公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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答弁中です。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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退室して結構です。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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辻内閣府副大臣は退席して結構です。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、山東昭子君が委員を辞任され、その補欠として宮本周司君が選任されました。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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公明党の谷合正明です。
私の方からは、法務行政、特に人権擁護政策にとって、なぜ多様性や公平性、包摂性の尊重は大事なのかというところから、法務大臣にお伺いしたいというふうに思います。
日本国内におきましては、時代やリーダーが替わったとしても、多様性の尊重というテーマは日本の社会にとってずっと大事なことだと私は思います。言葉を置き換えれば、共生社会、また寛容な社会ということでもあると思っております。
先般、参議院の予算委員会で官房長官も、我が国においては引き続き多様性が尊重される包摂的な社会を実現するということ、これは重要なことだというふうに政府としての認識を示されたところであります。
法務行政におきましても、多様性の尊重は引き続き重要なものとして推進されるものと理解いたしますが、特に人権擁護政策にとって、なぜ多様性の尊重や公平性、包摂性、これらが大事なのかということを改めて大
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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先般の大臣所信でも、困難を抱える人々への取組や国民の権利擁護に向けた取組について大臣から言及があったところでありますけれども、性的指向や性自認に関しての偏見、差別、人権侵害、ハラスメント、これらについても全国各地の法務局、地方法務局、支局で取組がなされているというふうに承知をしておりますが、現状、相談がどのようなものがあるのか、また、その課題解決に向けてどうされているのかについて答弁を求めたいというふうに思います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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令和五年の統計データでありまして、令和六年が間もなく出てくるとは思いますけれども、この数字に表れない様々なこの水面下の相談というか、悩みということもあろうかと思っておりますので、そこはきめ細やかに法務省としても対応していただきたいというふうに思っております。
そこで、性的指向や性自認に関するハラスメントについて伺っていきたいというふうに思います。
令和元年度に兵庫県尼崎市でSOGIハラスメント事案がありました。このSOGIというのは、性的指向、性自認という英語の頭文字を取ってSOGI、SOGIハラスメント事案ということなのでありますが、尼崎市が報告書をまとめて令和四年の三月にこれを発表しているところでございます。
これは元々、令和元年に性的マイノリティー当事者であった職員へのその尼崎市内部の指導をめぐって職員が退職するという事案が発生したということで、令和三年にそのことが報道に
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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人権擁護上の問題があるということであります。
これ、報告書の中では、人権として、これ、カミングアウトするかしないか当事者に選択する権利があるというところまで書いてあるところであります。
その上で、今度は厚生労働省に確認していきたいと思いますけれども、既に労働施策総合推進法に基づく指針におきましては、相手の性的指向、性自認に関する侮辱的な言動や、労働者の性的指向、性自認等について当該労働者の了解を得ずに他の労働者に暴露すること、アウティング行為のことですけれども、これらがパワーハラスメントに該当すると考えられる例として明記されています。カミングアウトを禁止する行為もパワーハラスメントに該当する行為と考えてよいのかということを確認したいと思います。
また、似たような事例として、過去には報道にもなっているんですけれども、愛知ヤクルト工場事件というものが報じられておりまして、カミングア
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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個別のケースによるということでありますけれども、パワハラに該当し得るという御答弁でございました。
続いてでありますが、今度はカスタマーハラスメントについて伺っていきたいというふうに思います。
先ほどの尼崎市の報告書におきましては、外部の団体の職員の方から、市職員の方、この性的マイノリティーの当事者でもあったわけでありますけれども、カミングアウトを受けたことで苦情を市の方に寄せたということなんです。その際に、本当であれば、職員の執務態度とセクシュアリティーは別物である旨を本当はその市がその苦情を寄せた外部の方にちゃんと伝えるべきであったと、性的マイノリティーの理解促進を図る必要があったというふうに報告書では指摘されております。
これは、今後法改正が議論されるところのカスタマーハラスメントに関連する問題であろうかと思います。例えば、支援団体が、典型的な事例として、何だ、あのおかまは
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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法に基づく指針については今後検討していくということになろうかということだと思いますけれども、いずれにしても、この周知啓発というものが大事だというふうに思っております。
改めて、このカスタマーハラスメントへの対応ということで、この点について、現在、法案をこれから審議するということではありますけれども、同時に、この周知啓発等については今もできることは全力でしっかりやっていただきたいという思いを持っておりますので、この点について答弁を求めたいというふうに思います。
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