公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。
次に、法案関連の質問、基本的なことをさせていただきます。
二国間クレジットにおけるこれまでの日本の財政支出の累計額、また、日本のように二国間クレジットのプロジェクトを行っている他国の状況、また、もし分かれば財政支出額を教えていただきたいと思います。あわせて、二国間クレジットにおける温室効果ガスの削減、これまでの累計ですね、削減一トン当たりの財政支出額についても伺いたいと思います。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 この日本以外の国でのCO2の、地球温室効果ガスの削減に今、日本が貢献していくということは非常に外交上も重要なことであるというふうに思っております。
これまで多額の財政支出をしております。今後もしていくことになると思いますけれども、ODAとは別枠でこの貢献をしていくということ、国民の税金を使わせていただいてではございますけれども、日本の技術を使って世界に貢献をできるということで大変重要なことであるというふうに思っております。
一方で、この事業実施に当たって、相手国の周辺住民の理解、また人権を守る、環境保全を行っていくということ、大変重要でございます。これをいかに確保していくのかということについて伺いたいと思います。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 今回の法案でこの二十四条がございます。カーボンフットプリントについて、若者から、この取組しっかりやってもらいたいということを、私、二年前にまた選挙出させていただくときに、街頭演説やっているときに若者からそういう要望をいただきました。特に若い世代は、環境に負荷を与えないものを、製品、サービス選びたい、またそういう企業を選んでいきたい、そういう意識が高いように思います。
こちらで、この規定の中に温室効果ガスの排出量がより少ないものの製造等を行うとあります。これ、何と比較してより少ないとするのか、このカーボンフットプリントの取組と併せて伺いたいと思います。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 本日の議題であります条約の質問の前に、二〇〇六年熱帯木材協定について質問をいたします。
先般、協定の有効期間が二〇二九年十二月まで延長されました。この国際熱帯木材機関、ITTOは、熱帯木材の貿易拡大、多角化と熱帯林の持続可能性、可能な経営を目的として、本部がこの日本、横浜市に置かれている国際機関であります。
ITTOの重要性、また我が国のこれまでの支援の実績や今後の取組方針について、外務大臣にお伺いしたいと思います。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 このITTOが設立をされた一九八六年、私は当時、農林水産省に勤めていたんですけれども、同僚がこのITTOに非常に熱心に取り組んでいたことから、ずっとそれ以来高い関心を持ってまいりました。
これまで組織運営上の様々な問題があった時期もあったんですけれども、今、設立当時に比べて一番異なっている点というのは、この地球温暖化対策というのが世界にとって最優先課題になっていて、森林がCO2吸収源として地球温暖化対策において不可欠な役割を担っているということであります。残念ながら熱帯林の面積は縮小していて、これから、資源開発と環境保全、両立させていくという取組を行っているこのITTOに期待される役割というのは一層大きくなっているんじゃないかというふうに感じております。
次に、本日の議題となっています条約について質問させていただきます。四件とも必要かつ適切な内容だというふうに考えており
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 是非よろしくお願いしたいと思います。
次に、日独ACSAについてでありますが、同志国との安全保障協力を強化していく上で、必要な協定だというふうに考えております。
我が国としては七か国目の同種の協定となります。欧州諸国とのACSAは、これまで、英国とフランスとの間で締結をし、相互に物品、役務の提供を行っております。今回の日独ACSAについても、物品、役務を提供する場面、あるいはその提供の内容などについては、類似性のある日英や日仏との関係とおおむね同様のものであるというふうに考えていいんでしょうか。お考えを伺いたいと思います。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 これまで締結しているACSAについて見ますと、日米のACSAというのは、これは燃料、食料を中心に年間数百件の実績がありまして、これは言わば別格であります。日本と米国との関係性あるいは在日米軍がいるというようなことを考えれば当然のことなんだろうというふうに思います。
日英、日仏については、年間数件から十数件程度で推移をしてきております。それを考えると、日独についてもおおむね協力する範囲、活動などは似ているというふうに考えますので、その程度のものなのかなというふうに想定をしているところであります。今回の日独ACSAを含めて、大体ヨーロッパの国々、大体こういうような類似性があるんではないのかなというふうに考えているところであります。
次に、今回の日独ACSAも含めて、ACSAでは相互提供に係る決済について定められております。これに関して、令和五年十月の会計検査院の指摘では、日
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。適切に対処していただいているということは理解をいたしました。
いずれにしても、公金の支出でありますから、法令に基づき適切に対処するようにこれからも努めていただきたいというふうにお願いをいたします。
次に、ちょっとこれは条約とは離れるんですけども、先日この委員会でもちょっと質問させていただきました、日中韓サミット及びそれに合わせて開催されました二国間の首脳会談の内容について何点か質問させていただきたいと思います。
そのうちの日中首脳会談において、岸田総理から、日本産牛肉の輸出再開、それから精米の輸出拡大、ALPS処理水に関連した食品の輸入規制の撤廃等を強く求められております。
中国側の日本産食品等の輸入禁止措置等は、いずれも根拠のない検疫とか安全性を装った不公正な措置だと私は考えております。牛肉の輸入規制についても、BSEが理由とされているん
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 これまでも機会あるごとに御努力はいただいていることはよく理解しておりますけれども、ただ、やっぱり、貿易に関する国際ルールというのはやっぱりしっかりとした科学的根拠に基づいた公正なものでなければなりませんし、これはもう明らかに、例えばBSE問題なんというのはもう多分私たちも忘れているような問題、それがまだ理由として輸入制限をされているということは、これはもう検疫とか安全性の問題ではなくて、もうまさに政治的な判断なのか、あるいは不公正な貿易慣行なのかとしか考えられようがありませんので、これは、そういったことを是非国際的な場でも引き続き一層強く主張していただきたいというふうにお願いを申し上げます。
実は、ちょっと……
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