国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言9969件(2023-01-26〜2026-07-10)。登壇議員39人・対象会議54件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 近藤雅彦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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特に前段の部分、大変詳しく解説をいただきまして、ありがとうございます。
私も金融市場におりましたので、システムの更改時期を待たないと全く変えられないという、それが、財務基盤が弱い中小金融機関、まさに地域の協同組織金融機関等々におかれましては、大変、システムの更新、更改に関することが経営的にも大きな判断になっている実態がございますので、そういった意味では、今回の、申請期限を遅らせて五年長く取っていること、その辺の実態に照らしたいい取組かと思います。是非、金融機関の経営の目線もしっかり持って、実態に合わせた取組を進めていただければと思います。
さて、システムに関する最後でございますけれども、今、話がありましたように、システム統合を進めていくと、よく、そういった同一ベンダーか否かだったり更改の時期がどうかということが大きな経営判断材料になるんですけれども、ちょっとこれまでの状況をお聞きし
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| 近藤雅彦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
個別の統合事案については、各金融機関の経営判断、これに委ねられている点については、そのとおりと認識しております。
改めてですけれども、実務の現場においては、よく私も聞いてきたところですけれども、システムの互換性やベンダーの違いといった要素が統合のハードルの一つとなり得るという指摘も多数ございます。こうした点も含めまして、金融機関の戦略的な選択を後押しするような環境整備の在り方についても引き続き御検討いただくことを期待申し上げます。
それでは、次に、今回の法案との関係で、金融行政としての金融機関へのガバナンス、あるいは金融機関自身のガバナンスの在り方についてお尋ねをしたいと思います。
今回の法改正は、震災特例やコロナウイルス感染症特例などのように、緊急事態にあらかじめ備える色彩が強く、いわば特例の常設化とも言えます。適正な運用とするために今回の法改正で
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| 近藤雅彦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
先ほど来ありますけれども、いわゆるモラルハザード対策をしっかりとやっていただきたいと思います。
次の質問ですが、金融機関に対するモニタリングについてでございます。
これまでも十分に行われてきたものと承知しておりますが、それにもかかわらず、いわき信用組合のような不正融資事案が発生してしまったことは重く受け止める必要があると考えます。不正融資が発生し、金融機関の資金が外部に流出をいたしました。
今般の金融機能強化法改正を踏まえたモニタリングの強化、これにつきまして、具体策があれば教えていただきますようお願いします。
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| 近藤雅彦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
是非、専門のモニタリング室の取組に期待を申し上げたいと思います。
それでは、ちょっと、この法案に関連してですが、金融機関のガバナンス、一般的なことについて触れたいと思いますが、今回の資本参加先の協同組織金融機関には員外監事を求めるとのことでした。この員外監事については、内部に閉じこもりがちな組織に外部の視点を取り入れるものであって、その意義は大きいと考えます。
それで、お尋ねですが、資本参加先でない機関も含めて協同組織金融機関一般のガバナンスはどのように高めていったらいいのか、御認識を大臣にお伺いしたいと思います。
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| 近藤雅彦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
地域の信用金庫、信用組合などには、小規模で、人材そして財務的な余力に制約がある先も多く存在します。員外監事の確保やガバナンス体制の強化を求めることについて、現場において実効的に対応可能であるのかという懸念は常々あると思いますので、こうしたリソースの制約の実態を把握され、適切に支援をしていただくことを期待申し上げます。
さらに、ちょっとガバナンスについて踏み込んでお尋ねをさせていただきますが、地方銀行一般についてもお尋ねしたいと存じます。
昨今、地銀による不正融資事案もございました。こうした状況に鑑みますと、地方銀行に対しても、より高次の社外取締役や監査等委員会設置会社などの体制を求めることも必要と考えます。通常の事業法人より高い経営の透明性が求められる金融機関でもあります。
私個人の意見ではありますが、一つの考え方として、地銀各行は監査等委員会設置会
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| 近藤雅彦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございました。
まさに協同組織のみならず地方銀行全般、現在、先ほど来ありますように、人口減少、厳しい環境にもございますので、しっかりと経営監視を強めていただきたいと思います。
次に、法案との関連で、地域金融機関における営業環境について、現状認識等をお伺いします。
急速な人口減少の進展など外的要因をもって、公的資金の返済の見込みが遠のく可能性もございます。このような経済状況への政策対応としてお考えのところがありましたら、お示しください。
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| 近藤雅彦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございました。
外的要因についてはやむを得ない部分はありますけれども、しっかりとこの辺の視点を携えて金融行政を進めていただきたいと思います。
次の質問ですが、地銀各行の近年の株価動向、いわゆるマーケットの評価を見ますと、各行の営業規模などとともに、証券会社と連携して、仲介を含めた、株式投資信託など商品のラインナップ、あるいは、有価証券等の取引システムの利便性を高めることによって営業力の差が出ているものと推察いたします。これについて、証券会社を監督する立場から、どのような認識をお持ちか、お答えいただきますようお願いします。
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| 近藤雅彦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
まさしく、地域においては金融サービスの提供の窓口は限られるわけですので、こういった取組もしっかり監視していただきたい。あわせて、広域連携や経営統合などの手段も含めて、まさに、地域金融機関、顧客企業のビジネスマッチング、新たな市場の開拓、そして、本当の意味でのリスクマネーの供給の在り方を新たなステージで検討いただきたいと思います。
今日は、長時間、御質問させていただきまして、ありがとうございます。
質問を終わります。
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 環境委員会 |
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おはようございます。国民民主党の鍋島勢理でございます。
前回は大臣所信に対する質疑をさせていただきまして、地元広島からも多くの方が御覧くださいまして、委員会後にもたくさんのメッセージが届いておりました。
地域の課題は日本全体に共通する課題であると考えておりますので、今後も、地域の声を大切にして、毎回の委員会を大切にしまして質疑をさせていただきたいと思っております。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。
本日は、環境省設置法の一部を改正する法案の審議ということで、公務員の分野でも人員不足がありつつ、そして他方、廃棄物や、鳥獣の保護管理など対応すべき課題が増大している、このことに対応するための改正が本法案の内容であるというふうに考えております。これをしっかりと実現していただくためにも、本日、何点かお伺いをしていきたいと考えております。
まずは、これまでの先生方の質問と重複して
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-14 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
次に、本法案の施行日の考え方なんですけれども、今年の七月一日となっておりますが、この日付とされた理由をお示しください。
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