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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2023-12-07 法務委員会
○鈴木宗男君 あなた、法務大臣として、政治資金管理団体の責任者はあなたです。監督責任があることをあなたは承知していますね。監督責任ある者が、委員会の皆さんに何で答えられませんか。  ちょっと速記止めてください、委員長。協議しないといかぬでしょう、これは。そういう、これ、委員の皆さん方も、正直に言って何でもない話なんですから。それを、政府の一員として答えられないと言うから世論は沸騰しているんですよ。
鈴木宗男 参議院 2023-12-07 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、私は小泉大臣の人柄もよく知っているし、ここにいる中では私が一番古い人間関係を持った政治家だと思いますよ。だから、私はあなたを責めているんじゃないんですよ。誤解せぬでください。これは、みんな誤解している。キックバックって表現が悪い。裏金なんて、派閥は裏金作る必要ないんですから、実際は。要は、個々の議員がきちっと届けていたかどうかだけの問題だけなんですから。あるいは、その派閥のその事務局が何かミスしたか、それも記載についてですよ。だから、それを明らかにすることによって国民の理解というのはあるんですよ。民主主義にはコストが掛かるということもみんな知っているんですから。  今、和田理事からもお話ありましたので、これ理事会協議にしてもらって、しっかりやって、次の委員会では、ここは大臣、人間小泉としての答弁をしてください。そのこともまた、あなたの発言で党を救うんです。安定政権
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鈴木宗男 参議院 2023-12-07 法務委員会
○鈴木宗男君 是非ともしっかりと、もう一回ぐらいしか委員会ないわけですから、次の委員会で明快な結論をいただきたいなと、こう思っております。  法務大臣、法務大臣は、公安調査庁が出しているこの国際テロリズム要覧というのは御存じでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2023-12-07 法務委員会
○鈴木宗男君 去年まで、この公安調査庁が出していたこのテロリズム要覧に、国際テロ組織としてハマスが入っていました。今年の要覧には入っていないんですね。  これ、大臣は説明は受けているんでしょうか。いかがでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2023-12-07 法務委員会
○鈴木宗男君 いつの時点で。これ発行する前ですか。
鈴木宗男 参議院 2023-12-07 法務委員会
○鈴木宗男君 去年のこの要覧は七月に出ています。今年は九月なんですよ、九月の十二、三日か。ですから、ちょうど組閣のときなんかと重なるのかなと思うから、今年のこの要覧については大臣は関知はしていないと思うんですよ。  そこで、なぜ、私は、このテロであのハマスが、テロ組織としてアメリカもイギリスもEUも認定しているんですよ。公安調査庁の説明では、国連安保理の決議がないから、その安保理決議に入っているものだけ今年から載せました。しかし、従前から載せているものが何で消されるかといったら、みんな不思議に思いますね。  ここら辺は分かりやすい説明をいただきたいと思います。
鈴木宗男 参議院 2023-12-07 法務委員会
○鈴木宗男君 これ、大臣、今の大臣の答弁を私は了としますけれども、きちっとやってください。今のガザの問題も、ハマスがテロ行為したから今の悲惨な動きになっているんですから。  これ、ハマスというのは、ユダヤ人をこの地球上から抹殺する、イスラエル国家をなくす、これがハマスの考えですから、みんなそれ知らないで同情したりしている人も中にはいるけれども、なぜ人の命を取ることの意識を持った組織を私は評価したりあるいは認めるという、あってはならぬと思っているんです。  これ、今の大臣の最後の答弁に私は期待をしていますから、しっかりここは調べてください、どういう経緯であるか。大臣、公安調査庁の上の人が替われば、何の打合せや協議もなくこういう表現が変わる、私はそう見ています。上から目線のあってはならぬ話ですから、この点、厳しく精査をいただきたいと思います。  時間がありませんから、もう一点。  先月
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鈴木宗男 参議院 2023-12-07 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、ありがとうございます。  二年後に拘禁刑が始まるわけでありますから、なお、私は、それは全国統一した方がいいし、徹底した正しい日本語を使わせる、それがまた社会復帰にもつながりますから、今の大臣の答弁を即、私はやっていただきたい。このことをお願いして、質問を終えます。
広田一 参議院 2023-12-07 総務委員会
○広田一君 徳島・高知選出の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の廃止理由についてお伺いをいたします。  私は、この法律の廃止そのものについては賛成でございます。  NICTは、いわゆる通信・放送開発法を根拠としまして、新しいサービスの提供や従来サービスの改善を目的とした助成金の交付、そして高度電気通信技術の事業化やそれに伴う債務保証などの業務を行ってきたと理解をしているところでございます。  その同法の廃止の理由について、十一月七日、衆議院の質疑での答弁ライン、これは、地域における情報の円滑な流通の確保などに貢献したものの、金利の低下などで支援事業に対するニーズの低下を受けて、所期の目的を達したと考えて、基金を清算し、同法を廃止するとしております。先ほども湯本審議官からは同様の趣旨の御答弁があったというふうに理解をし
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広田一 参議院 2023-12-07 総務委員会
○広田一君 今、鈴木大臣の方からは、所期の目的を達したので同法を廃止をするというふうな趣旨の御答弁がございましたので、これを受けて、これまでの取組、また所期の目的を達したということに関連して、具体的にお伺いをしたいというふうに思います。  同法の第六条第一項に基づいて債務保証業務、出資業務、助成金交付業務を行うというふうにいたしております。先ほど来、小沢先生、高木先生の質問では、成果があった旨の御答弁もあったところでございますけれども、これらの三業務について、過去十年の実績はどうなっておりますでしょうか。