各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-16 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 無所属の上田清司です。
早速、質疑に移ります。
資料の①を御覧ください。
この資料は、子どもの学習・生活支援事業の実施割合で、全国の実施割合の平均が六六%で結構差があります。
こういう事例を見て、厚労省としては、例えば、実施率が低いところは学力が低いとか、あるいは中退率が高いとか、不登校が多いとか、朝食を取っていないところが多いとか、どういう分析をしてこの改善を求めておられるのか、こうした点について、政府参考人にお聞きしたいと思います。
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-16 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 分かりますが、良し悪しというのは具体的に出たりしているんでしょうか。
例えば、実施しているからいろんな数値がいいとか、実施が少ないので例えば悪いとか、そういう具体的な指標みたいなのは分析されているのかどうかを聞いているんですね。なければないでいいですよ。できればこういうことに踏み込んでもらいたいということを注意をしたいと思います。
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-16 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 やっていますという世界も大事なんですが、やった結果どうなっているかというのがもっと大事だというふうに思いますので、是非そういう踏み込んだ分析をしていただきたい、このように思います。
資料の二を御覧ください。
これ、実施状況の中で、自治体の中で規模の小さいところがどうしてもやっていないと。やっていない理由は何なのか。人員が不足しているのか、あるいはお金がないのか。
先ほど、一枚目の資料、①のところも、都道府県別に見ていると、比較的人口の少ない都道府県、そして構成する市町村の自治体も小さい、こういったところが実施率が低い傾向があることも事実ですので、これを踏まえて、市町村の自治体の、自治体規模の、実施状況が、非常に小さいところほど実施率が低くて、大きいところほど実施率が高いという現状がありますので、この辺の分析をどうなさっているか、伺いたいと思います。
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-16 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 この小規模自治体の実施率の低い最も決定的な理由は一体何なんでしょうか。いろいろありますよじゃ駄目なんですね。やっぱり、何が一番で、誰が二番なんだと。だから、何が一番というところに集中的に取り組んでこそ解決ができるわけですから、何が一番なんですか。
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-16 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 この生活困窮者自立支援法の改正、この背景はもう申すまでもありませんが、やっぱり生活保護になってしまわないように、もっと踏ん張って社会の担い手になっていただく、あるいは自立した生活やっていただく、そのための総合的な様々な形の政策支援なんですね。
だから、どれが効果があったかということを一つ一つ確認しないと、あれもやっています、これもやっています、いろいろやっています、それではやっぱり駄目だと私は思いますので、一番欠けているものに集中的に様々な資源を投下して、良くなっていることを確認して、それが終われば今度は二番目のところに行くとか、そういう手法でないと成果は出ないんじゃないかというふうに私は思いますが、大臣、この点について所感を伺います。
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-16 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 資料の三を御覧いただきたいと思います。
これは、都道府県別の生活保護率の二〇二三年十一月時点での数値です。都道府県と指定都市、中核市の上位五市あるいは下位五市とかが出ております。
実は、子供たちの生活支援、学習・生活支援事業とこの生活保護との関連があるのかないのかということで、自分なりに分析をさせていただきました。例えば、実施率の高いところは生活保護が少ないのかどうかとか、実施率が低いのは生活が多いのかどうか。どうも関連性がないみたいですね。例えば、大阪府なんか極めて熱心にまさに子供の学習支援とか生活支援をやっておられるわけですけれども、生活保護のパーセンテージは一番高いと。すると、一体どういうふうな関係なのかというのがなかなか相関関係では見えないと。あるいは、福井県などもかなり子供の教育支援、あるいは学習支援、あるいは生活支援やっているんですが、その上で、保護率でい
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-16 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 結局、子供の学習支援や生活支援というのは、親との関係もあるわけですね。
この親がどういう生活対応をしているかで子供の対応も決まってくるわけですから、親の例えば生活対応との関係とかをある程度分析していかないと、子供の学習支援や生活支援というのは決め切れない部分があるかと思いますが、その辺との関係についてはどのように対応されているのかも伺いたいと思います。
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-16 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 大臣、御案内のように、エンゲル係数が四十三年ぶりに上がったと、一九八〇年以来。まさに、少なくとも国民が豊かになっていけばエンゲル係数はどんどん少なくなってくると、食費の金額が減ってくると、衣類やその他のところにお金が使われると。逆に、生きるために食べるという、これが必要だからエンゲル係数が高いと、生きるのに精いっぱいというところは。これが四十三年ぶりに上がった、一九八〇年以来だと。すると、二十三か月連続実質賃金がマイナスと、間違いなくマルビの世界に日本が突入したままなかなか脱出できない、この傾向がまさにこの法律の一部改正のまさに本質ではないかというふうに思っているところです。
資料の四を御覧ください。
天畠議員も先ほど問題意識を提起をなさっていられました。高校の進学率が生活保護世帯の子供たちと全世帯ではどう違うのか、あるいは中退率がどう違うのか。大学進学率は、先ほど御
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-16 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 終わります。ありがとうございました。
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-04-12 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。
この際、お諮りいたします。
石川大我君から来る二十七日から九日間、谷合正明君から来る二十七日から九日間、それぞれ海外渡航のため請暇の申出がございました。
いずれも許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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