公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○安江伸夫君 あべ大臣、ありがとうございました。大変力強い御答弁をいただいたところでもございます。
是非、スポーツ庁の皆様も大変頑張っていただいております。なかなか手に余る課題も少なくないというふうにも承知しておりまして、各省庁ですね、横断的連携の強化をまた総理の方にもお心にとどめていただきまして、応援を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。
続いて、テーマ変わりまして、災害時の学びの支援についてお伺いをさせていただきます。
今年の元日に発生をしました能登半島地震を受けまして、公明党は一月の十二日、政府に対して緊急提言を行い、その中で、被災地の子供と学校の支援を行うための支援チームの創設を訴えさせていただきました。そして、二月の五日、衆議院の予算委員会で公明党の稲津久前衆議院議員が、教育版DMATとして、平時からの備えとして教職員等の派遣システムの構築の必要性を当時の
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。
今御答弁をいただきましたD―ESTでございますが、是非、総理におかれましても、災害発生の際には、子供たちの心身の健康と学びの現状にも是非思いをはせていただきまして、このD―ESTの存在も踏まえまして、被災地の学びの支援にも全力で取り組んでいただけませんでしょうか。お願いいたします。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○安江伸夫君 あべ大臣、ありがとうございました。
私も、被災地の方には、政務官としても文教施設見てまいりました。本当に現場では先生方が歯を食いしばって頑張り、子供たちも大変な状況の中、笑顔で勉強している姿が胸に焼き付いております。是非、このD―ESTの取組等もしっかり踏まえて、学びの復旧復興にも、未来の災害発生の際にも、全力を挙げていただきますことをお願い申し上げます。
また、防災に関連をいたしまして、先ほど佐々木委員の方からもありましたが、体育館のエアコンに関連して、私からもお伺いを申し上げます。
体育館のエアコンの整備、早急に進めていただきたいわけでございますが、改めてこのペースを倍加をさせていこうというこのタイミングにおきまして、多様なエアコンの動力源の確保ということについて強調をしておきたいと存じます。言うまでもありませんが、災害発生時には、電気が来ないとかガスが通らな
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○安江伸夫君 あべ大臣、ありがとうございました。
私の地元の愛知県は、名古屋市とか清須市など、もちろん全国にもこのLPガス等を利用したエアコンの配備の好事例もたくさん生まれてきておりますので、是非是非そうした動力源に対する目くばせ、今御答弁をいただいた好事例の横展開等も含めて、これ一層力を入れて頑張っていただきますことを御要請申し上げる次第です。
次の質問に移らせていただきます。
今度は、中野国土交通大臣にお伺いをさせていただきます。
中野大臣におかれましては、就任の挨拶などで様々抱負を語っていただいておりますが、とりわけ国土交通分野で働く人々の担い手の確保について強い思いがあると伺っております。
例えば、物流業界でいえばドライバー不足の問題が深刻です。また、建設業界でも、いわゆる団塊の世代の皆様が後期高齢者に達し、明年は需要に対して、これは試算でございますけど、九十万
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 安江委員の御質問にお答え申し上げます。
委員が御指摘のような建設業であるとか運輸業であるとか、こうしたことを始めとした国土交通関連の各産業というのは、やはり我が国の持続的な経済成長の実現に不可欠だと思っております。今特にどの分野も人手不足なんではありますが、特にこうした分野においては、処遇の改善あるいは働き方改革、こうしたことで担い手を確保していくということが非常に重要な課題であると思っております。
委員も御指摘いただきました、私も国土交通省の職員として従事をさせていただき、この物流の分野も建設の分野も、どちらも担当の部署にもおりました。やはり、とりわけ重層下請構造、特に現場で働く皆さんの立場が非常に弱い、こういうところにしっかりとこの政策を行き渡らせていかないといけない、こういう強い思いを持っております。
また、こうした問題意識の下、例えば建設業につ
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○安江伸夫君 中野大臣から、力強い決意、思いとともに、幅広い改善策、具体的な方途を示していただいたものと認識をしております。私自身、先月、公明党の国土交通部会長を拝命をいたしまして、しっかりと中野大臣とも連携をさせていただきながら現場の皆様のお声をお届けしてまいりたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。
