公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。
出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会からの連合審査会開会の申入れを受諾することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
─────────────
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 次に、連合審査会における政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
両案審査のための連合審査会に政府参考人及び参考人の出席要求があった場合には、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時四十九分散会
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 公明党の横山信一でございます。
昨日、基本法が成立をいたしまして、今後、関連法案の審議に入っていくわけでありますけれども、農業が続きますので、今日はその合間で、主に水産問題について質疑をさせていただきたいと思います。
本年四月の国連への温室効果ガス排出・吸収量の報告、GHGインベントリといいますけれども、ここでは、我が国がブルーカーボン生態系の一つであります海草藻場と海藻藻場、これによる吸収量を昨年のマングローブ林に引き続き計上いたしました。今回の海藻藻場は世界で初めてとなります。
水産庁は、これまで藻場造成やいそ焼け対策を水産業多面的機能発揮対策あるいはまた水産基盤整備事業などによって推進をしてきました。また、昨年十二月に改訂をしました藻場・干潟ビジョンでは、カーボンニュートラルへの貢献やカーボンクレジット制度を活用した民間企業との連携について言及をしています。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 詳細にありがとうございます。
水産業にとって藻場の価値が非常に高まってきているという状況でありますが、ブルーカーボンのクレジット制度にはJブルークレジットというのがあります。このJブルークレジットというのは、いわゆる国が発行しているJ―クレジットとは異なりまして、クレジットを購入した企業が地球温暖化対策推進法に基づく報告に活用することはできません。
本年三月、本委員会において朝日政務官にこのことについてお伺いしたわけでありますけれども、この企業等が購入するクレジットも、ブルーカーボンのクレジットも活用できるようにしてはどうかというふうにお聞きをしたわけですが、そのとき政務官からは、国の制度に基づいて認証された場合には算定・報告・公表制度における報告への使用が認められる可能性があるというふうに御答弁をいただきました。また、国交省からも、クレジット購入企業へのアンケート結
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 ありがとうございます。是非ともそのようにしていただきたいというふうに思います。
今日は経産省にも来ていただいておりまして、内閣府の総合科学技術・イノベーション会議では、いわゆるムーンショット型研究開発というのをやっております。その中に、機能改良による高速CO2固定大型藻類の創出とその利用技術の開発というプロジェクトがあるんですけれども、この大型藻類の二酸化炭素固定に関しての成果と今後の見通しをお伺いいたします。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 非常に楽しみな研究開発だと思いますが、この二〇二二年度のブルーカーボンによるCO2吸収量、先ほど朝日政務官からも話がありましたが、三十五万トンなんですね。実は、同じ年の森林からの吸収量というのは五千二十万トンですから、このブルーカーボンによる吸収量というのは森林の僅か、僅かというか一%未満しかないと。非常に少ないという状況にあります。
しかし、二〇一九年のIPCC、これ気候変動に関する政府間パネルですけれども、IPCCの気候変動の解決策としての海洋という報告書があるんですが、そこでは海藻藻場や海藻養殖のCO2吸収源としての有効性がその中に書かれていると、また、農林水産省においても、先ほど大臣から御答弁があったように、この海藻藻場、海藻養殖のCO2貯留量の算定手法が進められたと、その結果、今回のGHGインベントリになったわけでありますけれども、水産庁主導でこうした形で藻場が
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 前向きだというふうに捉えさせていただきたいというふうに思います。
まずは地球温暖化計画の中でこのブルーカーボンの吸収量、目標値を設定していただいて、それに到達するには当然、日本沿岸の藻場だけでは足りないということになれば、こうした大規模海藻養殖にも是非踏み込んでいただきたいというふうに思います。
それでは、残りの時間で能登半島地震の漁港の復旧について伺ってまいりたいと思います。
公明党では、毎週オンラインで石川県の現地の議員の皆さん方と国会議員との会議を、対策会議をやっておりまして、常に情報交換をさせていただきながら復旧対策に取り組んでいるところであります。
被災した漁港のうち狼煙漁港と鵜飼漁港沿岸については、これ大規模災害復興法に基づいて直轄代行で災害復旧工事が実施をされるということになっています。既に動いているところもあります。この直轄代行制度というのは、
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