国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 ありがとうございます。
日の出地区、江尻地区という、大変に、地元の話も出していただきました。その地区はJRの清水駅がもう目の前でありますし、また、河岸の市という市場もあります。また、実はその横にJCHOさんの病院も建設をされるということで、多くの人が行き交う場所でもあります。是非スピード感を持って、対策を県と連携して進めていってほしいと思っています。
さらに、港に最も必要な物流機能についてもお伺いをしたいと思います。
この清水港の物流の中核を担う新興津埠頭は、大型パルプ運送船の利用やコンテナ船の大型化の進展により、岸壁の混雑や沖待ちが現在発生をしておりまして、この岸壁利用の円滑化や効率化というものが求められています。
令和三年度に岸壁の二百メートルの延伸の直轄事業が新規採択をされたところでありますが、この一日も早い整備が待たれています。
今後の計画の
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 ありがとうございます。
国と県の取組、また、市との取組、これは同じ方向を向いているというのがよく分かりまして、是非お願いをしたいと思っています。
清水港は、国際拠点港湾ということで国の位置づけがされています。大きな変革期にあるというお話もさせていただきましたが、是非、どのようにこれからこの清水港を考え、前に進めていくのかというお考えを大臣からもお聞かせいただければと思います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 ありがとうございます。
いつも飛行機で見ていただいていることもお聞きをいたしまして、ありがとうございます。
本当に、三保半島がありまして、自然と調和をする、最も、環境を大事にし、美しい港としても清水港は今大きく発展をしておりますので、お力添えをいただければと思っています。ありがとうございました。
引き続きまして、南海トラフ対策について伺います。具体的には、津波避難タワーの現状と課題です。
東日本の大震災後、全国で五百以上の津波の避難タワーというものが建設をされました。警報が発表されてタワーに避難をした場合は、警報が解除されるまで屋上にとどまる必要があります。長ければこれは一日以上に及ぶ可能性がありますが、この現状をどのように考えていらっしゃるか、お聞きします。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 ありがとうございます。
もう少し説明があると思ったんですけれども。
つまり、その場所で長く滞在しなきゃならないということで、その場所の環境というものが問われてくるんだと思っています。
この間は、やはり、まず整備が第一だということで、その整備に重点を置かれてきました。かく言う静岡県がまさにそうでありまして、この五百のタワーのうち百三十六にも、静岡県、及びます。海岸線が長いものですから、その津波対策を進めてきました。想定浸水地域内の津波避難施設の空白区というのは、これはほぼ解消されたということで、大変望ましいことであるんですけれども、この整備の進捗を優先した結果、これは工作物として整備をしました。雨や猛暑をしのぐ施設はありません。つまり吹きっさらしで、上に登っても何もないということであります。大半は簡易な構造でありまして、資材置場を補完する防災倉庫すらない場所も
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 ありがとうございます。問題を共有していただいたと思っております。
静岡県も、同じように、まだこれからどのような課題があるのかを今洗い出しをして、そして全国の例を今まとめる段階にあるということでありますので、是非、これは個別具体的、それぞれ、津波避難タワーと打ちますといろいろな形態のタワーが出てくるのでありますけれども、滞在環境、そこにいて一日以上過ごせるというようなものにするためにはどうすればいいのか、是非一緒に考えていただければと思っています。よろしくお願いします。
最後に、国道一号線のことについてお聞きをしたいと思っています。
静岡県は東西に長く、国道一号線バイパスというのは東西交通の要でありますが、交通量に見合う道路休憩施設というのが不足をしています。
興津由比間というのがあるんですが、これは海岸に張り出した道路形状となっております。ここはよく、三
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 時間になりました。
ありがとうございました。
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○斎藤(ア)分科員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。
本日は、地域公共交通機関の維持に関して御質問させていただきたいと思います。
本日は、お忙しい中、総務省、総務大臣のみならず、国交副大臣にもお越しをいただきまして、ありがとうございます。
私、地元が滋賀県でございまして、選挙区は大津市、高島市という二市になるんですけれども、私の滋賀県においても、公共交通機関の維持というものが大変な課題となっております。
何点か、総務省、国交省の方に教えていただいたんですけれども、やはり、コロナ禍もあって、大変、こういった地域の鉄道事業者であったり地域のバス路線の事業者の経営状況が更に悪化してしまっているという現状がございます。データによれば、例えばバス事業者の一般路線バス事業、これは、令和二年度はほぼ全ての事業者が赤字となってしまっています。
これは、コロナ禍によってこういった
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○斎藤(ア)分科員 失礼しました。政務官でございました。失礼いたしました。副大臣だと。ありがとうございます。
本日は、私の地元のバス路線を例に出しながら、ちょっとお話を、質問させていただきたいと思っております。
私の地元に、大津市に比叡平という住宅地があります。こちらは千三百世帯、今、人口三千人弱でございますので、それなりの規模のある住宅地になるんですけれども、これは比叡平という名前から分かるとおり、京都市と大津市の間にある比叡山という山の上に開発された宅地でありまして、延暦寺のあるこの比叡山、京都市と大津市が比叡山で隔たれていますけれども、その上の辺りにあるということになります。
この比叡平の地域公共交通を支えているのはまさに路線バスということになります。全国でも公共交通の最後のとりでというのが路線バスとなっていますけれども、この比叡平に関しても、路線バスが、言ってしまえば、
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。
地域住民の方に、端的に言えば、公共交通機関を利用していただく、一緒に協力をして盛り上げていただく、これはとても大事な視点だと思いますので、そういったところを取り組んでいるところも滋賀県でもあると思いますし、比叡平の方でも、そういったことを是非地域住民の方にも御理解いただきながら、お願いをしたいというふうに思う一方で、やはり重要なのは、新たな取組であったりとか政府が行う支援の予見性とか、あるいはスピード感だと思うんですね。
これからこういった取組をしていって、その改善までの道筋がなかなか見えないと、具体的な支援が補助金として下りてくるわけではないとなってしまったら、やはりもたないと思うんですね。民間事業者でございますので、これから先、一年も二年も三年も、莫大な赤字を出しながら果たしてそれを経営していくのが本当に民間企業にとっていいことなのか
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○斎藤(ア)分科員 EVバスの活用とか、AIとか、キャッシュレス決済、DX、GXというところを、もちろん同時に取り組んでいただくことは極めて重要ですので、やっていただきたいと思うんですが、一方で、こういった廃線の危機にある路線バスにおいては、今年どうするんだ、来年どうするんだ、再来年どうするんだみたいな形で、本当に緊迫した状態でございますので、そういった新たな取組が間に合わない可能性が大変高い。直接的な支援が更に重要になっていると思いますので、改めてその部分はしっかりと受け止めていただきたいというふうに考えております。
今、現在既に国の方で行っている地方バス路線に対する支援として、地方公共交通確保維持改善事業費補助金というものがあります。これは、補助対象路線に関して、赤字部分の半分を国庫から補助金として出すというもので、更に地方公共団体、市町などで追加で補助をするのであれば、その八割は
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