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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  農家の方にお話を伺うと、やはり今年のように米の価格がすごく上がることもある中で、その専用品種の方に切り替えていってしまうと本当に面倒だし、こっちが高くなったからこっちに回すということができなくなるというのはやっぱり農家にとってみると面倒なんだよなというような話も聞かせていただいております。他方、そこを、そういうことをさせないためにどうするのかという議論なんだと思いますけれども、ここも農家の方々の意見を慎重に聞きながら、いま一度議論をいただきたいというふうに思っております。  次に、人手不足、特にこの畜産分野に関してなかなか厳しいという状況も聞いておりまして、私の地元でも、実習生に来てもらっていたけれども、いなくなってしまったというような話も聞いております。  この外国人技能実習制度、見直しも行われまして、育成就労制度が創設されることになります。改
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寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  日本でしか使えないこの日本語を学ばなければいけなくて、今は円も安いし、この人権状況、事件なども少し報道されておりますけれども、なかなかこの日本で働くということ、魅力的ではなくなっているという話も聞かせていただいています。もう従来来ていただいていたような国からも来てもらえなくなって、インドなどにも行ってリクルートをしているというような話も聞いております。  制度が変わったことによってこの人手不足が少し解消されるような方向に向かうというふうに捉えていてよろしいでしょうか。
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  次の質問は藤木先生にお伺いした方がいいのかなとも思いながらですけれども、畜産農家がなかなか休めないということに対する対策についてお伺いをしたいと思います。  地元の畜産農家の方にお話を伺っていても、餌の配合などはやっぱりそれぞれの農家の肝の部分であるからなかなか人に任せるというわけにはいかないと、そのボランティアとか代替の制度もあるようですけれども、なかなか任せるわけにはいかないんだと。だから、せいぜい家族ぐらいで回さないといけなくて、子供がいてもせいぜい続けて取れる休みは三日間だというような話も聞かせていただきます。  こういったところへの対策はどういうふうにお考えでしょうか。
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 詳しく通告をしていないのであれですけれども、このそれぞれの農家の肝の部分を手放すことができないということについては、何か好事例などはあるものでしょうか。
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  ここをどうしているかということについて好事例があれば是非教えていただきたいなというふうに思っております。  その上で、次の質問ですけれども、今回、この後に決議が行われるというふうに承知をしておりますけれども、そこにアニマルウエルフェアという言葉が入ることになりました。私も、農水省のホームページも拝見をいたしますと、アニマルウエルフェアに関して意見交換会も行われているということでした。  私、以前、環境省の方に、環境委員会の方におりまして、環境省の方にお話を聞くと、アニマルウエルフェア、その畜産動物に関しては農水省の担当だというようなことを言われて、なかなかそこからお話ができないというようなことがあって、今ようやくこの委員会でできるのかなというふうに思っているところですけれども、このアニマルウエルフェアの意見交換会の委員の男女の比率というのはどうい
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寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  審議会ではないということではありましたけれども、では、この農水省の審議会に関しての、ここ通告していませんけれども、男女比というものはどうなっているか、今お手元に資料があれば教えていただきたいんですが。
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  以前、環境委員会にいたときは、この政府の審議会に関しては、政府目標は四割だというふうに言われていたかというふうに思います。環境委員会にいたときですけれども、当時の大臣は、政府目標は四割だけれども、自分の指示で五割、きちんと半々にするようにということを指示をしたというようなことをおっしゃっておられました。  先ほど、大臣の何かへの御答弁で、農業、本当の主役は女性なんだというようなこともおっしゃっておられたと思います。是非、こうした審議会ですとか意見交換会、様々なところのこの男女比率にも是非目を配っていただきたいというふうに思っております。  この委員会でもずっと、二年半ぐらいたちますけれども、ずっとこの与党の先生方、男性ばかりなんですね、野党側は結構女性の委員の方が多数でありますけれども。今回、初めて政務官、女性入られたかなというふうに、私自身、私
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寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  是非、ここのところは国が担っていただきたいというふうに私自身も思っているんです。と申しますのも、やっぱりなかなかここに取り組んでいる方々、農業者の方の努力では難しいというところもありまして、またそうではないやり方、やっぱり大規模でやられて、ここにはなかなか予算を掛けない従来型でやっているというところもある中で、なかなかここに配慮をした経営をしているということの広報、消費者の理解が得られなければこの消費も上がっていかない中でなかなか難しいところがあるなと。  そういう中で、日本のまだこれに関する意識というのは立ち遅れているというふうに感じますし、なかなかこのオリンピックを経ても残念ながら余り大きくは変わっていかなかったのかなというふうに感じているところです。ですので、ここへも、すごく先ほどから予算の話が様々出ていて、厳しいところだとは思いますけれども
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寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  やはり、女性の方がまだ、家事、育児の五・五倍の時間を、女性の方がまだ男性よりも五・五倍、家事、育児に時間を使っているということがデータとして出ている中で、我が家はそうではないということは申し上げておきますけれども、そのような中で、やはり見えているものが違うということはあるんだろうというふうに思います。  ですので、様々な政策を正していく中でも、女性たちの意見をもっと入れてやっていただくということがこの政策をきちんとしたあるべき姿に正していくことにもつながるんだろうというふうに思っております。是非よろしくお願いしたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。
神谷宗幣 参議院 2024-12-19 財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  今回から私がトリとなりました。皆さんお疲れだと思いますが、もう少しお付き合いいただきたいと思います。  加藤大臣に初の質問になります。よろしくお願いします。  大臣は所信の中で、日本経済に前向きな動きが見られるというふうに発言されていたんですけれども、実際の経済見ますと、企業の倒産どんどん増えていて、三十一か月連続で増えている。ここ十年で最多の数だということです。その中には、税金や社会保険料が払えなくて倒産するというケースも増えているということですし、GDP、日本も少し伸びていますが、各国からどんどんと抜かれていっていまして、一人当たりのGDPは、韓国に二二年に抜かれて、今年は台湾にも抜かれたという、そんな情報も見ました。  国民の負担率どんどん上がっていまして今四五パーぐらいなんですけれども、やっぱり国民は苦しいということで、さきの選挙でも
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