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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 九四年段階は、今日、外務省からおいでいただいている中村審議官とかもまだ御入省されてたか、まあされてた、もうされてました、そうですか。だから、今の外務省の皆さんには善管注意義務はないんですが、その当時の役所の皆さん、それは政治家や財界もみんな一緒だったと思いますけども。  で、その当時、残念ながらそういうことになりました。で、RCEPのときには留保を付けました。もう一回聞きますが、RCEPのときにはなぜ留保を付けたんですか。
大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 変わったのは、遅ればせながらよかったと思うんですね。つまり、今は留保をしなければならない状況なので、現実に、しかし留保できていない現実があるとすれば、今後何らかの手を打っていかなきゃいけないと、そういうことなんですね。  だから、実はあの重要土地調査法案、私はそのとき外交安保委員会の方にたまたまいたので、小此木さんとも随分議論させていただきましたけども、例えばGATSには、十四条の二、安全保障のための例外というのがありますが、審議官、ちょっと我々に、安全保障のための例外、簡単に説明してください。
大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 ありがとうございます。  つまり、まあ認識の甘さから九四年にはそういう対応を取ってしまったけれども、せっかくこのGATSの十四条の二があるので、これで何とかできないかという議論は、ここ数年、何人かの議員の方がやっておられて、私もやりましたけれども、政府も答弁がだんだん変わってきているんですね。昔は全く、GATSでもう留保しちゃったので、外国人の土地取得だけ規制するのはそれは無理ですというけんもほろろの答弁だったのが、例えば一昨年の四月二十日、参議院の外交防衛委員会で、ひょっとしたら中村さんの前任の審議官かもしれませんが、吉田さんという方が、いかなる措置がこれらの例外に該当し得るかについては、当該措置の具体的内容、必要性等を踏まえ、個別の規定に照らし検討し、ケース・バイ・ケースで判断する必要があると変わってきているんですね。それはいいことなんですよ。だけど、我が国は、この国会
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大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 直接の御所管ではないですが、もし重要土地をですね、今の成立して施行された重要土地調査法は単に調査するだけですから、しかし、政府として取得をしなければならないというような展開になった場合に、これはもう財務省が財源を付けていただかないとできない話ですので、そういう文脈で、是非同じ方向で御対応いただけると有り難いと思っております。  最後になりますけど、デジタル庁、済みません、午前中からずっと来ていただいていますが、昨日、国税関係帳簿や国税関係書類の電子保存の話をしたんですが、デジタル庁はこの問題には、この問題というか課題にはどのように関わっていらっしゃるんですか。
大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 今日、午前中に、たしか上田委員がルール作りが大事だというような文脈のことをおっしゃったと思うんですが、そういう観点ももう十数年来いろんな委員会で議論されてきて、Peppolを今回使ったのはいいんですよ。だけど、ヨーロッパの国際標準使わないで、何で日本で標準作らなかったのかとか、いろいろ申し上げたいことはありますが、今日は、最後に申し上げたいのは、昨日ここで発言させていただいたのは、その電子保存を進めていった先の保存媒体が安全保障上潜在的な課題を抱えては、これは企業の実務やその税の収納という国家の根幹に関わる分野に支障を来すので、やっぱり国産クラウドを持つべきだということで、なかなか日本の企業が独自にやる気がなかったら、私は国税クラウドをつくればいいと思うんですよ。国税庁が電子保存を課そうとしているわけですから、あるいは財務省が。そうであれば、電子保存するのはKクラウドをお使い
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大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 終わります。ありがとうございました。
嘉田由紀子 参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の嘉田由紀子でございます。  質問の時間確保いただき、感謝申し上げます。  私は、地域公共交通のマクロな面、またミクロな面、両方から質問をさせていただきます。  まず、少し振り返りまして、三月二日の予算委員会で、国民民主党・新緑風会の舟山康江議員が地域公共交通を取り巻く厳しい現状についてお伺いをし、岸田総理は、地域の関係者が連携、協働し、地域公共交通のリデザインを進め、地域の連携を国としてもしっかり後押ししていくと約束くださいました。  資料一として、京大名誉教授の中川氏が作られた資料、それを基に舟山議員がEUと日本の比較を出していただきました。大変分かりやすいものになっております。それから、資料二には、道路整備予算と比較して、いかに地域公共交通予算が軽視されてきたかということも示しております。  日本が目先の採算性を強調
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嘉田由紀子 参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  一対三・四倍ということは、鉄道を増やすことによって同じ旅客を確保するのに大変効果があるということです。  同じように、今人口減少、二〇二四年働き方改革の中でトラックドライバーの不足が問題になっておりますが、この点について、同じ物量を例えば五百トンこなすのに、鉄道輸送とトラック輸送ではドライバーの数はどれくらい変わりますでしょうか。比較できる数値ありましたらお願いいたします。
嘉田由紀子 参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  ドライバー五十人分をお一人で運転手が確保できる、この数値は大変重要だと思います。今、農産物でもトラック輸送が足らなくてということで実際に問題が起きておりますので、CO2の数値と併せてこのドライバー不足に対しても鉄道の価値は大変大きいと思います。  そういうところで、国土交通大臣にお伺いしたいんですが、資料五には、今、全国各地で地域公共交通再構築に向けた新しい動きが出ております。地域公共交通活性化再生法、今回お出しいただいておりますけれども、この強化に向けて、国土交通大臣の御決意をお願いいたします。
嘉田由紀子 参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  地域交通再構築元年と宣言をいただきました。地域交通担う自治体の皆さん、大変心強いと思います。  では、具体的に滋賀県の例を二つ紹介させていただきたいと思います。  一つは、資料六にありますが、信楽高原鉄道というところです。信楽焼、あのタヌキの信楽焼で有名です、観光地でもありますが、実はここはかなり多重な苦悩を抱えた鉄道でもございます。具体的には、一九九一年にJRと正面衝突の列車事故で四十二名もの方が亡くなられました。毎年五月十四日には追悼慰霊祭をさせていただいております。  そして、私は知事になった二〇〇六年ですけど、その当時、十億円を超える補償の費用が赤字で蓄積されておりました。そういうところで、過疎化による人口減少の問題もあり、県と市で被災補償金の債権放棄を含む特定調停をさせていただきまして、同時に、鉄道は公有民営、上下分離を実現いたし
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