日本共産党
日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 指導はしているんですけれども、実態はつかんでいないということであります。
二〇〇七年に起きました佐世保の銃撃事件を機に、警察庁は銃砲の全国一斉検査を実施をいたしました。その際に通達を出しておりますけれども、そこでは、特に支障のない限り、全ての猟銃又は空気銃の所持者に対し、法第十条の八第一項に基づく猟銃等保管業者への保管委託を推奨することとあります。
全ての猟銃又は空気銃の所持者に対し保管委託を推奨すると述べているわけですが、これはどのように実施されたんでしょうか。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 過去の重大な銃撃事件に当たって、その後の対応として、特に支障のない限り、全ての猟銃又は空気銃の所持者に対し、保管委託を推奨することとしているわけであります。この保管委託の推奨というのは今も生きているということでいいんでしょうか。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 特定の、危害を加えるようなことの際には保管委託とかという話ですけれども、そうじゃなくて、二〇〇七年の佐世保の銃撃事件を機に警察庁として促した通達においては、支障がない限り、保管委託を推奨するということですから、原則保管委託を進めようという趣旨であるわけであります。
こういう立場こそ必要なのではないのかといったことを、松村委員長に伺いますが、銃砲店や射撃場などの銃砲等保管業者、また、猟友会や都道府県公安委員会など第三者が管理をする、そういった体制づくりが必要ではないかと考えますが、お答えいただきたいと思います。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 熊の駆除などの場合にどうするのかとかいうこと、またコストの話がありました。
全国一律でなくても、やはり、基本、保管委託を推奨する立場で、できるところからやっていくということはあり得るわけですね。例えば、熊の被害についても、北海道、東北は多いです。あとは日本海側ですよ。そういう意味では、関東から太平洋側などにおける被害というのは出されていないところでもありますから、そういった地域ごとの実情に応じて保管委託を推奨するといったことは可能なんじゃないかなと思うんです。
そういった点での工夫で、やはり、銃器の管理をきちっと行っていく際に、第三者による保管委託を促していく、こういうことを地域ごとの実情に応じて検討していく、こういうことを是非考えていただきたいと思います。改めて、委員長、いかがでしょうか。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 地域の実情を踏まえて、保管委託を推進する仕組みを是非とも検討いただきたいと思います。
あと、弾薬の管理についてなんですけれども、実包は帳簿に消費、購入の記録を残すことになっておりますが、基本は自主申告だと聞いております。これだと、率直に言ってごまかしが利くんじゃないのかという心配があるんですが、この点、どうでしょうか。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 帳簿上、記録上の確認ということですから、実際の残弾数などを確認をしているわけではありません。そういった点でも、帳簿以上に残っているような実態というのも現にあるわけですので、こういったことに対して、弾薬管理の仕組みについて、改めて踏み込んだ検討が必要ではないのか。この点について松村委員長にお尋ねをいたします。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 弾数を確認するということは最低限の対応だと思っておりますので、こういった必要について御理解いただけるのであれば、対応策についての御検討を求めるものであります。
次に、地域における警察活動の拠点となっております交番、駐在所の設置状況及び人員配置についてお尋ねをいたします。
交番、駐在所の役割というのは何なのかについて御説明ください。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 地域における活動の拠点となるのが交番、駐在所の役割ということであります。
例えば、岐阜県が警察交番・駐在所整備指針というのを出しているんですけれども、そういうところで書かれているのを見ても、交番、駐在所というのが、地域住民の意見や要望に応える場所であり、警察の初動活動の起点となる、また、警察署が設置されていない自治体とのパイプ役となる、こういうことが記されているところであります。地域警察が地域における活動の拠点となる、そういうことを示しているものであります。
ただ、この交番や駐在所の数が今減ってきている。二〇一四年から二〇二三年の九年間で、交番数は六千二百五十六か所から六千二百三十九か所へと減少し、駐在所数は六千五百五十二か所から六千二十六か所へと一割近く減少しています。
このように減少している理由は何なのかについて御説明ください。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 交番、駐在所が地域警察の活動の拠点ということで考えるときに、警察署が設置されていない自治体とのパイプ役の役割も果たしているわけです。統廃合が進めば、その役割も失われかねないと懸念をするところであります。
例えば、北海道で、交番のない自治体、市町村というのはあるのかないのか。その点についてお答えください。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 交番について聞いているんですが。
要するに、二十四時間対応できるような交番が設置をされていない市町村はあるのか。
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