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上田勇

上田勇の発言377件(2023-03-09〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (70) 必要 (65) 経済 (56) お願い (44) 価格 (42)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-01-23 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-01-23 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ただいまの牧山君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-01-23 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
御異議ないと認めます。  それでは、委員長に古川俊治君を指名いたします。     ─────────────    〔古川俊治君委員長席に着く〕
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
公明党の上田勇です。  今日は、三名の参考人の方々、大変お忙しい中御出席をいただき、また、貴重な御意見を頂戴しましたことを御礼を申し上げたいというふうに思います。  信定参考人には当事者の立場から、これまでの経緯、そしてまた今の御心情や今後のことについても貴重な御示唆をいただきまして、改めて感謝申し上げたいというふうに思います。その御意見を基にいたしまして、ちょっとほかの参考人、また金融庁の方にも質問させていただきたいというふうに思います。  まず、河合参考人にお伺いをしたいというふうに思います。  昨年十二月に、共同声明で、この勧告に沿って紛争解決を図ることが最善であるというふうに述べられておりますので、一つの区切りというふうに評価しているというふうに受け止めてはおります。  ただ、先ほど、まだ二合目か三合目だというようなお話もございました。これまでの御努力に対して大変もう敬意
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございます。  先ほど信定参考人の方から、事実上、この和解を強要されたようなものだというようなお話もございました。  そこで、河合参考人にお聞きしたいんですけれども、今、必ずしも十分な証拠の開示とかがなくて十分それが解明できなかったという中で、やっぱり事実上、そういうような被害者の方々の生活が懸かっているわけですから、それが人質というような感じで和解をせざるを得なかった、強要されたような感じがあったというふうに受け止められているんでしょうか。河合参考人にひとつ御見解を伺いたいと思います。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございます。ほかに選択肢がなくなるようなことだったということですね。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございます。  次に、加藤参考人にお伺いしたいというふうに思うんですが、最初に、先ほど信定参考人の方からも、現在も複数の被害者に督促状が届く状況が続いているという意見がございました。これは、共同声明にあるのは、今後も通常の日常生活を営むことに困窮を来すような取立ては行わないというふうに合意をしているというふうに理解をしているんですが、それに反する行為なんじゃないでしょうか。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
どうもいろいろと、この件については当事者の立場でいろいろと見解が異なる部分が多いんだろうというふうに思いますけれども、本当にスルガ銀行さんとして、やっぱりこの銀行の持っている社会的責任というのは極めて重たいわけでありますので、この事件の全容解明、そして全面解決、そして再発防止、これがやっぱりきちっとやっていただきたいというふうにお願いしたいというふうに思います。  次に、ちょっと金融庁さんにお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、先ほど信定参考人の御意見の中で、構造的な金融行政の問題があるという御指摘がありました。これは、例えば銀行に対して証拠資料の提出とか債務減免による被害者救済などを命じることができないというような点の指摘でありますけれども、こうした現行の金融行政の仕組みに関する先ほどの当事者の御意見についてどのように受け止めたか、これについて改善する必要性は認識されているのか
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
慎重に、いろんな面から慎重に御検討するということは必要かというふうに思いますけれども、現に大きな問題が発生しちゃったわけですね。その制度上の問題があるんじゃないかという御指摘に対して、やっぱりこれはきちんと受け止めて、ひとつきちんと検討をして対応していただきたいなというふうに思います。  もう時間となりますので金融庁に申し上げますけれども、いまだに多くの被害者が、先ほどからいろいろと陳述があったとおり、多くの負債を抱えて、返済のために生活が成り立たないというような現状にあります。こうした実態について、是非、これは金融行政の立場からもやっぱり不備が多いというふうに私は認識をしておりますので、是非この問題の全面解決に向けて行政の側からも最大限の御努力をしていただきたい、このことも片山大臣そして金融庁の方にお願いをいたしまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2025-12-04 財政金融委員会
公明党の上田勇でございます。  今日は、事前の協議の過程で、スルガ銀行問題を中心テーマの一つとして議論するということでもありましたので、初めにスルガ銀行による不正融資事件について何点か質問させていただきます。これまでほかの委員からも質疑ありましたので重複する部分もあるかもしれませんけれども、御容赦いただきたいというふうに思います。  不正融資に関する投資家などからの苦情などが二〇一一年頃から金融庁に寄せられていたとの先ほど答弁がありました。何でこの時点で問題を認識していなかったのかというのは不思議としか言いようがありません。  報道などでは、二〇一七年頃に金融庁がスルガ銀行を地銀の優等生であるとか地銀の手本と高く評価しているということでありますが、先ほどもこの点については確認があったところでございます。その時点では金融庁としてそのような認識であったのか、また、そうだとすれば、どのよう
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