続きまして、次期NDCに関連をして、総理にお伺いをさせていただければと思っております。
公明党は、環境の党として、これまでも持続可能な地球環境の実現に向け全力で取り組んでまいりました。先般の自民党との連立政権合意文書におきましても、世界全体での一・五度目標を踏まえつつと明記をした上、持続可能で強靱な脱炭素社会を構築する旨、記させていただいております。
来年の二月までに、次期温室効果ガスの排出削減目標、NDCの提出が招請をされておりますが、この際、我が国こ
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○安江伸夫君 どうか、次世代のために、またこれから生まれてくる子供たちのために、持続可能な地球環境、これを維持していくということをどうかどうか目指して、これは我々、今を生きる我々の責務であるというふうに考えております。二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた取組を是非、石破総理の下で加速をしていただきたい、このことをお願いをさせていただきます。
次の質問に移らせていただきます。
この脱炭素に関連をして、ブルーカーボンについてお伺いをさせていただきます。
炭素の吸収源として、陸上の植物のほか海草や海藻など、重要な炭素の貯留源となりますのがブルーカーボンでございます。我が国は四方を海に囲まれております。このブルーカーボンは、脱炭素を進める上では大きなポテンシャルを持っているものと考えます。
公明党は、いち早くこのブルーカーボンの重要性を唱えまして、今財務副大臣でございますが、国会
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 御質問にお答え申し上げます。
ブルーカーボンに着目をしていただき、また様々な御提言もいただき、本当にありがとうございます。
我が国におきましては、各国に先駆けて、藻場によるCO2吸収量を算定をし、我が国の温室効果ガス吸収量として国連に報告をするなど、ブルーカーボン生態系を活用したCO2の、CO2削減の取組を進めているところでございます。
国土交通省では、藻場、干潟や、多様な海洋生物の定着を促す港湾構造物を御指摘のブルーインフラと位置付けまして、その保全、再生、創出に取り組んでいるほか、ブルーカーボンによるCO2吸収量をカーボンクレジットとして取引をするJブルークレジット制度などにも取り組んでいるところでございます。これらの取組は、国際会議等の機会を通じまして海外にも紹介をさせていただいております。諸外国からも高い関心が示されていると認識をしております。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。非常に前向きな御答弁をいただきました。引き続きの取組強化をよろしくお願い申し上げます。
次に、教育に関連をしまして、またあべ大臣にお伺いをさせていただければと思います。
今、不登校やいじめ、先生方の長時間労働など、教育現場では課題が山積をしている、こういう現状ではございますが、根本は子供たちの幸福のための教育、子供たちが輝く教育でなければならないと公明党は考えております。そして、子供たちが輝くためには、教師を始め、子供たちと触れ合う大人たちこそ輝いていなければならないと考えております。
こうした観点から、我々公明党は、集団の学びと実体験などの個別学習を行き来しながら、多様な子供たちが自分らしく強みを伸ばして自己肯定感や自立性を育てることが教育を推し進めるとともに、教員の皆さんも個別学習の時間を使った指導力の向上や働き方改革、これを実現をして
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○安江伸夫君 あべ大臣、ありがとうございました。まさに今大臣がおっしゃっていただいたとおり、子供たちの可能性が輝く柔軟な教育課程の編成、これを後押ししていただきたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。
さて、今年も受験の季節となってまいりました。男女の公平性という観点で、入試における調査書に関してもお伺いをさせていただきます。
調査書には受験生の学生生活や成績、活動内容、出欠状況等が記載されておりますが、生理でつらいけれども受験に影響が出るかもしれないから学校を休めない、こういうつらいお声が私たちの元にもたくさん寄せられました。生理による欠席で入試等で不利になることがあってはいけない、我が党の山本香苗前参議院議員が二〇二三年五月二十三日、参議院の厚生労働委員会でお訴えをさせていただきました。これを受けまして、高校、また大学入試において順次御対応いただいているものと承
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