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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5648件(2023-01-23〜2026-07-23)。登壇議員20人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  私の地元でも、必ずしも貧困世帯だけではなくて、お医者さんのところの奥様とお子さんもいらっしゃると、地域の中で孤立をして子育てをしていて、地域のつながりが欲しくてやっとやってきたという方もあるというふうにも聞いております。支援がますます拡充されるように祈っております。  次に、食料自給率に関してお伺いをしたいというふうに思います。  五月九日、前々回の委員会の中で、羽田委員への答弁の中で、食料自給率の目標設定に当たっては、国産の増大についての政策的な実現可能性、そして国民の食料消費の予想、将来予想について正確な分析に基づく、そのことによって自給率をはじき出すということが大事だと、予測を無視した形で高い目標を掲げることは適当ではないというふうに大臣は答弁をされていますけれども、その食料消費の将来予想についての正確な分析というのはいつ出るのでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  今詳細にお答えをいただきましたけれども、ただ、今までのこの予想、予測が外れてきていることもまた事実であるというふうに思います。  今回のこの予測における改善点はどのようなものでしょうか。また、この手法について教えていただければというふうに思います。
寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  また、前々回、同じく前々回ですけれども、横山委員への御答弁の中で、食料の安全保障の確保のための施策の効果を食料自給率という単独の目標で評価をすることは難しいとして、基本計画策定の中で適切な目標の設定に向けた検討をするとしていますけれども、この適切な目標とはどのようなことを指しているんでしょうか。この適切とは何でしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  国民、日本に暮らす一人一人がこれを入手できる状態というのも掲げられておりますけれども、どのような指標でこれの評価をされるのかなというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  ちょっと残りの時間が少なくなってきてしまったので、通告をしていた米の消費拡大のところはちょっと次回以降に回させていただきたいというふうに思います。  この自給率の目標設定に関してですけれども、今回の基本法では、この自給率だけではなくて、そのほかの指標も含めて評価をするんだというふうなことで、少しぶれた感があります。  でも、公述人の方からの御指摘もありましたように、やっぱり一つ、きちんと自給率って分かりやすいものに沿って進めることがなければ、国産の拡大を目指していくことは難しくなってしまうんじゃないかというふうな御指摘もあったと思います。ここのところを本当にどのようにされていくのか、年に一回の国会の報告も何かなくなるというような話も中に含まれていて、ネットで公表されるのかどうかちょっと分かりませんけれども、本当にこの食料自給率の目標がぼやけていく
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寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 同じ問い、大臣がお答えになられていたと思いますので、大臣、いかがでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございました。終わります。
寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 公述人の皆様、本日はありがとうございます。  私自身は、無所属の立場で、また農業県秋田県選出の者として、これから秋田県の主要産業であるこの農業をこれから本当にどうしていったらいいのかということ、そして、そのために基本法改正はどのようにあるべきかということを考えながら、皆様に、お一人お一人の方に質問させていただきたいというふうに思います。  まず、照井公述人にお伺いをいたします。  頼まれたら断らないということを先代の頃から心掛けてこられたということで、本当に、今はその農地の交換も含めて、とにかく移動が少なくなって効率化ということを念頭に様々整理をされているということ、この地域を守るための御努力に心から感謝を申し上げたいと思います。  私も、県内の地元の農家の方からお伺いをしておりますと、引き受けてあげたいけれども、今、自分が持てるもので最大限今引き受けてしまっているので
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寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  今、照井様のところは規模が大きいので、そこも含めて面倒を見られるというところがあるんだと思いますけれども、それがまだ照井さんのところではない場合には、これからはそういうところはどなたがどういう形で管理をするのがいいというふうにお考えになられるでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  次に、高橋公述人にお伺いをしたいと思います。  岩手県の農業の維持発展に御尽力をいただいておりますことに感謝を申し上げて、二点お伺いをしたいと思いますけれども、お答えをいただける範囲でというふうに思います。  様々な規模の農家が大事というふうにおっしゃっていたかと思いますけれども、委員会で議論をしておりますと、規模に関係なく家族農家も含めて支援をしているというふうにいつも政府からは返ってきて、ただ、地元に帰ると、県議や市議の方からなども含めて、やっぱり規模の問題で支援が受けられないというふうに言われて、ちょっと混乱をしてしまうところがあるんですね。  この両者の間に立っていらっしゃるというか、JAの皆さんにそこをつないでいただいているというふうにも思いますけれども、どうしてそこの両者の認識が異なってくるのか、小規模家族農業が受けられない支援、補
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