戻る

各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5362件(2023-01-23〜2026-07-02)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: NHK (48) 地域 (42) 投票 (40) お願い (35) 自転車 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
須藤元気 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  令和四年度中には、みどりの食料システム法に基づく基本計画が全ての都道府県で策定される予定であると伺っております。一年間の事業の実施状況、そしてみどりの食料システム法に基づく支援措置が本格的に始動する状況も踏まえて、令和五年度は同対策予算をどのような点に重点を置いて執行する方針か、お伺いします。
須藤元気 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  さて、このみどり戦略の中で、有機農業の取組面積を二〇一七年の二・三五万ヘクタールから二〇五〇年には百万ヘクタールに拡大するという、かなり、かなりの意欲的な目標が設定されています。中間目標としての二〇三〇年の六・三万ヘクタールを達成するため、政府は、生産から消費まで一貫した有機農業の拡大に向けた市町村の取組を支援し横展開を進めるとともに、有機市場の拡大を支援するとしております。有機農業の広がりを確保していくため、農水省は、市町村主導の取組を推進するとして、地域ぐるみで有機農業に取り組むオーガニックビレッジを二〇二五年までに百市町村、また二〇三〇年までに全国の一割以上の二百市町村を目標に掲げています。  現在、オーガニックビレッジ宣言をしている市町村は五十五あると伺っていますが、これまでの進捗状況と目標達成に向けた取組について教えてください。
須藤元気 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○須藤元気君 これは、目標は達成できるという自信はあるんでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  百万ヘクタールですから、これぐらいやっぱり達成できないと本当絵に描いた餅だと思いますので、しっかりとやっていただければと思います。  さて、オーガニックビレッジは、地域の中で生産から流通、消費の連携をつくり、生産者が有機農業に取り組むことができる環境の整備をして、有機農業を軸にしたシステムを構築することにあります。そんなオーガニックビレッジ宣言をしている市町村の取組内容は市町村ごとに様々だと思います。有機農業にまとまって取り組む地域の形成に向けた説明会、マルシェの開催、そして、私もこれまで何度か質問をさせていただいている学校給食での地元有機食材の利用などです。  そんなオーガニックビレッジですが、宣言市町村で、現状、どのような事業に多く取り組まれているんでしょうか、教えてください。
須藤元気 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○須藤元気君 昨年十月に開催された全国オーガニック給食フォーラムの資料によると、全国の水田の約二%で全国の小中学校の米飯給食が有機で賄えるということです。みどりの食料システム戦略で有機農業推進に大きな目標を持った今、全国の水田の約二%は難しい数字ではないと思います。学校給食の有機化についてはまた次回質問しようと思っていますが、是非そちらの方も積極的に取り組んでいただきたいです。  さて、次の質問ですが、昨年二月に環境省所管のグリーン購入法の基本方針が改正され、省庁内の食堂における有機農産物の使用が配慮事項として追加されました。これを受けまして、農水省の食堂で早速有機農産物が使用され、私も行ってまいりました。  委員会質疑で、是非、農林水産省だけでなくほかの他省庁の食堂でも有機農産物を使用していってほしいとお願いしてまいりました。昨年十一月の委員会では、農水省の複数の食堂で使用開始、厚生
全文表示
須藤元気 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  全ての官公庁の食堂がオーガニックになるぐらいまで伸ばしていただきたいです。  さて、本日は有機農業の拡大を中心に質問をさせていただきました。闘う前から負ける話はしたくないんですが、有機農業のこの取組面積、二〇三〇年の目標数値六・三万ヘクタールから、たった二十年、二〇五〇年の百万ヘクタール。先生方でこの数字を絶対に実現できると言い切れる方、どれぐらいいらっしゃるんでしょうか。私は正直言いまして、この数字の差だけ見ると、野村大臣が今座っている椅子に私が来月から座るぐらいリアリティーを感じ取ることができません。  ですから、本気で、気合を入れて、やはり一つ一つ小さい目標を達成していくことが大切だと思います。是非、この有機農業拡大に向けて、しっかりと、着々と取り組んでいただければと思います。  私の質問は以上になります。ありがとうございました。
寺田静 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○寺田静君 無所属の寺田と申します。よろしくお願いいたします。  私は、本日は、中山間地や条件不利地の支援に関するところ、また酪農に関して質問させていただきたいと思っております。  先日、舟山委員への答弁の中で、大臣は、加藤紘一先生の話をなされていたかなというふうに思っております。引用させていただきますけれども、先生のところは稲作農家が主流であって、私のところは畑作農業で、畜産も野菜も米もあると、何を言いたいかといえば、複合経営をやっていると、こういう複合的な経営をやっていかないと、狭い農地の中でなかなか所得が上がらないというようなお話をされていらっしゃいました。  確かこれを聞くのは初めてではないと思っていて、実は私はこの話を聞くたびに、雪国生まれとしては少し嫌な気持ちになるんです。北海道や北東北の日本海側ですとか、あるいは北陸などの冬の半年間を雪に覆われるようなところと二毛作がで
全文表示
寺田静 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  大事に思っていただいているというところは認識をしておりますけれども、ただそれが予算に反映をされていないんじゃないか、十分に反映をされていないのではないかというふうに思っております。  以前もちょっと御紹介をさせていただきましたけれども、地元の県議会議員の方のお話で、大規模化、スマート化と言うけれども、農地はそれで何とかなるかもしれないけれども集落はそれでは潰れてしまうと、みんな介護とかいろいろ、いろいろ抱えてやっているんだということでございました。やっている、十分に支援が届いているのであればこうした声が上がってこないんではないかなというふうに思うんですね。  大規模化、スマート化で何とかなる農地と壊滅する集落のところ、この予算だけを見ていると、その壊滅する集落のところは、もうそこは総務省だみたいなふうに思われているんじゃないかなと感じてしまうんで
全文表示
寺田静 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  私にこの話をしてくださった方は、先日、自民党の党本部にも招かれて会議でほえてきたというふうにおっしゃっていたので、是非いろいろ耳を傾けていただきたいというふうに思っております。そこでかなっていないから恐らく私にお話しくださったと思いますので、どうかこうした声に本当に耳を傾けて対策を練っていただきたいというふうに思っております。  次に、酪農のところを質問させていただきたいと思います。  先日、畜産クラスターに関して、畜産クラスター事業を利用して規模拡大を図った酪農家が軒並み苦境に迫られ、苦境を強いられて、苦境に遭っていて、それで県内にも苦しいところがあるというふうな御紹介をちょっとさせていただきましたけれども、この畜産クラスター事業には、地域資源を利用した飼料費の低減と飼料自給率の向上というものも掲げられていたと思いますけれども、その結果はいかが
全文表示
寺田静 参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  事業を利用したところでは飼料の増産が面積当たりで図ることができているというお答えでございましたけれども、全体としては飼料の自給率は上がっていないというのもまた一方で事実であると思います。  別の、次の質問に移りますけれども、日本国内ではどうしてもだぶついてしまっているというようなところがあるとしても、世界の乳製品需要の動向自体の認識はいかがでしょうか。