日本共産党
日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
選挙 (100)
国民 (54)
問題 (49)
政治 (48)
投票 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
|
○高橋(千)委員 ありがとうございます。
政府からは、逆に手数料が見えてしまうと値引きの抗争になっちゃうんだみたいなことを言われまして、それを何とか逆転させられないのかなということを今一生懸命考えておりました。ありがとうございます。
それから、首藤参考人にもう一度伺いたいんですが、先ほど陳述の中で、普通は三者協議なんだけれども、消費者を交えた四者協議という提案がありまして、なるほどなと思っております。
今、例えば大きな課題となっている再配達をなくしていくことの問題で、政府は、消費者が再配達をなくすための工夫をすればポイントを付与するというふうに言っているのは、私、逆に、逆さまなんじゃないのかなと。むしろ、お願いするんだったら、追加料金を消費者が払うべきじゃないのかしらというふうに思うんですね。先ほど来言われている送料ゼロというのも全くそのとおりだし、もっと消費者の理解を粘り強く
全文表示
|
||||
| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
|
○高橋(千)委員 ありがとうございます。
見える化の意味が非常によく分かったなと思います。ありがとうございました。
成田参考人に、もう一言伺いたいと思うんですが、荷役の問題で、ドライバーが、約束じゃないのに、行ったら普通に仕事をさせられるという感じ、それがどこにも出てこない、いわゆる賃金としてどこにも出てこないということ、だから、待機時間が長いことと同時に、不要な仕事をさせられている、これをどうにかしてやはり解決していかなきゃいけないと思うんですが、先生の御意見を伺いたいと思います。
|
||||
| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
|
○高橋(千)委員 ちょっと余裕があるみたいなので、馬渡参考人にも今の質問を伺ってよろしいですか。
|
||||
| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
|
○高橋(千)委員 ごめんなさい、ドライバーが荷役を手伝わされるという問題についてです。
|
||||
| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
|
○高橋(千)委員 貴重な実態を聞くことができて、ありがとうございました。
終わります。
|
||||
| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 厚生労働委員会 |
|
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。
本法案は、保険料率を引き上げるものになっております。物価高で、労働者の皆さんは今大変厳しい状況にあります。赤字の中小企業も大変な状況です。私は、負担は増やしていくべきではない、このことを強く申し上げておきたいと思います。
資料の二ページ目に、労政審のJAMの奥委員の発言、二つ目に出ておりますが、国庫負担割合がもっと早く本則に戻っていれば、労使の保険料率の本則を引き上げることにはつながらなかった、こういう発言があるわけですね。
これは参考人にお伺いしますけれども、育児休業給付の国庫負担割合引下げの暫定措置、時限的措置が取られてきましたけれども、二〇〇七年度から二〇二三年度までの間で合計幾らの国庫負担が減額されてきたのか、そして、そのうち、育児休業給付を失業給付から切り離して区分経理を始めた二〇二〇年度から二〇二三年度では幾らなのか、お答
全文表示
|
||||
| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 厚生労働委員会 |
|
○宮本(徹)委員 暫定措置、時限的措置を取ったことによって幾ら国庫負担が減額されたのか、合計額を答えてくださいと。こんなのすぐ計算できるでしょう。
|
||||
| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 厚生労働委員会 |
|
○宮本(徹)委員 時間の無駄遣いじゃないですか、大臣。幾ら共産党の質問は最後まで行ってほしくないからといって、こういうやり方は私は許せないと思いますよ。
今、数字は、あったとおり、多額の額が削られてきたわけですね。
仮に、いつの時点で国庫負担割合を本則に戻していたら二〇三〇年度まで保険料率を引き上げなくとも育児休業給付の積立金の底がつくことなく運営できたのか。遅くとも育児休業給付の区分経理を始めた二〇二〇年度から国庫負担を本則に戻しておけば、二〇三〇年度までは保険料率を引き上げる必要はなかったのではないかと思いますが、いかがですか。
|
||||
| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 厚生労働委員会 |
|
○宮本(徹)委員 お答えはないわけですけれども、政府の出しております、労政審の出しております育児休業給付の財政運営試算を見ましたら、今回の措置を取った場合に、令和十年度、十一年度が〇・五%に保険料率が上がって、令和十二年度、二〇三〇年度で〇・四%に戻る、これによって資金残高が二千五百八十五億円という計算になっているわけですね。二か年〇・五%上がるということは、〇・一上げれば約二千億円収入が増えますから、四千億円収入が増えることによって二千五百八十五億円残りが出るというのが、二〇三〇年度の本法案の試算なわけですね。
つまり、仮に育児休業給付の区分経理を始めた二〇二〇年度から国庫負担の割合を本則に戻しておけば、先ほどの話は三千八十九億円ですか、あったわけですから、もう明々白々、元々その時点で本則に戻しておけば保険料率を引き上げる必要はなかったんですよ。ですから、今回の保険料率の引上げという
全文表示
|
||||
| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 厚生労働委員会 |
|
○宮本(徹)委員 労働者や中小企業、赤字の中小企業にも影響を与えるわけですから、上げないでくれという声が繰り返されてきたわけですよ。
大体、育児休業給付の国庫負担割合が八分の一という数字に何か根拠があるんですか。子育て支援に対する国の責任の重さに見合っていないんじゃないかと思いますが、この八分の一という数字の根拠というのはあるんですか。
|
||||