公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 文教科学委員会 |
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では、しっかりよろしくお願いします。
終わります。ありがとうございました。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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おはようございます。公明党の高橋光男でございます。
本日も質問の機会いただき、ありがとうございます。時間限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。
まず、一点目。規模拡大を希望する農家への支援につきまして副大臣にお伺いしたいと思います。
全国的に担い手や後継者の不足が深刻化する中、やる気のある若手農家がプロとして経営を続けていけるよう支援を充実させていくことが急務となっています。私たち公明党は、農林水産業キャラバンというものを開始し、年始に兵庫県姫路市で第一回目を行いました。そうした取組も通じまして、現場の声を基に基本計画の提言を国に提出させていただきました。その中で、今申し上げた点につきましては、新規就農後も営農を継続できるような継続的支援の拡充、また担い手となる若い農業者の経営力、技術力の向上に向けた支援の強化、また重点支援交付金や地方創生交付金の公平な執行、自
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
重点支援地方交付金につきましては、私が行かせていただいた姫路市とその周辺の自治体、実は姫路市全くないと、二年間、この補正予算でやっていない。一方で、その隣の町では連続でやっている。やはり、こういったところは現場のまさに不公平感があると思います。これは、内閣府とかの予算だということで農水省がハンドリングできないということで決め付けるのではなくて、しっかりとそうした状況を把握して、平等なそうした支援が行き届くような努力を是非国にも求めたいと思います。
続きまして、下水汚泥のリン回収の促進についてお伺いします。
肥料の三大要素の一つであるリンは、産出国が限られておりまして、枯渇が懸念されております。日本はその全量を輸入しておりまして、しかも九割以上を中国から調達しております。価格も高騰し、農業現場への影響が出ております。
こうした中、我が地元神戸市では、十
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
では、次に、有機農業推進について大臣にお伺いしたいと思います。
本日の御説明でも言及されたみどりの食料システム戦略で掲げる目標、二〇五〇年に百万ヘクタール、取組面積ですね、この実現には一層踏み込んだ取組が求められております。この点、国は、昨年度の二十七億円の予算から増額し、今年度の補正予算では三十八億円を措置していると承知をいたします。
私は、政務官時代から現場の実践者の方々のお声を伺い、また実際現場でも有機農業を体験をさせていただいてまいりましたが、やはりそうした方々からお伺いするのは、大事なこととして、まず一点目ですが、地域の風土に合った技術を確立していくための研究体制を強化していくこと、二点目は、技術指導を行う団体への支援や指導体制を整備していくこと、さらには、現場の実践者が、まさにこの農家さんが気軽に相談できる体制づくりを支援していくことが不可欠
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
続いて、今大臣が言及された指導体制の整備に関してなんですけれども、やはり私は、長年取り組んでこられたそうした団体に対してしっかりと御協力をいただきながら進めていくことが大変大事だというふうに思います。
しかしながら、実は現場の民間団体から国の制度が使いにくいといったお声もいただいているんですね。例えば、私の地元兵庫県内で十五年以上にわたって有機農業教室を開催してきたNPO法人、兵庫農漁村社会研究所というところがございます。こうしたところは、まさに県内十か所以上でそうした取組を毎月のようにやられているんですけれども、やはり参加される農家さんには、それにお金を払って習わないといけないという、それはやはり国の補助とかがなかなか使えないという中でそういう実態があるんですね。例えば、報奨費みたいなものが出せない、また、他の事業、今やっていないようなことも求められる、そ
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。私もしっかりフォローアップさせていただきます。
続きまして、ちょっと話が変わりますが、農地転用の関係でお伺いしたいと思います。
農作物栽培高度化施設というものがございます。この点、地元の高砂市にいらっしゃる行政書士の先生からいただいた情報を基に質問させていただきます。この施設は一定の条件を満たせば農地転用の許可が不要になるんですけれども、実はそこに附帯する施設、例えばトイレとか駐車場などの扱いにつきまして御指摘をいただきました。
お配りした資料二を御覧いただければと思います。これ、実際の事例を基に農作物栽培高度化施設と附帯設備の配置を示しております。この図にありますように、トイレや駐車場は一見して営農に必要不可欠な附帯設備だと考えられます。
しかしながら、このケースでは、農業委員会が附帯設備の扱いを判断するに当たり市役所の建築主事に確認したところ、建築
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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是非よろしくお願いします。
続きまして、都市農業についてお伺いします。
地元兵庫では、尼崎市におきまして、伝統野菜のブランド化や地域福祉と結び付いたコミュニティーファーム、都市近郊の利を生かした園芸作物の栽培など、持続可能な農業を目指して様々な取組が進められています。また、伊丹市では、その市の出身の若者が県内の養父市に移住しまして有機野菜を生産し、それを伊丹市内の学校給食に提供するといった連携も進められているところであります。都市住民の農業への理解促進にもつながる非常に重要なものだと考えます。
今、地域計画の話もありますけれども、あわせて、私は、こうした都市部における、地方計画といいますが、この都市農業振興基本法のこの計画も進めていくこと、大変重要だと思っておるんですが、何らかのインセンティブがなければこれ広がりがないというふうに考えます。国はどう対応していくのか、簡潔に御答弁
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
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公明党の河野義博です。
赤澤大臣に伺います。
まず、国内の経済格差をめぐる現状認識について伺いたいと思います。
我が国の相対的貧困率は、最新の二〇二一年で一五・四%と、アメリカやイギリスよりも高い水準となっています。また、昨年七月に厚生労働省が発表した国民生活基礎調査によりますと、生活が苦しいと回答した世帯の割合は五九・六%、六割に上ります。前年より八・三ポイント上昇しています。
この背景として、物価や燃料高の高騰などの影響も指摘されているところです。今年一月には、米の価格上昇率が前年対比で七〇・九%となりまして、比較可能な範囲で最大の上昇幅を記録するなど、生活に欠かせない食料品を含めた物価高騰が家計を直撃しております。
こうした影響を受け、先月総務省が発表した家計調査の結果によりますと、令和六年のエンゲル係数は二八・三%と四十三年ぶりの高水準となりました。経済格差の固
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
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九州、沖縄を地盤として地元を回っております。やっぱり生活が大変だというお声をもう本当に聞きます。その中で、やはり格差が、格差社会が極めて深刻になっている現状だと思います。社会の分断をも生んでいると思います。ネット空間の中では本当に社会が分断されて、私は民主主義の危機的な状況にもあるというふうに考えています。やはりこの格差是正というのをしっかり取り組んでいかなければならないのではないかというふうに思っています。
次に、高齢者世帯の貧困に対してですが、高齢者の世帯の資産保有状況は、全体の二四%を占める可処分所得二百万円以下の世帯では純資産総額は二百五十万円であるのに対しまして、全体の三%の可処分所得一千万円以上の世帯では一億一千万を超えておりまして、世代内の格差も極めて大きいことが指摘をされています。
冒頭の厚労省の調査では、高齢者世帯のうち生活が苦しいと回答した世帯は前年より一〇・七
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