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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言9755件(2023-01-26〜2026-06-25)。登壇議員39人・対象会議53件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 必要 (62) 事業 (50) 地域 (49) 制度 (48) 国民 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
深作ヘスス 衆議院 2025-04-09 外務委員会
ありがとうございます。  パートナー国という立場でなかなかこういったことについて言及することは難しいことは承知をしておりますが、今般、大臣がNATOに御出張されたことをもって様々な国とのバイ会談、立ち話ができたということで、この枠組みをどのように使っていくのか、そして、その中で私たちがプレゼンスを示していき、私たちの脅威であったり課題というものを共有をしていく、こういったことを通じて、エスカレーションの際にできる限りコミットメントをしてもらう体制をつくっていくことが重要であると考えております。  最後に、今回の外遊では、ベルギー、スウェーデンのカウンターパートとも会談をされたというふうに承知をしておりますが、フィンランドとの外相会談について、最後にお伺いをいたします。  まず、フィンランド外相会談の成果と大臣の所感をお伺いするとともに、今回、今の段階で防衛装備品・技術移転協定について
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深作ヘスス 衆議院 2025-04-09 外務委員会
ありがとうございます。  今回の御出張の内容を見ても、多くの国々とこういったものを共有をされているということもよく見えてきましたし、あとは、先ほど冒頭に申し上げたように、人と人との関係ということを大臣が紡いでいってくださっているということを感じております。  最後に、時間となりましたが、フィンランドとの間では、ハイブリッド脅威対抗センターであったり、スパコンの協力など、非軍事分野においても協力が今後必須となってくると思いますので、是非その点も引き続き取り組んでいただければと思います。  ありがとうございました。      ――――◇―――――
仙田晃宏 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  国民民主党・無所属クラブの仙田晃宏でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。また、谷委員長を始め、立憲民主党、森田筆頭理事、自由民主党、上川筆頭理事の御配慮により、順番を入れ替えての質疑、ありがとうございます。  立憲民主党、日本維新の会の皆様に先駆けて質問させていただくことに緊張いたしますが、子供関連の質疑の後は環境委員会で熊に関する質問をしてまいりますので、今回は御容赦いただきたいなというふうに思っております。  それでは、質問に移らせていただきます。  まず、三原大臣に、産後ケアについてお伺いをさせていただきます。  私の地元、岐阜県本巣市では、令和五年より、産後、ホルモンの影響で誰でも起こり得る心身の不調を整え、母親が地域や社会と少しずつ接点を持てるよう支援するとともに、産後、スムーズな社会復帰を後押しすることで、自
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仙田晃宏 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  今回、国民民主党は、子育て十の無料化を掲げており、また、所得制限なしで子ども・子育て支援の地域差撤廃、こちらを政策理念に掲げさせていただいております。  産後ケアに関しましてはこども家庭庁において精力的に取り組んでいただいており、心から敬意を表しますが、さらに、第一子からの保育料無償化を始めとした支援を含め、今後も着実に進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、こどもの居場所づくり支援体制強化事業、こちらについてお伺いさせていただきます。  まず、この重要な事業の財源について、現在安定的に確保されているのかを確認させていただきます。  本事業は、地域における子供の安心できる居場所づくりを支えているものであり、引き続き安定的な運営が求められていると考えております。そのためにも、今後も継続して予算要求を行っていただきたいと思
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仙田晃宏 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  居場所づくり、そして今お話がありましたコーディネーターの配置といったところについて、追加で質問させていただきます。  現在、こども家庭庁におきましては、こどもの居場所づくりコーディネーターの配置支援、こちらを行われていると承知しております。このような取組においては、高齢者を含む様々な方のお力を生かすことも重要だというふうに考えております。支援体制の構築は、子供たちにとってもいい影響を与えるものと認識しております。  そこで、お伺いさせていただきます。  高齢者を含む様々な方をコーディネーターとして育成、活用していくような施策や取組について、現時点でお考えがあればお示しいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
仙田晃宏 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  是非、地域の活動に意欲がある方々を採用していただきたいなというふうに思っております。  こども家庭庁は、二〇二三年四月に発足し、まだ二年と若い省庁でございます。新規施策の立ち上げにはいろいろな御意見があると思っております。私も、会社員時代、新規ビジネス事業に携わり、道なきところに道をつくる、いわゆるゼロから一をつくっていくゼロワンの大変さを十分理解しております。日本の将来を担う子供たちと、子供のお父さん、お母さんのバックアップについて、三原大臣におかれましては、引き続き、力強いリーダーシップを持って、お体に御自愛しつつ、渡辺長官、中村官房長を始め職員の皆様の頑張りに労のねぎらいをお願いしつつ、こどもまんなかではなく、子供ど真ん中の政策をどんどん推し進めていただきますようお願い申し上げ、子供関連の質問とさせていただきます。  次に、デジタル関連についてお伺いを
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仙田晃宏 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  おっしゃっていただいたとおり、交通系ICはFeliCaというタイプでございまして、マイナンバーカードはタイプBという規格でございますので、この規格を合わせていくことによって、この部分については技術的には可能なのかなというふうに思っておりますので、ここについては、これからも私は決済サービスの一体化というのはやっていきたいなというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。  続いて、時間の関係上、ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきまして、先に地方公共団体のシステム標準化のための基金の設置期限の五年間延長について伺いたいというふうに思っております。  今回、五年間基金が延長されるというところでございますけれども、こちらについて、理由は、事業者のリソース逼迫のためという記載がございます。今回、リソースが逼迫した理由は何なんでしょうか。そして、今
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仙田晃宏 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御回答ありがとうございます。  今、九割超のものが終わるというふうにお話ありましたけれども、人口ベースでいきますとやはり五割が終わらないというところでいきますと、政令指定都市を含めて大きな町がうまくいかないというところはございます。  ここをやっていくに当たっては、やはり次の五年間で今とどうやり方を変えていくから移行が完了できるかといったところが具体的にお示しできない限り、五年間の延長で本当にできるかどうかというところが、見通しがなかなか立たないかなというふうに思っておりますし、システム提供ベンダーを含めて、障害案件が多いというふうにおっしゃられていましたけれども、品質がしっかり確保できていないベンダーに対してしっかりとデジタル庁がやっていく上でも、ここの部分を、具体的な対応内容というのを平大臣に教えていただきたいなというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。
仙田晃宏 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御回答ありがとうございます。  リソースが逼迫をしている中で、解消していくというところで具体的に御説明いただきまして、ありがとうございます。  やはり、ガバメントクラウドを含めて標準化の、民間企業を含めて、今、デジタル庁さんに出向者が来ていると思っておりますけれども、逆に、これをしっかり五年間の中でやり切っていくという意味で、デジタル庁から民間企業、そしてこういうシステム会社に人を派遣して強化していくというのも一案だというふうに思っておりますけれども、この点についてはいかがお考えでしょうか。
仙田晃宏 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  時間になりましたので締めさせていただきますけれども、やはり民間では、サービス開始を延期するというのは、多方面に大きな影響と、そして莫大な追加コストがかかるため容易にはできないことでございます。更なる延長というのは許されないと思っておりますので、是非、平大臣にはしっかりと司令塔としてのかじ取りをお願い申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。