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庭田幸恵

庭田幸恵の発言89件(2025-11-20〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (113) 労働 (90) 制度 (66) 国民 (65) 支援 (58)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年11月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2025
14件
2026
75件

庭田幸恵 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

3件

庭田幸恵 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

4.8× (3)
3.5× (3)
3.1× (10)
1.4× (7)
1.0× (7)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
庭田幸恵 参議院 2026-07-23 厚生労働委員会
おはようございます。国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます。  先ほど、大臣から概要御説明ございました。本日、予防接種法の一部を改正する法律案について質問をしてまいります。よろしくお願いいたします。  私は、娘を育てた一人の母親でもございます。子供が生まれた当時、次は何の予防接種があるんだろうか、今日は少し熱があるけれども、予防接種受けても、受けさせてもいいんだろうか、母子手帳を開きながら確認していたことを懐かしく思い返しました。初めての子育ては分からないことだらけです。だからこそ、保護者が安心して判断できる制度であることがまず何より大切だと、この法案の改正に当たりまして考えています。  また、私は、先ほど郡山りょう委員の中でも出てきましたけれども、海外でデング熱に感染した経験がございます。感染症は、人の移動が活発になった現代では、私たち一人一人に関わる身近な課題だと思っています
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庭田幸恵 参議院 2026-07-23 厚生労働委員会
ありがとうございました。  ないものに対しての御答弁、本当にありがとうございました。費用対効果という、費用よりも、やはりこのワクチンというのは、安全で健康被害がないかということが一番重要だと私は考えております。  次に伺います。  今回の制度改正はRSウイルス感染症が対象ですが、私は、本当に重要なのは次の感染症への備えだと思っています。衆議院では、現在、ワクチンと同様に制度化が検討されている抗体製剤はRSウイルス感染症以外にはないとの御答弁があったと承知をしております。一方、海外では、新型コロナウイルスの変異株に対応する抗体製剤など、新しい予防技術の研究も進められていると認識をしております。  コロナ禍では、日本はワクチン開発で世界から大きな後れを取ったという指摘もございます。私は、抗体製剤についても、この同じ失敗を繰り返してはならないと考えています。  政府として、我が国の抗体
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庭田幸恵 参議院 2026-07-23 厚生労働委員会
是非この国民への案内というのはプッシュ型で、ホームページを見に来て知るということではなく、プッシュ型で伝わるように是非頑張っていただきたいと願っております。  さて、今回のRSウイルス感染症は、先ほどもお話に出ましたが、A類疾病として位置付けられ、市町村が実施主体となります。地方交付税措置も講じられると承知をしております。  そこで確認したいと思います。  母子免疫ワクチンを接種する場合も、赤ちゃんへ抗体製剤を投与する場合も、保護者の自己負担は原則発生しないという理解でよろしいでしょうか。また、里帰り出産をする方も多く、そういった場合、償還払いというふうになることもあるかと想定されますが、一時的に保護者が立て替えるケースが生じた場合でも、制度上はこれ無料であっても運用によって負担が生じるということがあってはならないと考えています。  さらに、母子免疫ワクチンと抗体製剤では、供給体制
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庭田幸恵 参議院 2026-07-23 厚生労働委員会
御答弁ありがとうございました。  里帰り出産をして、出産した後というのは非常に大変母体にも負担が掛かる時期でございますので、その地域差なくなるように進めていただければと願っております。  さて、続いて、予防接種法に関連しまして、次の感染症危機に向けた準備体制についてお尋ねします。  先週、七月の十六日に新型インフルエンザ等対策推進会議が開かれ、政府行動計画について関係省庁の取組状況をフォローアップした結果が示されております。毎年のフォローアップを通じて、次の感染症危機に備えて計画の進捗を政府全体で確認していくことは非常に重要だと考えます。実際の有事の際に必要となる所要の予算額や人的、物的リソースの想定、確保を図ることが改めて重要だと指摘します。  そこでお尋ねします。  予算の概算に当たっては、既存のワクチン接種体制確保事業、ワクチン生産体制等緊急整備事業のうちのワクチン購入、保
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庭田幸恵 参議院 2026-07-23 厚生労働委員会
ありがとうございました。  政府行動計画では、市町村又は都道府県は、接種会場や接種に携わる医療従事者の確保など接種体制の構築を行う、また、国は、大規模接種会場の設置や職域接種等の実施の要否について検討し、これらの実施が必要な場合は、必要な準備を行うとしています。  地方自治体によって構築される接種体制によって全国民の接種が賄えることは理想的ではあります。しかし一方で、この先の自治体による行政サービスの維持が困難になることを鑑みれば、国主導による職域接種や学校拠点接種を始めとする大規模な接種会場による接種体制の構築がより重要になると考えますので、これまでの接種実績についての把握状況についてもお示しをお願いします。
庭田幸恵 参議院 2026-07-23 厚生労働委員会
ありがとうございます。  把握していなかったというふうな御答弁ございましたけれども、もう一度よろしいですか。
庭田幸恵 参議院 2026-07-23 厚生労働委員会
把握していなかったというのはかなり大きな問題だと感じております。  いわゆるコロナ予備費について、国会報告の場で、使途の不透明性の指摘や不適切支出の実態について会計検査要求もあったところです。これからはそういう、分からないと、これ国民が血と汗と涙の結晶で納めた税金を使ってなされている事業でございますので、しっかりと確認もお願いしたいと思います。  先ほどの件、調べていただけますでしょうか。
庭田幸恵 参議院 2026-07-23 厚生労働委員会
理事会にて調査を検討するようにお願いを申し上げます。
庭田幸恵 参議院 2026-07-23 厚生労働委員会
ちょっと御答弁にあきれてしまったんですけれども、国民は必死に税金を納めています。国の事業をやりっ放しというのはやはりあってはならないことだということを一言申し添えたいと思います。  有事における予備費の機動性はある程度は認めたいと考えますが、政府行動計画とフォローアップを活用して、特にワクチンですとかパンデミックの際、初動期、対応期の予算執行のシミュレーションを、感染症危機の期間や感染症の特性を勘案し、幾つかのパターンで作成することも重要だと御指摘をさせていただきたいと思います。  最後に一言、ちょっと申し上げたいと思います。  今回の法改正で導入される抗体製剤は、RSウイルス感染症対策にとどまらず、これからの予防行政の新たな一歩になるものだと考えています。だからこそ、厚生労働省に強く申し上げたいんですけれども、制度をつくる、法律を改正する、これが目的ではなく、保護者ですとか国民が安
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庭田幸恵 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます。  質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭、ちょっと時間がたってしまいましたけれども、茂木外務大臣におかれましては、先日までトルコ・アンカラでのNATOの首脳会合関連行事に出席され、各国との精力的な外交、本当にお疲れさまでございました。私もトルココーヒーが大好きで、茂木大臣のあれはXですかね、拝見して、懐かしくトルコのことを思い返しておりました。  今日は、現役世代に説明できるODAということをテーマにお話を進めていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  さて、私は、これまで世界二百五十を超える都市を訪れて、経済発展を続ける国、そして紛争や災害に苦しむ地域で、日本の支援を受けた人にも、そうでない人にも多く出会ってまいりました。その中で耳にした言葉がございます。これ、もちろん現地の言葉であった
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