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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-10 予算委員会
是非、ここは心を込めて、全力を挙げていただきたいというふうに思っております。  福岡厚労大臣への御質問は以上でございますので、もしよろしければ、御退出いただいても結構でございます。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-10 予算委員会
ここからは、国交省、中野大臣の方にお伺いをしたいというふうに思っております。  まず、資料一、御用意をさせていただきました。  これは度々皆様も御覧になっているグラフかもしれませんけれども、下水道管の標準耐用年数、五十年を経過した管渠というのは、令和四年度末の時点で全体の約七%ということであります。これが十年後には一九%、二十年後には四〇%ということでありますので、差引き、そしてまた平均をいたしますと、年約一・二%、あるいは一・六五%程度のペースで五十年経過の管渠は増加をしていくという計算になろうかと思います。  一方、足下の下水道管の更新率は、これは年で〇・一五%程度というふうに伺っておりますので、つまり、老朽化のスピードの方がおよそ十倍速いということで、非常に厳しい現実だというふうに言わざるを得ないというふうに思いますが、だからこそ、どういう発想で今回のような事故を未然に防いでい
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-02-10 予算委員会
御質問にお答え申し上げます。  今回の埼玉県の事故では、百二十万人に下水道使用の自粛をお願いするなど、非常に甚大な影響が生じているところであります。  下水道施設の老朽化、委員がグラフで示していただいたとおり、今後更に進展をするということが見込まれる中で、このような事態を再び起こさないように、日頃から施設の点検と改築を徹底し、事故を未然に防ぐという予防保全が重要、これはまさに委員の御指摘のとおりだというふうに思っております。その際には、やはり新技術も活用し、そして下水道の老朽化対策を高度化、効率化をさせていくことが必要だと考えております。  国土交通省としましては、さっき御指摘ございました、AIによる下水道管内の異常検知技術など新技術の開発や、道路を掘り返さずに、既存の下水道管を使用しながら管の内側から補強を行ういわゆる更生工法などの効率的な改築技術の実装を進めてきたところであります
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-10 予算委員会
是非ここはよろしくお願いをしたいというふうに思っております。  先ほど私、地下空洞調査というふうに申し上げましたけれども、要は、コンクリートというのはある程度粘性が、粘りがありますので、空洞ができたからといって、すぐに陥没するわけではないわけであります。この地下空洞調査の限界というのは三メーターというふうに言われておりますけれども、こういったことも活用していくことも大事でありますし、あと、今急速に伸びております生成AI、いろいろな生成AIの技術を組み合わせることによって新しいそういった判定技術ができるということ、これも様々なスタートアップが取り組んでおりますので、是非ここも注目をしながら、またそこに効果的なワイズスペンディングで、予算を通していただきたいというふうに思っております。  そこで、点検と補修の在り方について、次は政府参考人の方にお伺いをしたいというふうに思っております。
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-10 予算委員会
今の話は法定点検の対象をどうするかということなんですが、次は、ちょっと大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  次にお伺いしたいのは、今回破損した箇所がどういう状態であるというふうに埼玉県の方で判断をしていたのかということについてであります。  資料の二を御覧いただきたいんですけれども、令和三年度に、これは直接目視ではなくて、カメラで点検をしていたというふうに伺っております。  点検の基準、これは様々ありまして、日本下水道協会の資料でありますが、腐食の状態については、今御覧になっていただいている二の赤いけい線のところの真ん中のところ、B判定、つまり、骨材露出状態であったというふうに判定をしている。これは報道でも取り上げられているとおりであります。  その上で、実はこれだけではなくて、次の資料三なんですが、ここにフローと、下に赤い枠線がありますけれども、緊急度判定とい
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-02-10 予算委員会
お答え申し上げます。  今後、下水道の老朽化が更に進展をするということが見込まれる中で、今回の道路陥没事故のような事態が再び起きないように、再発防止策について速やかに検討を進めるということが重要であるというふうに考えております。  先ほどの繰り返しになりますが、今回の事故を重く受け止めて、大規模な下水道の点検手法の見直しを始め、施設管理の在り方などについて検討するため、有識者による検討委員会を設置することにいたしました。委員会において何を御議論をいただくかということだと思います。  内容は現在検討中ということではありますが、先ほど法定点検の対象基準の御指摘もいただきました。例えば、重点的な点検を実施する対象、点検に用いる技術などを想定しております。委員からは、判定基準の在り方や補修の優先順位ということでも御指摘をいただきました。委員の御指摘も踏まえて、この中身をしっかりと整理をしてい
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-10 予算委員会
ここは大事な点になろうかと思いますので、緊急度判定の在り方、これを是非検証し、また、新しい形にアップデートをしていただきたいというふうに思っております。二度と今回のような事故を起こしてはいけないということであります。  恐らく最後の御質問になろうかと思いますけれども、最後の資料四を御覧になっていただきまして、これは目下の国土強靱化五か年加速化対策、下水道施設の老朽化対策、ここにも緊急度判定一というふうに出てくるわけであります。これは、次期中期計画の策定の方針、先日も大臣に御答弁いただきましたが、今回の道路陥没事故を踏まえて、今後の上下水道の老朽化対策を検討していくということであります。  ただ、今資料を示したとおり、下水道管の老朽化対策のターゲットになっているのは、やはり緊急度判定の一のみとなっているわけであります。しかし、今回、先ほど申し上げましたように、一だ、緊急な措置が必要だとい
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-02-10 予算委員会
国土強靱化の次期中期計画のところの御質問をいただきました。  下水道は、改めてですが、国民の生活に直結する極めて重要なインフラでありますので、この老朽化対策をしっかりと行っていくということが喫緊の課題であります。  現在実施中の防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策におきましては、示していただいたとおり、点検の結果、緊急度の一、すなわち速やかに措置が必要と判定された下水道管の改築を進めているところであります。  しかし、今回の道路陥没事故も踏まえまして、中長期的かつ明確な見通しの下、強靱で持続可能な下水道システムの構築に向けて、取組を更に進める必要があると考えております。  二月五日の国土強靱化推進会議で示されました実施中期計画策定方針素案では、下水道の老朽化対策について、埼玉県八潮市での道路陥没事故も踏まえて検討することが位置づけられたところであります。  委員の御指摘
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-10 予算委員会
公共インフラの老朽化対策、これは国民の命、また生活を守り抜く大事な施策でありますので、我が党としても全力で取り組んでいくことをお誓い申し上げまして、時間が参りましたので、終わらせていただきます。  ありがとうございました。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-07 予算委員会
公明党の福重隆浩でございます。  初めに、環境省関係の質問をさせていただきます。  まず、避難所への再生可能エネルギー、蓄電池等の整備について環境大臣にお伺いをいたします。  避難所の環境改善については、公明党の提案もあり、TKB、トイレ、キッチン、ベッドの配備や、国際的な基準であるスフィア基準にのっとった避難所の質の向上が進められておりますが、避難者の更なる安全、安心のためには、電源の確保、いわゆる非常用電源の整備が極めて重要であります。  避難所における冷暖房器具の使用や、今では重要なライフラインとなっているスマートフォンの充電も、全て電源が必要となっております。災害により停電していても活用できる電源があれば、被災された方々の心に僅かばかりでも安心のともしびをともすことができます。また、スフィア基準では、避難所について環境の持続可能性についても記載されていることから、避難所での
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