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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-03-10 本会議
○議長(尾辻秀久君) 伊藤岳君。    〔伊藤岳君登壇、拍手〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-03-10 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて質疑は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十分散会
須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 こんにちは。無所属の須藤元気です。  今国会も気合を入れて質問をしていきたいと思います。  本日は、昆虫食の安全性と子供食堂についてお伺いします。  私事ですが、昨日、四十五歳の誕生日を迎えました。ありがとうございます。自分の誕生日は自分の好きなものを食べたいと思い、スッポンを食べに行きました。一人で一匹注文してがっついている姿を見て、友人たちは、そんなスッポン好きなやつ初めて見たよというふうに言ってきました。  私は、食に関してちょっと変わっているらしく、昼食では、議員会館でホタテのひもの刺身を五百グラム、毎日、ほぼ毎日食べております。もう本当、秘書たちは僕をそんな変人扱いしていまして、もう本当に変だというふうに言われております。  そんな食に関してトリッキーな私が、以前、昆虫食について質問をさせていただきました。質疑の際、昆虫食についておおむね肯定的な意見を述べ
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須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 ということは、まだ危険性だったり安全性というのはちょっとはっきりしていないということでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  フードテック官民協議会の昆虫ビジネス研究開発ワーキングチームは、昨年七月にコオロギ生産ガイドラインを公表しました。このガイドラインは、食品及び飼料の原料としてのコオロギを対象とする生産施設の構成、生産管理の方法、生産者の労働安全対策及び周辺環境の保全対策等に関する管理手法の指針を定めたものとされています。一方で、このガイドラインは、民間事業や専門家が自主的に作成したもので、法的な根拠を持つものではありません。  そこでお伺いします。  最近、メディアでは昆虫食を推進するかのような取り上げ方もしていますが、政府における昆虫食関連の予算規模と、国内でのコオロギの養殖と加工は主にどこで行われ、誰が担っているのか、産業実態と規模を教えていただけますでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 なぜ以前私がこの昆虫食について質疑をしたかといいますと、現在の農業、畜産業の在り方のままでは、たんぱく質を含む肉の生産を増やすには限界がある、たんぱく質危機を知ったからです。  多くのアスリートは、食事をする際、たんぱく質、炭水化物、脂質、自分が何を口にしているか、意識的、無意識的に分かりながら食べております。ダイエットされている方が、ビールじゃなくハイボールを飲んでいる先生いらっしゃるかもしれませんが、似たようなものかもしれません。私は格闘技引退した後でも筋肉のもとになるたんぱく質を中心とする食事ですので、このたんぱく質危機にはちょっと反応してしまいます。  そこで、根本的な疑問なんですが、米作の減反、膨大な食料、食品廃棄、乳牛四万頭の間引きなど、食の過剰な供給が続く日本で、昆虫食に頼らずとも、そのような問題を解決すれば、たんぱく源の不足を補うものとし、対処できるように
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須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 ちなみに、牛乳、破棄せずにプロテインパウダーにするのはどうかなと思っております。  今や日本の食卓は、洋食化といいますか、パンとバター、ミルクなしには成立しないまでになっているかと思います。にもかかわらず、日本の酪農経営が厳しい状況にあり、その原因が需給ギャップにあるとのことです。十年ほど前のバター不足問題を受け、生乳生産を増加させるため、政府も畜産クラスター事業を展開し、酪農の大規模化も進められてきました。時間を掛けてようやく増産が実現してきたところにコロナの影響により需給が落ち、脱脂粉乳の在庫が過去最高水準にまで達している状況です。  機械と異なり、生乳の生産は、出産という命の営みの恩恵を受けてお母さんのお乳をもらうわけですから、突然に生産を増やしたりストップさせたりできるものではありません。私も魚屋と居酒屋をやっているので、この需給バランスの調整というのが難しいとい
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須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 前向きな答弁ありがとうございます。  続きましては、子供食堂の支援についてお伺いします。  先ほどは、学校給食に昆虫食が提供されたことに触れました。学校給食は日本の未来を担う子供たちを食で支える重要な使命があり、その在り方について今後も注視していきたいと思います。  その一方で、飽食の時代に生まれ育った世代としては信じ難い事態なのですが、その学校給食以外には満足に食事が取れない児童が急速に増えているという事実があります。二〇一五年の資料では児童の七人に一人が貧困状態にあるということで、そうした子供たちに食事を提供するボランティアの子供食堂の活動が広がっています。行政ではなくこのボランティアで支えているというところが事の深刻さを痛感させるところです。  子供食堂への食材提供を関係省庁と連携しつつ取り組むと所信表明で野村大臣のお言葉がございました。そこで、具体的にどのよう
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須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 大臣、ありがとうございます。  次に、子供食堂に対し、政府備蓄米の無償交付の申請手続の簡素化についてお伺いします。  子供食堂は、地域のボランティアの方々の自主的、自発的な取組に支えられています。開催頻度も対象人数も実に様々です。でも、その必要性について多くの人が肌で感じているからこそ子供食堂の数は増え続け、昨年十二月には全国七千三百か所以上と、この六年で二十三倍に増えています。  もっと開催してあげたいと思っても、場所の確保、食材の調達、調理、運営など、人手や資金が足りず、なかなか難しいと聞きます。これだけニーズのある取組ですから、もっと政府の支援が必要ではないでしょうか。  農水省はこれまでに、大臣もおっしゃりましたが、政府備蓄米の無償交付の上限を引き上げたり、コロナ禍で集まれない状況を考慮して子供宅食への活用も可能とするなど、食育の観点から取り組んでこられました
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須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 藤木政務官、ありがとうございます。  友人がフードバンクに携わっているんですけれども、本当に申請が大変らしくて、こっちはボランティアでやっているんだから、もうちょっと楽にやってもらいたいと、何か切実に言っていたので、是非、いろいろなこのペーパーワークを少なくして、どんどん広げていっていただければと思います。  私の質問は以上になります。ありがとうございました。