各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言5837件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員20人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
投票 (112)
終了 (43)
拍手 (41)
調査 (33)
日本 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
|
無所属、望月です。
今回も十五分、無所属の私にお時間をいただきました。ありがとうございます。感謝を胸に質問させていただきます。
今回もエネルギーについてこの場で質疑をしたいと思います。SAFではありません。今回はフュージョンエネルギー、核融合ですね。
軽い原子核が、これが衝突して重い原子核に融合するという、太陽が輝き続けるというのは同じ原理で、こういった核融合で発生したエネルギーを発し続けるという、この太陽や星が輝いている、これを地上でも発生をさせるという人類の夢のエネルギー、技術が、資源ではなくて技術がエネルギーを得ると、そういった私たちが期待を寄せるフュージョンエネルギーです。
この技術、ここが大変難しくて、原子核を高温で、一億度なんて言われていますけれども、それを融合し続けるという、まだまだ超えないといけない、超えていかなくてはいけない壁もたくさんありますが、それ以上
全文表示
|
||||
| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
|
ありがとうございます。是非推進していっていただきたいなというふうに思うところです。
今申し上げたとおり、ITER、世界各国がお金を出し合いながら共同で開発している。これ、遡れば一九八五年米ソ首脳会談が発端。もう何十年も、四十年以上ですか、そういったところから設計が始まり、現在に至っていると。
実は、中心的な貢献をしてきているこの日本という技術力、物づくり、日本が他国の追随を許さない、日本の技術なくしてこの組立ては起こらないんじゃないかと言われるようなところまで行っています。
先日、令和八年五月の決算委員会にて、中西先生が質問に立たれています。エネルギー覇権が資源から技術へ移る歴史的転換期というふうに位置付けて、サプライヤーではなくてインテグレーター、本体の統合、主体、そういったものを日本が手にするんだ、そんな気概を感じるような御質問でして、感銘を受けております。高市総理も、世界
全文表示
|
||||
| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
|
ありがとうございます。本体、主体を取っていくぞと、そういうお答えでよかったんですかね。ありがとうございます。
とはいうものの、もう極めて激しい国際間での競争というものが予想されます。アメリカの民間資金を調達していく勢いであったり、文化、中国が政府を挙げて莫大な資金でもって日本の技術力を追い越せ追い越せと、そういったスピード感を持ってやっていく、そういった激しい競争力にさらされている中でも、やっぱり日本はそこで歯を食いしばって立ち上がって、強みを生かしてやっていくということだと思うんですが、大切なのはやはり、これまで国立研究所の蓄積されたデータでありますとか、私も、JT60SA、先日見に行かせていただきました。もう本当に感動しました。長年の日本の技術が積み上がってくるその装置を前に、もう大きいですね、思ったより、すごいなというふうに思いましたし、歴史も感じましたし、ここからの未来に期待と
全文表示
|
||||
| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
|
ありがとうございます。同じことを言っていただいているものだと思います。しっかりやっていければいいなというふうに思っています。
もう一点、日本のその炉の型式の決定とかスピード感みたいなところ、私、どうしても前のめりになっていってしまって、せっかく技術持っているのに大丈夫かな、大丈夫かなと思いがちなんですけれども、決算委員会で中西先生がまた小野田担当大臣にロードマップについてお示しくださいという質問をされておりました。答えの中で、フュージョン発電システムの技術発電を炉型式、型等を特定せず幅広く支援して、数年後をめどに勝ち筋となるフュージョン発電システムを見極めて、それを集中的に支援するという、現段階の感想というか道筋を述べられています。これに対して中西先生は、多様な炉型式の可能性を育てるのも大切、つつ、重点的な先行実証を早期に示して、国家としても選択と集中の決断を示す段階にある、そういうお
全文表示
|
||||
| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
|
ありがとうございます。
三十二分までですので、もう最後、法的整備のところお聞きしたかったんですが、割愛させていただきまして、日本が本体を取るぞという、この最強のピースはそろっているというふうに言われています。
課題というのは、巨額な資金調達が絶対必要で、一方で、迅速な意思決定というのも、これも物すごく重要になってくるんじゃないか。国際ルールの形成力ということで、国内のスピード感を持って投資が進むような、そういうレギュレーションのところの整備もそうですし、国際的に日本に不利になるようなことをやられると競争力を阻害されるというのは、これはもう皆さん釈迦に説法だと思いますけれども、政治手腕とかそういったことが重要になってこようかと思います。
法整備も含めて、技術的なことで今はまだ判断するわけじゃないとか、今判断するときでしょうとかというのは、これはもう誰が決めるのかって物すごく難しい
全文表示
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2026-07-15 | 本会議 |
|
これより会議を開きます。
日程第一 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長熊谷裕人君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔熊谷裕人君登壇、拍手〕
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2026-07-15 | 本会議 |
|
これより採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2026-07-15 | 本会議 |
|
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2026-07-15 | 本会議 |
|
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十三
賛成 二百三十八
反対 五
よって、本案は可決されました。(拍手)
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2026-07-15 | 本会議 |
|
日程第二 日本放送協会令和六年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに関する説明書を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。総務委員長吉川沙織君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔吉川沙織君登壇、拍手〕
|
||||