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参政党

参政党の発言2333件(2024-12-12〜2026-06-18)。登壇議員31人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (136) 憲法 (106) 国民 (105) 教育 (91) 日本 (84)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2024年12月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ12

吉川里奈 / 参政党
238件
木下敏之 / 参政党
132件
安達悠司 / 参政党
132件
牧野俊一 / 参政党
117件
大津力 / 参政党
116件
谷浩一郎 / 参政党
111件
和田政宗 / 参政党
103件
後藤翔太 / 参政党
101件
杉本純子 / 参政党
99件
梅村みずほ / 参政党
95件
豊田真由子 / 参政党
93件
安藤裕 / 参政党
82件

会議別の発言数

月別の発言数の推移(直近12か月)

2025-05
28件
2025-06
43件
2025-08
6件
2025-09
7件
2025-11
205件
2025-12
218件
2026-01
6件
2026-02
1件
2026-03
596件
2026-04
777件
2026-05
305件
2026-06
37件

参政党 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

196件

参政党 のテーマ指紋(他会派と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

4.6× (240)
1.7× (196)
1.6× (362)
1.5× (152)
1.5× (68)
1.5× (662)
1.5× (328)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田政宗
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-18 憲法審査会
参政党の和田政宗です。  九条についての参政党の考えを申し述べます。  参政党は、憲法を一から国民の手で作り直す創憲を掲げ、九条についても根本的な改正を掲げています。  そもそも九条は、さきの大戦後のGHQ占領下において、日本の武力放棄とともに、米軍の日本における駐留はセットであるとの考えで作られたものです。  参政党は、自民党が示す憲法改正のたたき台案のように、現行憲法に自衛隊を明記するだけでは不十分であると考えています。現状維持のまま自衛隊の存在を記すだけでは、国防体制の強化になりません。国土、国民をどんなときも必ず守るためには、自衛のための軍隊、自衛軍を保持し、自国の防衛は、他国に依存するのではなく、自らの手で行うべきと参政党は考えています。  現状、自衛隊の行動はポジティブリスト方式で制限されており、他国の国防軍のようなネガティブリスト方式になっていません。事前に決められ
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なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
参政党のなかやめぐです。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私は、我が子が生まれたときから重度のアトピー性皮膚炎で苦しんでいる一人の母親です。何を食べさせればよいのか、どのような環境で子育てをすればよいのか、母親として悩み続けたことが政治を志した原点です。  参政党は、食品の安全性について、政府が安全と評価しているか否かにかかわらず、国民が十分な情報を得た上で選択できる社会を目指しております。党の政策カタログでも食の知る権利を守ることを掲げ、生産者、原産地、使用農薬、食品添加物、遺伝子組み換え、ゲノム編集などの情報について、消費者が確認できる仕組みの整備を提案しております。  本日は、農薬グリホサートの残留基準値の見直しを入口として、消費者への情報提供や食品表示の在り方について伺います。  グリホサートは、世界で広く使用されている除草剤です。発がん性を指摘
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なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  パブリックコメントは私も拝見いたしました。残留農薬の基準の設定や変更というのも、国民に丁寧に説明すべき対象であると思います。  グリホサートは、商品名ラウンドアップとして、世界で最も広く使われている除草剤の一つです。お庭などで使用されている方も多いと思います。その健康への影響をめぐっては様々な議論があります。除草剤が残留農薬としてふだん口にしている小麦に含まれているかもしれないということを御存じない方は結構多いと思います。  お手元にお配りした資料一を御覧ください。  我が国では、平成二十九年十二月、約八年半前に、小麦の残留基準値が五ppmから三〇ppmへ大幅に引き上げられました。つまり、厳しくなるどころか、安全基準が緩められたということです。国民から見れば、なぜ六倍もの引上げが必要だったのかというのは大きな関心事です。  そこで、この見直しが行われた経
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なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
