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日本共産党

日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (99) 大阪 (88) 首都 (58) 証拠 (51) 必要 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○赤嶺委員 赤嶺政賢です。  長島先生の議論に触発をされまして、安保条約、それから地位協定、憲法九条というお話がありました。それと、先ほど橘局長からの専門家の御見解というのもありましたが、やはり一番国民が懸念しているのは、現行憲法がありながら現行憲法が守られていない現実、そこに対する不安は非常に強いと思うんですよね。  先ほど憲法と沖縄について申し上げましたが、やはり、米軍の直接統治下で沖縄県民が味わってきた屈辱、これは相互防衛とか日本を守ってあげるとかというものじゃなかったですよ、本当に虫けらのように人権が扱われていた。そういう状態が今日復帰後も続いていることに非常に私たちは怒りを持っているわけですね。それを私、今日の自由討議で申し上げたかったことです。  それで、九条二項を変えなければ日本は主権が回復されないという御趣旨の発言が長島先生からありましたが、自民党はサ条約の三条を契機
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赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○赤嶺委員 分からなくなったものですから、ちょっと、長島先生の御意見は日頃いろいろ聞いておりますが、この審査会の場では初めてですので。  それで、私は玉木代表とよくお話をするんですけれども、玉木代表と共通しているのが一点あるんですよね。玉木代表は沖縄に来られて、地位協定の抜本改定だという演説を必ずなさるんですよ。本会議場でも、地位協定、なさるんですが。  そうすると、九条二項と地位協定の改定と一緒におっしゃったことはないんですよね、玉木代表が。(玉木委員「私、両方言っているんです」と呼ぶ)
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○赤嶺委員 玉木代表の中でこれが何で矛盾していないかよく分からないんですが、その辺もやはり、地位協定というのは、憲法を変えなければできないというものではなくて、ずっと国民的な世論になってきているわけですから、九条二項で自衛隊の明文化と地位協定の抜本改定、そういうことを玉木代表はおっしゃってきたのかなという思いもしておりますので、よろしくお願いします。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  今日は、オスプレイの問題について質問をします。  オスプレイの飛行が再開をされてから二か月が経過しました。事故原因も明らかにせず、昨年の墜落事故などまるでなかったかのような、県民の頭上を我が物顔に飛び回っております。  オスプレイの安全性をめぐっては、今回の事故原因とされる特定の部品の不具合に加え、オートローテーション機能の欠如、クラッチの欠陥、砂じんを吸い込むことによるエンジン出力の喪失、排気熱による火災の発生など、様々な問題点が指摘をされてきました。  こうした下で、アメリカの国防総省の運用試験・評価局が今年一月に公表した年次報告書で、米海軍のCMV22オスプレイについて、防氷装置に関わる多数の構成部品の不具合のため、運用に適していないと指摘していることが報じられました。全体の不具合のうち四四%が防氷装置に関わるものとしております。防氷
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赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○赤嶺委員 今回の報告書では、評価局は一昨年六月の報告書で同様の指摘を行っていたことを明らかにしております。  一昨年の報告書の指摘を受けて、米軍はどのような対策を講じたのか。今年の一月にも同じ指摘を受けたということは、十分な対策を講じていないということではありませんか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○赤嶺委員 今、結局、アメリカ政府からも製造メーカーからも通報は行われていないということでありますが、陸上自衛隊について、いろいろな点検をしたにしても、その防氷装置の対策、これは講じていない、そういうことですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○赤嶺委員 今回の指摘を行った運用試験・評価局、これは、どのような任務、役割を持った機関ですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○赤嶺委員 国防総省にとっては、とても大事な、そういう役割を持っているわけですね。運用試験、評価における、国防長官の主要なアドバイザーに位置づけられているわけです。  その評価局から運用に適しないと指摘された機体が、十分な対策も講じないまま飛行を続けてきたということになりますよね、防衛大臣。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○赤嶺委員 米海軍のCMVオスプレイは、嘉手納基地や普天間基地に度々飛来していることが防衛省の目視調査によっても確認されております。  それぞれの基地でどれだけの離着陸が確認されているのか、説明していただけますか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○赤嶺委員 CMVオスプレイは二〇二〇年に実戦配備されています。今答弁にあったように、その翌年から頻繁に沖縄に飛来しております。常駐機でないにもかかわらず、一月当たり、嘉手納基地は約十回、普天間基地は約十四回の飛行が確認されているということであります。昨年十二月にオスプレイの飛行を全面的に停止したときにも、嘉手納基地には三機のCMVオスプレイが展開しておりました。  評価機関から運用に適していないと宣告されたCMVオスプレイは、そのまま撤去し、今後の飛来を拒否するのが当然ではないかと思いますが、いかがですか。