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参政党

参政党の発言4089件(2024-12-12〜2026-07-27)。登壇議員32人・対象会議45件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (93) 大阪 (89) 首都 (66) 国民 (60) 日本 (40)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
ありがとうございました。  内閣府の答弁を踏まえ、集住の課題について、町づくりや住宅政策の観点から、改めて国土交通大臣の見解を伺います。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
ありがとうございました。  欧州で問題となっている事例も踏まえると、対応は待ったなしの状況にあると感じます。政府の出した対応策も、具体は各省庁任せで中身が見えません。答弁も抽象的にとどまっており、このままではなし崩し的になりかねません。速やかに一定の方向性を示していただくことを要望いたします。  次に、海上保安庁についてお伺いいたします。  尖閣諸島周辺の警備については、第十一管区海上保安本部を中心に、海上保安官の不断の努力によって、極めて厳しい状況の中でも体制が維持されているものと認識しております。政府は定員の拡大を進めてまいりましたが、こうした中でも現場では人員不足や負担の増加が進んでいるのではないかと懸念しております。  大型巡視船では船員の欠員率が一二%との報道もありますが、巡視船、巡視艇を含めた全体としてはどの程度の水準にあるのか、お示しください。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
ありがとうございました。  この八%の不足は、超過勤務の増加や休暇の取りづらさといった形で現場のしわ寄せになっているのではと思います。  こうした状況の下で、現状の体制は過度な負担に頼らず持続可能と認識しているのか、それとも課題があるのか、政府参考人に伺います。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
ありがとうございました。  現場へのしわ寄せが続けば職員が疲弊してまいります。現状は、自己都合退職が年間三百から四百人規模で続いており、その約八割が二十代から三十代の若者です。志願者の減少や若手の早期離職が続く中で、いわゆる魅力発信として動画やSNSなどの広報を強化するだけで人材確保の課題が解決するのか、大いに疑問があります。  その上で、人材確保の観点から不断に検討を行うべきではないかと考えますが、大臣の御決意を伺います。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
御答弁ありがとうございました。  是非お願いしたいのは、魅力発信の中身とその届け方です。かつて、「海猿」の映画やドラマで、これをきっかけに志願者が大きく増加したように、仕事の魅力や使命感がしっかり伝わることが重要だと思っております。発信は、つくるだけではなく、届いて広がることが重要です。例えば、外部のクリエーターと連携した発信や、短尺動画、いわゆるショート動画での継続的な発信など、見てもらうことを前提とした設計に見直していくことも必要ではないかと考えております。  次に、海難事故や海の事件など、緊急通報用の電話番号一一八番についてお伺いいたします。  近年、一一八番には多くの通報が寄せられる一方で、海難事故に関係する有効な通報は一部にとどまっていると承知しております。  まず、直近の通報件数と有効通報の割合についてお示しください。あわせて、非有効通報の主な内容について、現状の認識を
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初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
ありがとうございました。  緊急性の低い相談や長時間の通話も一定数含まれているということでしょうか。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
ありがとうございました。  お配りした資料の三枚目を御覧ください。  無言電話や間違い電話への対応で業務に支障が出ている、そういった声も報道がなされております。また、資料下段の表を御覧ください。警察の一一〇番では非有効通報が約一五%程度、有効通報が約八五%であるのに対し、一一八番は非有効通報が九九%に迫り、有効通報が約一%台にとどまっております。この差からも課題が見えてまいります。  こうした実態を踏まえると、警察のシャープ九一一〇のように、緊急性の低い相談を受ける別窓口の設置も一つの方法ではないかと思っております。長時間通話への対応も含め、現在どのような工夫や対策を講じているのか、お伺いいたします。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
ありがとうございました。  一一八番の認知向上については、政府広報との連携や関係機関と連携した教育の中での周知など、更なる取組の余地があると考えております。  今後、関係機関とどのように連携して取り組んでいくのか、大臣にお伺いします。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
御答弁ありがとうございました。  通告していないんですが、ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、体を張って、命を懸けて、国民の生命、身体、財産を守ってくれている海上保安官、そんな彼らを国民が当たり前のようにいつもありがとうとたたえるような、そんな世の中にしていきたいと私は思っております。  大臣は、こういった海上保安官の方々に対してどのように思われているのか、また、可能ならば激励の言葉をいただければと思います。よろしくお願いします。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
大臣、ありがとうございました。その大臣の一言で、現場で頑張っている海上保安官の苦労が報われると思います。本当にありがとうございます。  最後になりますが、私は二十三年間、警視庁の術科指導者として柔道、逮捕術、拳銃の指導に携わり、これまで一万人の警察官を指導してまいりました。こうした経験から、第一線で命を懸けて任務に当たる仕事の過酷さを実感してまいりました。警察を始め、消防、自衛隊、海上保安庁など、同じように第一線で任務に当たる方々の処遇や勤務環境の在り方について、現場を支える視点が重要であると考えております。今後も本委員会において様々取り上げてまいりたいと思いますので、今後もどうかよろしくお願いいたします。  これで質問を終わります。ありがとうございました。