御答弁ありがとうございます。  食品安全委員会の評価を経たことは承知をしておりますが、国民から見れば、なぜ六倍になったのかが最も気になる点だと思います。農産物の輸入の実態や国際的な整合性への対応で六倍も基準値が引き上げられたのは、大きな違和感を覚えます。  残留基準値の見直しは、通常は実際の残留実態や健康への影響評価を踏まえて行われるものと理解をしております。一方で、政府からは、グリホサートについて、基準が超過した事例というのは確認されていないとの説明も受けております。  そこで、基準値の引上げの前後で、輸入小麦の残留状況や違反事例というのがあったのかを確認したいと思います。
なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
基準値を超過した事例がなかったのであれば、違反が多かったから基準値を引き上げたという話ではないということになります。そうすると、国民としては、なぜ見直しが必要だったのかという疑問が一層強くなると思います。  残留農薬の基準の見直しは、国民の食生活や食品の選択に関わる重要な政策判断です。しかし、多くの消費者はこうした基準改正が行われたこと自体を知らないのが実情ではないでしょうか。政府はパブリックコメントや審議会の資料の公表を行ったとのことですが、一般消費者にとっては十分な情報提供だったのかという疑問も残ります。  グリホサートの基準値の見直しでは、当時、どのような周知やリスクコミュニケーションを行ったのか、また、情報提供の現状についてお伺いいたします。
なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
審議会の資料や議事録の公開だけでは不十分だと思います。一般の消費者の多くはこの基準の変更を知らなかったのではないでしょうか。実際に私も知りませんでした。大臣所信にある分かりやすい情報発信という観点から、十分だったのか、疑問に思います。  食品の安全性に問題があるかどうかは別として、消費者には、原料の原産国や生産地に関する情報を知った上で、自ら選択する権利があると考えます。国産品を選びたい方、特定の国や地域の食品を避けたい方など、消費者の価値観は様々です。  加工食品の国内製造表示については、国内で加工されたことを示すものです。原料そのものが国産であることを意味するものではありません。小麦粉やトウモロコシなどもそうですね。しかし、消費者の中には国産原料だと受け取られる方もおり、誤認のおそれを指摘する声もあります。  近年はトレーサビリティーの技術も進歩していることから、原料や原産地の情
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なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
丁寧な御回答をありがとうございます。  制度を知れば理解できるという考え方もありますが、消費者が直感的に理解できる表示であることも重要だと思います。  食品添加物の表示は、消費者が食品を選択する上で重要な情報です。  お配りした資料二、食品添加物に関する諸外国の表示制度の概要を御覧ください。  食品表示基準第三条第一項で、使用した食品添加物について物質名で表示することが規定されていますが、複数の組合せで効果を発揮する食品添加物や食品によく使われる食品添加物は一括名での表示が可能とされています。例えば、我が国では十四種類もの添加物が一括名で表示することが可能である一方、アメリカ、オーストラリア、中国では香料のみ、国際基準であるコーデックスではガムベース、着香料、加工でん粉の三種類だけです。我が国では一括名表示ができる添加物が多いため、実際に使用された添加物名が表示されず、分かりにくい
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なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  食品表示では、日本の政府は、国際基準のコーデックスとは違う日本独自の表示方法を取っています。検討会では、個別の添加物名を知りたいという消費者の声が数多く寄せられています。食の知る権利の観点から、今後も検討を続ける必要があると思います。  時間の都合上、次の質問は飛ばさせていただきます。  グリホサートの残留基準値については、コーデックス基準との整合が重視されたとの説明が最初にありました。一方で、食品添加物表示については、日本独自の一括名表示制度が維持されています。安全基準については国際的な整合性を重視しながら、消費者への情報提供については日本の独自制度を採用しているという理由は何でしょうか。消費者の知る権利や選択権の観点も踏まえ、黄川田大臣の考えをお伺いいたします。
なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
時間が来てしまったので、締めます。  制度が急に変えられないのであれば、せめて消費者に分かりやすい情報だけでも出していただきたいと願っております。今後も引き続き、農薬、添加物、原産地等を含めた食品情報の透明化と食の知る権利の実現に向けて取り組んでまいります。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
和田政宗
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
お答えをいたします。  御指摘の事項につきましては、国民投票独自の問題というよりも、頻繁に行われている一般の選挙においてこそ検討が必要な問題であると考えます。  現在、超党派の議員による選挙運動に関する各党協議会で議論がなされているところと承知をしております。そこでの議論も参考にしながら、ネット情報の特性を踏まえた国民投票運動への関わりについて、速やかに検討を行い、必要と判断された場合には措置を講ずるべく、引き続き議論をしていきたいと考えます。どの場でいつまでにについては、憲法審査会においてできるだけ速やかに検討していきたいと考えております。