日本共産党
日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 目利き能力とともに、銀行に、借り手に伴走して支援できる能力があるか、これも問われてまいります。
今回の制度で企業価値担保権を活用して融資するのは、銀行だけですか。法律では、例えば貸金業者も対象としているんでしょうか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 企業価値担保権を活用した融資をした銀行は、法律上、その債権をほかの銀行など、今はその他の金融機関、貸金業者も含めるということなんですけれども、その他に売ることはできるんでしょうか。これは禁じられているんでしょうか。どちらでしょうか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 金融庁がリレーションシップバンキングを推奨し始めた頃、金融機関の健全性を確保するために、中小企業向けの債権をRCC、整理回収機構や、サービサー、債権回収会社に売り渡すなど、不良債権処理を指導していました。本制度でも、融資をしている銀行が債権を貸金業者などに譲渡することも、これは当然あり得るんじゃないでしょうか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 とはいえ、法律では債権譲渡を禁止されていないんですよね、いろいろおっしゃったけれども。
だから、借り手側に対して伴走支援を行う、そういう適切な能力を有しない金融機関、その気がない融資機関、金融機関が企業価値担保権を活用した融資を行ったら、これは企業側にとって経済的不利益が生ずることは往々にしてあり得るという懸念を私は持ちます。
次に、事業性融資における労働者の問題について質問します。
企業価値担保権の中に労働契約上の地位も含まれると言われていますけれども、なぜ労働契約も含まれるんでしょうか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 井藤局長、ちょっと質問を変えますね。債務者、いわゆる金融機関にとって労働契約上の地位が企業価値担保権に入るということは、貸し手の側にとってどういうメリットがあるんですか。労働契約上の地位が入ることについて、金融機関上のメリット、それはどういう担保が引き上がるということになるんですか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 よく分からないんですけれども、質問を続けていきますね。
一般的に、労働者の理解と協力なしに企業の価値は生まれません。しかしながら、労働者は物でもなく生産手段でもありません。労働契約により労働力を提供している存在です。そのような労働者を企業のもののように担保するということは、これはやはり問題ではないでしょうか。
企業価値担保権の設定においては、少なくとも労働者と個別同意を取るべきではないでしょうか。個別同意が得られていない労働者については、その労働契約は、担保権、担保目的財産の対象外とすべきではないでしょうか。これについてはいかがですか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 つまり、労働者の同意がなくても、企業価値担保権の中に労働契約上の地位が入っていくということなんですね。
本法案では、労働契約上の地位がその担保目的財産に含まれるにもかかわらず、担保権の設定の際に、労働者への通知を義務化していません。個別同意も取らない上に、労働契約の一方の当事者である労働者に担保権の設定の前に通知すらしないというのは、これは余りに労働者に対して不利益ではないでしょうか。設定前の通知を義務化できない理由については、どうしてですか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 結局、働く人たち、労働者は、自らの労働契約も企業価値担保権の対象となっているにもかかわらず、知らないうちに設定されているということになります。そうすれば、労働者は、どの段階で企業価値担保権を設定したことを知ることになるんでしょうか。経営者若しくは担保権を活用して融資する銀行等が公表しなければ、労働者はずっと知らないまま過ごしていく、そういうことになるんじゃないですか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 時間が来ました。
懸念事項は、法律案ではしっかりこれは守られていないということです。
続きは、また次回、質問をさせていただきます。終わります。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 国土交通委員会 |
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○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。
今回の都市緑地法改定案を閣議決定した本年二月十三日、政府が今年度新たに創設した脱炭素都市づくり大賞、国土交通大臣賞を森ビル株式会社の麻布台ヒルズが受賞いたしました。
斉藤大臣に伺います。
この麻布台ヒルズのような取組を典型として推奨して、大臣が評価、認定をして、国が支援しようというのが、今回の法案ということなんでしょうか。
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