各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言5205件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
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いや、会長、シンプルにもう一回聞かせてください。値下げはしないということですか。シンプルに答えてください。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
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現時点でというところなんです。次、中期経営計画を出していかないといけないです。会長、任期、ここから三年です。会長の任期中、値上げしないと言えますか。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
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いや、これ、先ほど会長もお答えになられましたけれども、完全にインフレ局面で、物価高、人件費高騰してきたことを言い訳に、もう必ずこれ受信料値上げしか多分なくなると思います。これはもう間違いなく国民の納得は得れません。
ここで、経営委員長、お伺いしたいんですけれども、経営委員長のお立場は、視聴者の代表であり、本来であれば、我々立法府側としっかり手を組みながらNHKを監視して、厳しい立場にないといけない立場と思いますが、どうも私が見る限り、経営委員長の立場はNHK側と足並みをそろえているようにしか見えないんですけれども、その辺、視聴者の声をちゃんと聞いていただいていますか。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
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補足しますけれども、受信料のこの制度というものは破綻している。それがなぜかというと、経営委員長がおっしゃられたように、今の受信料収入の下げ止まりというのを徹底的にしないと言いましたが、これから、裁判所からも注意されているように、次、単位の見直しというところも入ってこないといけないんです。
この前の委員会のときに神谷先生の方から、二千円払っていると、NHKオンデマンドと受信料で払っているんですけど、これ正しくないんです。これ委員会でも言いました。皆さん、事務所をお持ちだったら事務所でも払わないといけないし、自宅があれば自宅でも払わないといけないし、宿舎があれば宿舎でも払わないといけない、そして地元の事務所があれば更に払うので、これで最低、受信料だけでも四つ払わないといけないんです。これ、ホテルになれば全室に掛かるんです、ホテルの一室一室に受信料というのが。
この単位の在り方を見直しな
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
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いや、現時点の話はしていないです。次の中期経営計画ではどうですか。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
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時間来ました。終わりますが、私は、国民負担なきNHKの無償化、これを議連を立ち上げてやりたいなと思っているんですけれども、残念ながら、私、一人会派ですので、全くもってそういうの取り組めないんですけれども、是非、与野党の皆さん、国民負担なきNHK無償化、議連でも立ち上げて、次の中期経営計画に向けた提言できるように皆様取り組んでいただきたいなと申し上げて、私の質問を終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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愛媛県選出のながえ孝子です。
今日は、人口減少時代の汚水処理と、併せて災害時の汚水処理について質問させていただきます。
先日、私は、地元の愛媛県の中の人口七千五百人ほどの過疎に悩む町に独り暮らしをしている高齢の女性から切実な声を聞きました。町から合併処理浄化槽への転換を進められている、いや、補助金も出るんだからと強く言われるんだけれども、独り暮らしなのに五人槽という大きな槽を前提にした説明で、これからの維持管理のことも考えるととても踏み切れない、この際、町外にいる息子のところへ移ろうかとまで思っているという声でございました。人口減少対策を言いながら、制度の側が少人数世帯ですとか中山間地域の実態に合っていないなと感じました。このままでは、生活排水対策の遅れだけではなくて、地域から人が抜けていく原因にもなりかねません。
全国の単独処理浄化槽は、令和六年度末で三百二十九万基ほど残って
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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環境省がちゃんと予算付けをして、高齢世帯の少人数世帯に対して維持管理まで含めて支援策を講じていることはよく承知をしていますし、それはしっかりとやっていただきたいなと思っているんですが、併せてお願いしたいことがあります。自治体に対して、画一的な合併浄化処理槽、これ五人槽からやっぱり補助制度が始まってしまうので、この押し付けだけではなくて、生活実態に合った丁寧な運用を促していただきたいなと思っているんです。
例えば、集落ごとに小規模の施設を設けて、そこに各世帯からの排水を集めてくる農業集落排水という仕組みもあります。これを更に細かくして、何軒か合わせて地域集合処理という考え方もできるでしょう。そういったものと個別処理、これのベストミックスを選ぶ時代に来ているんではないかと思うんです。
そういった方向も考えて、しっかり支援策を多重にして自治体支援を進めていただきたいなと思っているんですが
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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大臣、やっぱり日本はこれから人口減少時代、未曽有のところに入っていくことで、地域交通もそうなんですけれども、これまでやってきた方法が通じない。なので、ベストミックスを省庁を超えて、これ浄化槽、環境省ですから環境省からお答えがあるかなと思ったんですけど、生み出していかない時代になると思いますので、是非その先頭に立って、縦割りを排して頑張っていただきたいと思っています。
時間がないので次へ進ませていただきます。
災害時の汚水処理について伺いたいんですが、災害時のトイレの問題、避難所の問題というのはよく指摘をされています。
内閣府のガイドラインでは、避難所のトイレについて、災害発生当初は避難者五十人当たりに一基、長期化する場合は二十人当たり一基、これ国際的なスフィア基準ですよね、これに沿ったものがあります。加えて、平時から各避難所について下水道なのか浄化槽なのかといった汚水処理方法を
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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その結果、どのぐらい準備できているかというのをお聞きしたかったんですけれども、時間がないので次の質問に移らせていただきます。
国交省としては、この避難所、マンホールトイレ、予算にも計上しまして、これを進めていこうということなんです。
私はこれは、下水道のマンホールの上に床板ですとか便座を置いて仮設の水洗トイレを造ろうという、とても有効だと思っていますが、下水道が壊れていると使えないんですよね。能登半島地震のときにも、実は水が少なくて、なくて、詰まりを起こしてしまって、結局、石川県内でマンホールトイレ、三市町で十基にとどまっているんですよね。
この辺りの課題をどうクリアして、どういうふうに進めていこうと考えていますか。
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