国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-15 | 憲法審査会 |
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○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。
私からも、冒頭、この立派な資料をまとめていただきました法制局、事務局に感謝を申し上げたいと思います。
改めて、今日、これを見ると、五つの会派ではほぼ意見が一致しております。是非、この議論の積み重ねの上に幹事会の場やあるいは作業部会を設置するなどして、議員任期の延長については具体的な条文化作業に入ることを求めたいと思います。既に、国民民主党は、日本維新の会、有志の会の皆さんと具体的な条文案も作成しておりますので、そういった条文案作りにも積極的に貢献していきたいと思います。
いろいろ憲法改正については立場があるんですが、やはり危機感の共有が大事だと私は思っています。首都直下型地震などの緊急事態は、いつ発生するか分からないような状況にあります。次の衆議院選挙が行われる前に憲法改正を実現することが理想だと思います。
加えて、先ほど来議論にな
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-14 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です。
本日は、基本法改正についての集中の審議でございますが、私は、地元の酪農家の方から、野村大臣に是非質問をしていただきたいということで声を預かっておりますので、冒頭、二、三、大臣に御質問させていただきたいと思っております。
酪農を取り巻く状況は、飼料費、動力光熱費を始めとする経費が昨今の物価高により大幅に増加して、大変苦しい状況であるということはもう御承知のとおりでございます。
私が話を聞いた酪農家の農業所得は、令和二年度の実績に比べて、令和四年度は、農業所得、四分の一に減少をしておりました。約百三十万円。これは周りの酪農家の平均だというふうにおっしゃっていました。
先ほど近藤委員からある米作農家さんの収支もありました。米作農家さんは令和二年度に比較して約三分の一の落ち込みでしたけれども、酪農家さんはそれ以上ということが分かるかなと思いま
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-14 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 大臣のお知り合いの情報ということで、貴重な情報だったと思います。
事前のレクでは、業界として消費を盛り上げていこうということで、別に生産者に限らず、業界団体や役所であったり、いろいろ御協力をいただけるところで購買運動や消費拡大、消費運動というのはやっていることはあるということではあったんですね。
その中で、先ほども大臣から、買わされたということもあったという話もありましたけれども、応援していくのは私も賛成なんです。ただ、もし生産者にまで買取りをという話が行くとなると、これは下請法にもひっかかるような話じゃないかなと私はちょっと心配をしております。これは優越的地位の濫用というにおいがしないわけでもないわけなんですね。もしこれが、これまで、今まで、結構昔からあるような慣習であれば、好ましくないなというふうに感じるわけです。
もちろん、全国の指定団体が乳業メーカーに対して
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-14 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 大臣、ありがとうございます。
もう一点、酪農家さんから、これは前向きな話です。
酪農家さんは、インバウンド需要の力強い復活を切望されていました。欧米人や海外からのお客さんがホテルに泊まれば朝食で牛乳が飲まれるということで、そこから注文が入るそうなんですね。海外の方々が牛乳を飲んでくださることに期待を持っているというふうに話されていましたので、農水省としても、酪農家の皆さんのために、インバウンドを増やすための施策を打つことを是非考えていただきたいなというふうに思うわけです。
もう一つは、ロングライフ牛乳、LL牛乳の増産を政府として後押しをしてほしいという声も聞かれました。ロングライフ牛乳は、常温で保存できて、賞味期限が三か月から六か月ほどもつというものですから、ロングライフ牛乳の可能性、更なる需要増しに酪農家は期待をしております。
そこで、伺いますが、更なるロング
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-14 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 購買奨励のお話までフォローしていただきましてありがとうございます。
現場からの声を私は届けて代弁させていただいたわけですけれども、酪農家の皆様は大変奮闘していただいていますので、頑張っていただいていますので、是非また前向きにフォローいただきたいと思います。
最後、残した時間で一点だけ御質問させていただきます。
CPTPPの締結によりまして、例外なき関税撤廃の流れが加速したというふうに理解しております。その結果として、安価な農産物輸入の増加に押されまして、担い手や農地の減少に歯止めがかかりません。農業産出額、生産農業所得、共にに現行基本法の制定時よりも低迷をしているという実態でございます。最大の生産基盤である農地面積はこの半世紀で約四分の三に減少しました。農業の就業者数は約六分の一にまで減少しています。その最大の理由が農業者の所得の低さだというふうに理解をしております
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-14 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です。
私は、九州宮崎の出身なんですけれども、沖縄の様々な課題、決して、本当に人ごとに思えないんですね。
というのが、沖縄の県民所得は全国最低というふうによく言われますけれども、その次が宮崎でございます。出生率は一番、沖縄が一位ですけれども、宮崎も二番目だったりするんですね。沖縄の課題で、離婚率が高いとか、シングルマザーの出現率が高いとか、そして中絶率が高いとか、これは宮崎にも共通する課題でありますので、沖縄の課題を解決することが日本の課題を解決することになるというふうに常々感じている中で質問させていただきたいと思っているんですが、まずは、お二人に質問させていただきたいと思います。
それぞれの課題を見ていくと、私、実はSDGsの公認の民間の資格でファシリテーターをしているんですけれども、十七をゴールに、当てはまることばかりだと思っております。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○長友委員 ハピネス指数の御紹介もいただきました。
SDGsの中で、常に最終的に考えの土台となるのが、自分が起点ということになってくるんですね。課題を解決するときに何を一番大事にするのか。それは、自分自身がこの十七のゴールに全て関わることになるんだよと。私なんかの一つの小さいアクションがそんな大きな目標につながるなんて想像がつかないと言う人もいますけれども、実は、その人が起点になることによって、いろいろな起点がつながっていって、最終的にはバタフライエフェクトを生むということで解決をしていこうというのが、SDGsの、いつも私がファシリテーターで講義をさせてもらうときに話すことなんですけれども。
そういう観点に立ったときに、前泊先生にお聞きしたいんですが、今日の資料に、沖縄経済論1の中間取りまとめテストというのがあります。恐らく、これは沖縄国際大学で学生さんたちにテストをしていただいて
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○長友委員 前泊先生、大変ありがとうございます。優秀な人材の皆様がそろっていらっしゃるということで、是非一緒になって課題解決に臨んでいきたいと思っております。
まさか、これから出るテストだと思っていませんでしたので、実は、九番の「「世界一危険な基地」とされる米軍普天間飛行場問題は、なぜ解決できないのか。」これを私はお聞きしたかったんですけれども、答えが出ちゃうことになると思うので、これは一回飛ばしまして、最後、質問させていただきたいと思います。
渕辺会長が資料の最後に、こういう「世界一しあわせな島」ということで、いわゆる目指すべき方向性の絵を描いていただいております。この中にもSDGsが出ておりますけれども、やはり、こういう未来に向かっての、未来志向の解決をしていくに当たっては、ソサエティー五・〇という社会を実現していくということも必要になってきて、沖縄はそれを非常に先進的に取り組
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○長友委員 ありがとうございました。
以上で質問を終わります。
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