谷合正明
谷合正明の発言426件(2023-03-17〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国民 (53)
議論 (49)
教育 (45)
制度 (43)
日本 (42)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 18 | 247 |
| 予算委員会 | 4 | 79 |
| 環境委員会 | 4 | 41 |
| 文教科学委員会 | 3 | 26 |
| 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 | 2 | 12 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 憲法審査会 | 5 | 7 |
| 本会議 | 3 | 3 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年3月〜2026年7月
年別の発言数の推移
谷合正明 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
谷合正明 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
9.2× (90)
3.5× (64)
3.3× (23)
1.9× (16)
1.5× (39)
1.3× (10)
1.2× (48)
1.0× (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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私は、公明党を代表し、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。
まず、一言申し上げます。
皇室制度に関わる法案は日本国の根幹に関わる極めて重要な法案であり、本来、政局から距離を置いた静ひつな環境の下で審議が行われるべきものです。しかしながら、参議院における窮屈な審議日程により本法案を政局の渦中に置いたことについて、政権与党に反省を求めます。
その上で、本法案について申し上げます。
公明党は、皇室制度について、国民の理解、歴史と伝統の尊重、そして、皇族の方々の思いにも深く配意することを胸に議論してまいりました。将来の在り方には各党間で違いがありますが、憲法第一条の定める国民の総意に基づき、制度改正はできる限り幅広い合意の下で進められるべきです。
その観点から、衆参正副議長の下、各党各会派は熟議を重ね、皇族数の確保は喫緊の課題、悠仁親王殿下
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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公明党の谷合正明です。
この度の皇室制度をめぐる議論は、平成二十九年の退位特例法の附帯決議を受けて始まりました。その後、政府有識者会議は、令和三年十二月の報告書において、将来の皇位継承の議論とは切り離し、皇族数の確保という喫緊の課題について議論すべきと提言しました。その際、悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしないことが確認され、その前提の下で、私たち全体会議における議論が進められてきました。
公明党も、その認識の下、令和六年五月に、女性皇族の婚姻後の身分保持と旧十一宮家の男系男子の養子縁組という二つの方策を了承いたしました。また、立法府の総意の形成に当たっては、熟議を尽くし、各党各会派が歩み寄りによる合意形成を強く期待してまいりました。そして、この度、衆参正副議長の下で立法府の総意が取りまとめられました。我が党も、将来の皇位継承資格の議論を縛るものではないとの政府の確認を
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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皇位継承者がいらっしゃる中で大きな変更を加えることには十分慎重でなければならないということであります。一方で、それが次代以降の皇位継承の在り方を縛るものでもないということは、そういう前提だと思っております。
今回の法案では、皇族数確保策として、旧十一宮家の男系男子に限定して養子縁組を認める制度が盛り込まれました。一方で、この制度については、対象を旧十一宮家の男系男子に限定することが憲法第十四条の門地による差別に当たるのではないかとの指摘もあります。全体会議では、詳細設計が明らかになる前の段階で、衆参両院法制局長から制度設計によっては両論あり得るとの説明もありました。
そこで、立法府の総意では、養子縁組について慎重な制度設計を求めることになりました。我が党も、養親を限定することや皇室会議の議を経ることなどを従前から提案してまいりました。
そこで、伺います。
今回の制度設計は憲
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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宮内庁の方から、失礼しました、内閣法制局の方から初めて見解が示されたところであります。
そうした答弁を踏まえましても、この制度においては皇室会議の議を経ることということにしておりまして、この立て付けは極めて重要だと考えております。今後、皇室会議の役割は極めて重要になると考えますが、官房長官の認識を伺います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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続けて、養子縁組制度について関連して質問いたします。
公明党は、党の意見書を取りまとめた段階から、養子皇族男子の子孫の皇位継承資格や継承順位は一体として将来議論すべき課題であるとしてまいりました。
そこで、官房長官に伺います。
国民の間には、立法府の総意を踏み越えているのではないかとの疑問や懸念があります。とりまとめで言及がなかった養子皇族男子の子孫の皇位継承権について、これに触れずに立法化することはできなかったのでしょうか。なぜこのような法案の立て付けとなったのか、説明を求めたいと思います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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法的安定性ということであります。現行の皇室典範との整合性を図っていくためこのような法形式を取ったというふうに理解をいたしました。
そこで、改めての確認になりますけれども、現行皇室典範との整合性、法的安定性を図るための立法技術上の整理であって、政府が将来の皇位継承制度について何か先取りする、政治的判断を示したものではない、こういう理解でよろしいんでしょうか。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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将来を先取りするような、そういった政治的判断ではないというふうな理解をしました。
次に、附則第六条と附帯決議案について伺います。
本改正案では、婚姻をした内親王、女王の配偶者や子は皇族とならないことが前提とされていますが、衆参正副議長が示した附帯決議案の第一項目の勘案事項として、その配偶者や子の身分の問題も含まれ得るという理解でよろしいでしょうか。
まず、参議院法制局長に伺います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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女性皇族や御家族の身分の問題も含まれ得ると示されたところであります。
それでは、官房長官にこの附則第六条、また附帯決議案についての認識について、同じ質問になりますが、確認をさせてください。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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次に、養子皇族男子の子孫の皇位継承権についても同様に確認していきたいと思っております。
本法案では、養子皇族男子の子孫の皇位継承順位は実方の系統によることと規定いたしました。これは、つまり、皇位継承資格を持たない女性皇族が養子皇族男子と婚姻し、男子がお生まれになった場合にもその継承順位は実方の系統によることとなります。
しかし、立法府の総意を超えて、今この段階で将来の皇位継承順位を先取りし、固定しようとしたものでは決してないと理解しております。したがって、立法府の総意で触れられなかった養子皇族男子の子孫の皇位継承権については、附則及び附帯決議に基づき、静ひつな環境の下で改めて議論すべきものと私は考えます。
そこでまず、参議院の法制局長に伺います。
附帯決議の第一項目と第三項目で、養子皇族男子の子孫の皇位継承権の問題も対象となり得るとの理解でよろしいのか。また、三十年ごとの見
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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私もそのような認識に立つものでございます。
官房長官にもお伺いしますけれども、政府としてこの同様の認識でよろしいのかということについて答弁を求めたいと思います。この附帯決議の第一項目、第三項目で養子皇族男子の子孫の皇位継承権の問題の対象となり得るという理解でいいのか、また、三十年ごとの見直し規定があるけれども、これについての見解について伺いたいと思います。
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