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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言9298件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員39人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予備 (90) 必要 (85) 国民 (69) 緊急 (67) 自衛 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斎藤アレックス 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 防衛省の皆様は政治の犠牲者かもしれませんので、余りいろいろ詰めたくはないんですけれども。ただ、今おっしゃった、イージスシステム搭載艦には、潜水艦防護能力であったりとか対空兵器があるとかいう話ですけれども、それは沈む船だからそういう装備が必要なのであって、陸上であればそういった装備はもちろん必要ないわけでございますし、そういった議論を突き詰めていけば、本当に計算をすれば、本当にイージスシステム搭載艦がよかったのかという議論には、結論にはなかなかならないんじゃないかなと思います。  我々は野党でございまして、中の議論というのは、数字というのは確認ができませんので、詳細にこれ以上詰めることは難しいですけれども、改めて、国民の血税でございます。今までで最も高い防衛装備になると言われています。本来であれば、陸上に造っておけば必要なかった周辺の、個艦、船を守る装備も必要になって、更
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  非常に大きな予算を使って導入を図っていくということでございますので、是非、効果的な使い方をして、効果的に取得をしていっていただきたいと思うんです。  その上で、ちょっと関連をして考えていかないといけないのが、今回、ウクライナで、報道ベースで、あるいは専門家の方から聞いている話だと、ドローンを使って標的を確認して、それに砲撃をする、攻撃をするということは大変多く行われているわけですけれども、その中で、古い戦車や古い火砲を使っていても、こういったドローンと組み合わせることによって非常に精緻な射撃が可能となっていると。戦車であっても、見えない範囲、高性能な戦車であれば見えないところにも攻撃を加えるということは可能なんだと思いますけれども、古い戦車であっても、ウクライナが運用している、これまで運用していた戦車とかであっても、ドローンを使って標的を確認
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 もう時間も来ましたので、最後に申し上げて終わりにしたいと思うんですけれども、いざということになったら、喉から手が出るほど、古い兵器であっても欲しくなるものだと思います。ウクライナも実際そうだと思いますし、ロシアも実際問題そういう状態だと思いますので、保管というのは是非とも改めて検討をお願いしたいと思います。  また、今後、日本でも、こういった武器を他国に支援の一部として渡すということは、政府・与党からも発言がありますけれども、今後検討されていくんだと思いますし、そういった活用の方法もあると思いますので、そういった意味でも、保管の方法については、保管ということについても是非検討いただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。
鈴木義弘 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  一般質疑ということで、全般的な問いかけをしていきたいと思います。  まず、一問目。  例えば、もう十数年前だったと記憶しているんですけれども、埼玉県でも、私の地元の三郷市でも、空き缶のポイ捨て条例というのを、全国的にブームになって、いろいろなところでポイ捨て条例、禁止という条例を作ってきたんです。そのときに、たしか罰金三万円という罰則までつけて条例を制定したんですけれども、いまだに、道路や河川だとか、ちょっと裏路地に入っていたり、コンビニの植え込みのところにいろいろな容器が捨ててあったりするんですけれども、これは全然改善されていかないなというふうに思うんですね。  こういったことに関して、条例というのは地方自治が制定するものですから、直接的な物言いはできないのかもしれないんですけれども、実効性を担保するなり後押しをするような考えはある
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鈴木義弘 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○鈴木(義)委員 いろいろな条例が全国から上がってきて初めて法律として制定されるということも起こったわけですね。  例えば、いじめ防止に関する法律が今制定されていると思うんですけれども、これも、都道府県とか市町村で条例を作って、それならやらざるを得ないだろうということで法律化しているんですけれども、そういった形で、実効性を上げていくために、やはり国が先頭に立ってやってもらわなくちゃいけないんじゃないかなというふうに思っています。  では、二点目、お尋ねします。  先ほども高齢者の認知症の話が出たんですけれども、私の応援者の方で、もう他界はしているんですが、自分が認知症という自覚がなくて、近所のスーパーに買物に行ったんですね。籠の中に自分が欲しいものを入れて、レジでお金を払うことなく外に出ようと思ったら、店員に呼び止められて、万引きだということで、まあ、自宅が、すぐそばにいて、お嫁さん
