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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 消費者問題に関する特別委員会
個人的には、特に、個人口座に絶対振り込むなということは是非アピールをしていただきたいなというふうに思っております。  SNS詐欺の防止に向けて、警視庁やそのほかの関係省庁とはどのように協力をしていますでしょうか。情報共有や連携の強化に向けた取組についてお聞かせください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 消費者問題に関する特別委員会
是非、きめ細やかな対応というのをお願いしたいと思います。  次の質問に移らせていただきます。フードロスの削減に関する御質問です。  公明党も、非常に食品ロスに対しては力を入れて取り組んでおります。  令和二年三月に閣議決定された食品ロスの削減推進に関する基本的な方針において、食品ロスを家庭系及び事業系共に二〇〇〇年に比べて半減させると目標が定められ、二〇二二年には、食品ロスは、家庭系、事業系合わせて二〇〇〇年の九百八十万トンから四百七十二万トンと前倒しで目標を達成しており、非常にすばらしい取組だなというふうに感じております。内訳で見ると、家庭系は半減まであと二十万トン不足していると認識しています。  令和七年三月二十五日に第二次基本方針が閣議決定しまして、家庭系については引き続き五〇%削減、目標達成した事業系に関しては新たに六〇%に引上げをされております。  そこで、お伺いします
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沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 消費者問題に関する特別委員会
非常に省庁横断的にうまくいっている事業だなというふうに感じております。この連携の中において、特に消費者庁におきましては、先頭に立って是非推進を進めていただきたいと思います。  フードバンクさんの方から、期限が近い食品が大量に届くと、本来であれば食品ロス削減をするべき場所であるのにロスにつながってしまうことが懸念される、そういった御意見をいただいておりますけれども、消費期限について今実態はどのようになっていますか、お聞かせください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 消費者問題に関する特別委員会
しっかりその点も踏まえて、有効な利用ができればというふうに思います。  次の質問に移ります。  これから第二次基本指針の目標達成に向けてどのような対策が取り組まれているでしょうか。特に、達成できていない家庭系の食品ロスの削減についての取組についてお聞かせください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 消費者問題に関する特別委員会
まさに私も家庭ごみを堆肥にしているということもありましたので、実用できているなというふうに思いました。  効率的な食品ロス削減においては、先ほど御紹介もありましたけれども、デジタル技術の活用というのは非常に有効であると思います。  私、以前にフードバンク山梨さんで視察をさせていただきまして、持ち込まれた食品をデータ入力して食品管理を行っているという様子を見てまいりました。こういった事業というのは、事業そのものがボランティアでこのフードバンクさんは支えられているということもありまして、効率化が非常に重要だと思いますので、今DX化の対策について取り組まれていることがございましたらお聞かせください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 消費者問題に関する特別委員会
今、物価高ということで、フードバンクさんにおいては寄附の量が減ってきて配るものがちょっと足りていないというような、そういった声も聞いております。  寄附を促進していく点について、今何か取り組まれていることがございましたらお聞かせください。お願いいたします。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 消費者問題に関する特別委員会
寄附がしっかり進むような、そういったメリットを政府の方でもつけていただいて促進をしていただいて、フードバンクさんで足りない、あるいは子供食堂に配るものがない、そういった事態が避けられるように尽力をしていただければと思います。  時間も僅かになりましたので、最後の御質問にさせていただきます。  今、先ほども御質問の中にありましたが、美容医療に関する被害というのが非常に広がっています。  今年の二月、美容医療を適切に実施するための改正を盛り込んだ医療法等の一部を改正する法律案も厚生労働省において提出されています。公明党も、市民相談をきっかけに、事故が増加していた美容医療のハイフに対して、対策の強化の申入れを行うなど、対策の推進を行ってまいりました。  今、比較的安易に施術を皆さん受ける傾向が強くなっておりますけれども、重大な健康被害や金銭トラブルなど、被害が急増していると認識しています
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沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 消費者問題に関する特別委員会
時間になりましたので、終了したいと思います。大変にありがとうございました。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 憲法審査会
公明党の平林晃と申します。  本日のテーマについて発言をいたします前に、三月十三日の本審査会における私の発言に対しまして委員室内外で様々な反応を頂戴いたしましたが、それらの中で、私の立場が正しく理解されていないかもしれないと感じられるものがありましたので、党の立場を含めて、改めて確認をさせていただきます。  公明党は、昨年の衆議院マニフェストに掲げていましたとおり、日本国憲法が戦後民主主義の基盤を築いた優れた憲法であると認識をしており、国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の三点を普遍の原理として、将来とも堅持することをうたっています。  一方で、憲法施行時には想定されなかった新しい理念や、憲法改正でしか解決できない課題が明らかになれば、必要な規定の追加は検討されるべきとも示しております。いわゆる加憲という立場はこの意味で使っているものと理解をしております。  こうした考えは、私
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浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-03 憲法審査会
公明党の浜地でございます。  先ほどの起草委員会等の採決ということでありましたが、私は、もう少し環境整備を整えながら、各党いろいろな意見を整えながら、この憲法審査会という場でもございますし、やはり環境整備というものが少し大事だろうと思っています。したがいまして、今現在ですぐこういったものを採決するということについては、若干ネガティブであるということを表明したいと思っています。  その上で、やはり、先ほど山下さんからもありましたが、国民投票の環境整備や広報協議会の規程、細則ということは、環境整備で、恐らくこれは改憲派若しくはそうじゃない会派についても共通でございますので、こういった共通のテーマから一つ一つ詰めていく、そういった審議会にまずはすべきではないか、そのように意見を表明したいと思います。  以上でございます。