公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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その上で、今後増えないという、依存度はおのずと低減していくという考え方の下ではありますけれども、その上で、原子力発電所の再稼働や将来的な廃炉に向けても人材が必要であります。少子高齢化が更に加速し、二〇四〇年には社会全体として一千百万人の労働力、労働供給が不足するとの試算もあります。
人材確保に向けた取組について、大学などの原子力関係学科の募集状況、また原子力産業セミナーへの来場者数の傾向を教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
三大学三学科で五十六人の方というふうに伺うと、ちょっと比較がなかなかできませんけれども、ちょっと心もとないような気がしてしまいました。より一層の人材育成、お願いをしたいと思います。
また、冒頭お話をさせていただきましたけれども、先ほどもありましたけれども、福島原子力発電所での燃料デブリの取り出しについて、昨年、試験的な取り出しを実施したと、東京電力廃炉資料館でも見てきました。
この取り出しができたことの意義と、八百八十トンあると言われる残りの燃料デブリの取り出しをどう進めていくか、教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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話また変わりますが、福島県内の中間貯蔵施設で保管されている除去土壌は、中間貯蔵開始後三十年以内、二〇四五年三月までに福島県外での最終処分を完了させることが法律で決まっております。その期限まで今年からあと二十年となります。最終処分に向けた道筋、スケジュール等を教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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続いて、原子力発電所の複合災害への対応について伺います。
先ほどもありましたけれども、例えば大地震と津波、さらに、そこに気候ですね、例えば大雪降っている最中であるとか猛暑の真っただ中であるというような更にいろんな条件が重なった場合の想定についても御検討を教えていただきたいと思っております。
特に、静岡県の浜岡原子力発電所は、南海トラフ地震では大津波も想定される地域にあります。こうした原子力発電所について、複合災害時の周辺地域での準備状況を教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
続いて、国民理解について質問をさせていただきたいと思います。
原子力災害や今後の原子力行政についての国民理解ですけれども、最近の福島県への外国人観光客、また日本人観光客について被災三県を比較して教えていただきたいと思います。
双葉町には、フランスの原子力発電関係の方やウクライナからの訪問があったと伊澤町長からも聞きました。観光客など、より一層福島県を訪れる人が増え、地域の痛みを共有しつつ、世界に対しての魅力発信の取組を教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
それでは、山中委員長にお伺いをいたします。
原子力規制委員会の会議の模様を記録したユーチューブの放映を拝見をいたしました。再生回数を見ると、決して多くはない状況であります。もちろん、正確な情報発信が当然ではありますが、原子力規制委員会の活動がもっと伝わるような工夫が必要ではないでしょうか。正確な内容発信とともに、国民理解が進むような更なる発信の工夫をお願いしたいと思います。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
最後に、ガソリン代の補助についてお伺いをしたいと思います。
現在、燃料油価格の激変緩和事業が続いております。現在も物価高が高止まりをしている、また、それによって家計を圧迫しているという状況であります。ガソリン等の燃料費の負担軽減策は非常に現状重要だと考えております。その一方で、世界的な脱炭素の流れと逆行しているという指摘もあります。この点について、経済産業省の見解を副大臣にお伺いしたいと思います。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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物価高続いておりますので、最大限配慮の上、政策を進めていただきたいと思います。
最後になりますけれども、東日本大震災の発災及び東京電力福島第一原子力発電所事故において、その経験と反省、教訓を今後も肝に銘じ、さらに、苦渋の判断をした福島県の皆様の思いに寄り添い続けていくことを改めて決意するとともに、先週この調査会で参考人の方々から伺った内容を踏まえ、今後のエネルギー政策についてまた議論を深めていきたいというふうに決意をしておりますので、どうぞよろしくお願いします。
以上で質問を終わります。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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公明党の三浦信祐でございます。
参考人の三人の先生方には、大変重要なお話をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
まず初めに、藤波参考人にお伺いさせていただきたいと思います。
私も党の青年局長を長くやらせていただいて、各地でたくさんの若い世代の声を聞いてまいりました。そういう中で、コロナ前によく現場で言われたのは、相当男性の方の方から、結婚する機会がなかなかないと、なので出会いをしっかりとつくれる機会をつくってほしいという声たくさんありました。一方で、コロナ以降になったときに逆になりました。女性の方が圧倒的にそういう機会をつくってほしいと、これはもう政治でも本当に取組を進めてもらいたいということもありました。
一方で、一人でも選択肢ということをしっかりと支えてもらうのも政治の役割であろうということもお話がありました。まさに多様化してきているんだなということも十分分か
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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まさにこれが、即座に対応することが産業構造上できるかどうかという課題はあると思いますけれども、まさに、先ほど、この後も質問させていただきたいと思いますが、ITというその選択肢をお示しをいただきましたけれども、地方の中で、首都圏も含めた人口密集しているような地域に行かなければいけないという、その考え方を打破するために、先生が、参考人の方が、もう本当に、御提案いただいた内容はもうよく理解できますけれども、それが実現できるまでの間に取り組んでいかなければいけない、その具体的な課題に対するアプローチは何かアイデア等があるか、是非御示唆をいただければと思います。
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