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鈴木義弘 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○鈴木(義)委員 じゃ、そうしましたら、今日、厚生労働省の担当の方も来てくれていますよね。  そうすると、例えば運転免許証、七十五歳以上になると、認知症の検査をして技能実習をしてくれ、こういうルールになっているんですね。じゃ、そこで得られた情報を、免許の更新できる人もいれば、ちょっとこれは駄目ですよという方も中にはいらっしゃると思うんです。じゃ、その人の情報を、そこで終わってしまうのか、厚労省なら厚労省なのか、市なら市なのか、県なのか分かりませんけれども、情報を共有することにならないと、やはり対応ができないと思うんですけれども、その辺が今どうなっているのか、お尋ねしたいんですけれども。
鈴木義弘 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○鈴木(義)委員 私を応援してもらった人も、亡くなっているんですけれども、家族がそばにいたから、まだサポートできたんですね。  今、どんどんどんどん、独居で高齢者の方が増えてきている。近くに身内もいないという状況がどんどん増えてきている中で、地域で支え合うといっても、地域が今度、崩壊し始めている。自治会に入らない。結局、じゃ、誰が支えるの。市の職員なんですか、町の職員なんですか。マンパワーは決まっています、予算もあるわけですから。ということで、外部に委託します、NPOなのか支援団体か分かりませんけれども。  じゃ、万引きしてしまった。自分は全然自覚症状がない。警察に通報した方がいいのか。お店の人が、その人がどういう人なのかというのを分かっている人間関係があるんだったら、じゃ、ちょっと家族を呼ぶとか、誰々さんを呼んで対応してもらうとかというふうにできるんでしょうけれども、それが成り立たな
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鈴木義弘 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○鈴木(義)委員 例えば、民生委員の制度があって、いろいろ地域の方をサポートしてくれていると思うんですけれども、民生委員のなり手がいなくなってきちゃっている、これが現実。自治会の役員もやりたがらない。後の質問がそこにかかっていく話なんですけれども。  だから、これはなかなか難しいと思うんですけれども、じゃ、刑法に問えるのかといったらケース・バイ・ケースで、その人の責任能力があるかどうか、みんなばらばらな、百人いれば百人違うんですという答弁なんだと思うんですけれども。  でも、ある程度のジャンル分けみたいなのをしていかないと、お店側は、出入り禁止にしちゃって、物は売れませんよ。それは家族と一緒に来たときは別ですよ。そうじゃない、今言ったように、独居の人が増えてきているというふうになってきたときに、どうやって生活すれば。まあ、支援をしてくれる団体にサポートしてもらえばいいんでしょうけれども
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鈴木義弘 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○鈴木(義)委員 是非、連携を取って、誰もが安心した生活が送れるようにというふうに、大上段でそういう目標を掲げるのであれば、それに対応するような制度をつくっていくしかないんじゃないかと思います。  ちょっと時間がないので、一問飛ばしていただいて、四番目のところで、先ほど、冒頭ちょっと申し上げたように、自治会への非加入を理由に地域のごみ捨場の利用を禁じられたのは違法だということで、地元自治会に慰謝料とごみ捨場を利用する権利の確認を求める訴訟が起きているんだそうです。今、最高裁にそれが進達されたというんですかね、上告されて、これからいろいろやって、最終的に判決が出るんだと思うんですけれども。  こういったごみ捨場をめぐるトラブルは各地で起きていて、今回、訴訟、最高裁に持ち込まれている。訴訟は氷山の一角にすぎなくて、自治体によって対応がみんなばらばらです。  国立環境研究所が二年前に全国調
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鈴木義弘 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  難しい課題だと思うんですけれども、逃げることなく取り組んでいってもらいたいと思います。  終わります。