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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 総員起立と認めます。  よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 日程第八 気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。環境委員長滝沢求君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔滝沢求君登壇、拍手〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十九分散会
ながえ孝子 参議院 2023-04-27 環境委員会
○ながえ孝子君 愛媛県選出のながえ孝子です。  この熱中症対策、そもそもの問題というのは地球温暖化です。  おととしカナダで発生した熱波では、十八日間で六百十九人が亡くなるという大きな被害が出ました。札幌より北に位置する地域ですから、ふだんですと、この発生月、六月の平均気温は二十四度のところが、このとき四十九度六分、これを記録したということですから、温暖化に伴って本当に様々な異常気象が起こるようになりました。  それで、とにかく温暖化を抑えるために、国民の皆さんにも今までとは違う行動、今までとは違う選択をしてくださいといろいろお願いをしています。例えば、もうレジ袋はプラスチックのものをお店で買うのではなくて、マイバッグ、自分の買物袋を持っていってください、あるいは、飲物はもうストローなしで飲んでください、使うというのであれば紙製のストローを使ってくださいなどなどお願いをしているんです
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ながえ孝子 参議院 2023-04-27 環境委員会
○ながえ孝子君 いろいろ取組を進められているというのはよく分かります。でも、学習指導要領に位置付けられていない、必修科目ではないので。これ、熱心な指導者がいると、があっと進むんですよね。でも、そうでないところとの差が大きくなってきています。  グレタさんが環境問題に関心を持ったきっかけというのは、学校の授業の中でプラスチックで海が汚染されているよというドキュメンタリー映画を見たことがきっかけ。つまり、やっぱり学校で教えるということがすごく重要だと思うんですね、それをしっかりと担保するといいましょうか。なので、臨界点のこととか、しっかり授業の中で教えれば絶対若者の意識は変わってくると思います。  環境省としても、これだけいろんな取組をやっているのになかなか浸透しないというのは、やっぱり根本のところ、小さいときから教えていくということをやっぱり学習指導要領の中に位置付けてもらうように環境省
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ながえ孝子 参議院 2023-04-27 環境委員会
○ながえ孝子君 しっかりと指導要領の中に位置付けてもらうことで全国均一なものが届くということになりますので、それは是非前向きに取り組んでいただきたいなと思っています。  加えて、環境省にもお願いがありまして、ホームページを拝見しますと、二〇三〇年カーボンニュートラルから全て始まるんです。二〇三〇年カーボンニュートラルを実現するためにこういうことを目指しましょう、こういう取組をやりましょうということはいっぱい丁寧に説明がされているんですが、なぜ二〇三〇年にCO2をゼロにしていかないといけないのかということは語られていないんですよね。地球が危機に瀕しているというストーリーが伝わっていないなというふうに感じました。  ですから、学校で学んだ、あるいは興味を持った子供たちが環境省のホームページを開いたら、すごく分かりやすく、心動かされる、特に動画がいいと思うんです。やっぱり、若い人も、ニュース
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ながえ孝子 参議院 2023-04-27 環境委員会
○ながえ孝子君 是非分かりやすく、なぜそれが必要なのかということを感覚的にも早く分かってもらえるようなものを是非お願いしたいと思います。  じゃ、法案について質問をいたします。  熱中症特別警戒情報、これが発表されて各自治体に伝わって、そこからクーリングシェルター開設、これに向かって動いていって住民の皆さんにシェルターへの避難を呼びかけるというのでは対応が遅くなる心配があります。特に、御高齢の独り暮らしの皆さんに確実に伝えていくには、訪問活動など様々時間が掛かることが予想されますので、ある程度前もって、環境省、環境再生保全機構と自治体と、それから気象庁とが連携して、予想最高気温の見通しなどを共有しておくことが大変有効ではないかと思いますが、その連携は大丈夫でしょうか。
ながえ孝子 参議院 2023-04-27 環境委員会
○ながえ孝子君 是非うまく連携を取って進めて、迅速な対応をお願いしたいと思います。  続いて、熱中症特別警戒情報発表について、その判断基準として、暑さ指標に加えて救急搬送者数あるいは医療救急体制なども見ながら、医療現場の逼迫状況を把握して判断を下すといったことを説明を受けているんですけれども、あのコロナの対応のときに、初期、特に初期ですよね、感染者数の集計始めこの医療現場の状況をリアルタイムに把握するというのがとても大変だったですよね。混乱を来しました。  それで、是非ここを確認しておきたいんですけれども、まず消防庁としては、救急搬送者数、どのように集約をしているんでしょうか。