のやり方を変えることで、必要ならそのための新たな仕組みや法改正を行うことで、国民の皆様の誰にも迷惑を掛けずに、累計で利払い費を七千百六十一億円削減したり、年金資産の運用益が百三十五億円改善できたというものであります。こういう努力は大いに行うべきだというふうに思います。とはいえ、そう簡単にできるものではないということも承知しておりますので、今日は、基金の管理について議論を深めさせていただきたいと思います。
ここで、
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