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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
デジタル防災の最大の弱点は停電です。局地的に電源が失われた際、デバイスをどう動かすのか。いわゆるラストワンマイルでの情報確保や通信断絶時のオフライン運用についてハード、ソフト両面でどのような備えがあるのか、お伺いをします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
じゃ、続いて質問します。  福島復興の根幹である除去土壌の県外最終処分は、技術論上、受入れに関する社会的合意形成が最大の難所であります。  この合意形成のプロセスにおいて、国が前面に立って最終的な責任を負うのか、あるいは自治体に委ねるのか、責任の所在を明確にした上で、政府のお考えをお伺いします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
じゃ、続きまして、船舶活用医療について、陸路が寸断された場合は、どのような状況で、どのような対象、例えば重症者や感染者、患者等への活用を想定しているのか、具体的な運用シナリオを説明してください。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
机上の計画は幾ら立派でも、動かなければ意味がありません。  仮に今日大災害が発生した場合、船舶活用医療は実動ベースですぐに稼働し、医療が提供できる体制にあるのか、お伺いをいたします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
避難所での感染蔓延症が深刻な課題となる中、船舶活用医療について、船内での隔離やトリアージ機能などの位置付けをどのように準備されているのでしょうか。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
現在の多目的活用ではなく、将来的には専門的な医療設備を備えた病院船を我が国として自前で保有することも視野に入れていらっしゃるでしょうか。将来の大きな方向性についてお伺いをします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
じゃ、続いて質問します。  新設される防災庁には他省庁への勧告権が付与されていますけれども、これが形式的な書類のやり取りに終わることに対して疑念があります。実際に、他省庁等の予算の執行を動かし、防災対策を加速させるための実効性をどのように担保しているのか、お伺いをします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
地域防災力の要はやはり自治体であると思います。防災庁が自治体に対して専門知見を持つ職員を常駐、派遣させたり、平時から実践的な共同訓練を行ったりするなど、これまでの内閣府とは一線を画す支援のメカニズムをどう構築するのか、お伺いをします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
台湾の花蓮地震では、平時から明確な役割分担に基づき、発災直後に民間団体が備蓄テント等を即座に設営するなど、官民連携が驚異的なスピードで機能しました。  日本においても、単なる協力依頼ではなく、民間の機動力や備蓄を公的な防災計画に確実に取り組むための常設のプラットフォームを構築すべきと考えますが、大臣の決意をお伺いします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。