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日本共産党

日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (100) 国民 (54) 問題 (49) 政治 (48) 投票 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○塩川委員 岸田派会長、自民党総裁の処分も行わない、こんな政党、政治家に日本の政治は任せられないと申し上げて、質問を終わります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、重要経済安保情報法案に反対の討論を行います。  本案は、国民には何が秘密かも知らされないまま、政府が勝手に秘密に指定し、その秘密に触れただけで拘禁刑という厳罰で処罰する秘密保護法を拡大する法案にほかなりません。秘密の範囲を経済分野まで拡大することで、政府が指定できる秘密を大幅に増やし、広範な民間労働者、技術者、研究者を政府の秘密保全体制に組み込むものです。  本案がなぜ必要なのか。  米国の国家防衛産業戦略は、同盟国、同志国の強固な防衛産業は、米国国防総省の統合抑止の礎石であり続けると掲げています。  岸田政権が進める日米の極超音速兵器を迎撃する滑空段階迎撃用誘導弾、GPI、米英豪のAUKUSとの極超音速兵器や無人機、日英伊の次期戦闘機、GCAP、こうした共同開発を進めるために、本案は、同盟国、同志国と同等の秘密保全法制を整備しようというもの
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  税制の中立の原則について質問します。  財務省の「もっと知りたい税のこと」というパンフレットには、税の三原則として、簡素、中立、公平が挙げられています。この中の中立の原則の意義について、説明をしていただけますか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 重要であると。  資料一を御覧いただきたいんですけれども、一九九七年の政府税制調査会答申では、中立の原則について、個人や企業が自由な想像力を十分発揮でき、自己の裁量と選択により経済活動、投資活動を行えるような環境を整備することが重要です、その上で、税制についても、国民の経済活動にゆがみをもたらすことを排除しなければならないと説明されています。  鈴木大臣、この答申の指摘は踏襲されていますでしょうか。大臣も同じ認識でしょうか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 自己の裁量と選択により経済活動、投資活動を行えるような環境というのは、事業者自らが仕事内容とかそして取引先を自由に選ぶことができる、そういう環境のことを言っていると思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 この政府税調の答申は、税制は事業者の自己の裁量と選択で行う経済活動を阻害してはいけないし、ゆがませてはいけない、むしろ国民の経済活動にゆがみをもたらすことを排除しなければならないと言っているわけであります。しかし、現在の税制はこの原則を徹底しているとは言えないと私は考えます。  具体的に、インボイスの問題について伺います。  大臣、一昨日のNHKニュース、御覧になったでしょうか。去年一年間に税理士事務所の休業や廃業が相次いでいることが全国報道されました。  資料二を御覧ください。調査をした帝国データバンクの「全国企業「休廃業・解散」動向調査(二〇二三)」です。衝撃的な内容となっています。前年比で最も休廃業が増加した業種は何か、税理士事務所です。前年の三十件が八十一件へと、二・七倍も増えています。調査では、競争激化による顧問企業の減少、顧問料の低下など経営環境の悪化と
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 大臣、どのくくりであっても、一つの調査結果で廃業が増えているんだったら、なぜこういうふうになっているのか、まずやはり問題意識を持つべきじゃないですか。そして、状況の把握に努めるべきじゃないですか。  そして、今から述べますけれども、税理士さんたちは全国各地で、このインボイスでどれだけの事務量になっているのか、そして、本当に大変な状況になっている。このことをやはり正面から受け止めなければいけないんじゃないですか。  NHKのインタビューを受けた税理士さんは、インボイス制度による仕事量の増加は並大抵ではないが、それを価格に転嫁できないと述べていました。全国青年税理士連盟の税理士さんたちからもお話を私聞きましたけれども、インボイス導入で、実感として事務負担は二倍になった、顧問先も税負担が増えている中で、顧問料の値上げなどとてもできないなど、深刻な事態になっていることを伺いま
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 次長、私の質問は、事務量が、作業量が増大している、そして事務負担が二倍になっている、それであっても顧問先に顧問料の値上げなどできない、経営的にも、それから労働の面でも大変な状況に遭っていると。それはもう共通していますよ。そういうことについて、実態を把握するとかヒアリングを行うとか、そういうことすらさえもしないということなんですか。そこの答弁が抜けていますので、ちゃんと答えてください。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 把握していると。今の状況について、どう把握しているんですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 負担が増大しているんだったら、ちゃんとそこに関心を持って、そして、業務がこれまたできない状況になっているわけですよ。通常の業務ができないほどに事務負担が増えているわけですよ。ちゃんと把握に努めるべきです。  税理士さんによれば、免税業者から課税業者になった顧問先では、今回は三か月分の納税だったので払えたんだけれども、来年度の確定申告で四倍の納税額となればとても払えない、このような事業者がたくさんいるとのことであります。取引先に対して、課税事業者になったからと取引価格を一〇%引き上げてほしいととても言える状況にない、こんな声も多いということであります。  大臣、一番最初の議論なんですけれども、税の中立、税制が個人や企業の経済活動における選択をゆがめない、この原則に照らせば、インボイス制度というのは原則に反する事態を引き起こしているのではないですか。インボイスはやめるべき
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