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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 内閣委員会
そういう意味では、政令で更に追加することもあり得るということもありますので、この政令への指定についての必要最小限のものを定めていくという立場と、恣意的な運用にならないという点についての厳しく徹底をいただきたい、このことを求めて、質問を終わります。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
日本共産党の堀川あきこです。  今日も、北陸新幹線の延伸計画について質問をしたいというふうに思います。  先週の質問の積み残しからまずやりたいというふうに思うんですけれども、四月二日の質疑での大臣の答弁について、資料の一の一、一の二を見ていただきたいと思います。マーカーを引いている部分なんですが、ボーリング調査の結果に関する資料を求めたら、大臣は、ルートの公表前に行われるボーリング調査につきましては、整備新幹線のほかの線区におきましても、事業の円滑な遂行に支障を及ぼすことなどを考慮して、ルートを公表する前の段階では公表をしていないものというふうに答弁がありました。  そこで、この根拠は何かということで資料を要求をしましたら、提出されたのが資料の二です。これは情報公開法に基づく処分に係る審査基準の抜粋で、根拠としているのは下線部分です。尚早な時期に事実関係等の確認が不十分な情報等を公に
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堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
結局、総務省が作った文書を引き写しただけだというふうな答弁だというふうに思います。  更に分からないのが、ボーリング調査の結果を公表することが、なぜこれらに該当するのかということなんですけれども、大臣、答弁をお願いします。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
審査基準の文言を繰り返されただけだというふうに思うんですけれども。  では、地価の高騰や土地の買占めということが例示されているんですけれども、過去にこのようなことが起きたことはあるのでしょうか。具体的な事例があれば紹介していただきたいんですけれども。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
では、この情報公開法に基づく処分に係る審査基準で引用された文言に立法事実はないというふうなことだと思いますが、大臣、見解をお願いします。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
合理性のない審査基準であるというふうなことは明らかかというふうに思います。  このボーリング調査が行われた地域、京都市の右京区があるんですけれども、七つの学区が、なぜ自分たちの地域にボーリング調査が行われたのか、地下トンネルの工事に関係するのか説明してほしいと要望書を鉄道・運輸機構に提出をされているんですけれども、機構はそれを拒否されているわけなんですね。  住民の皆さんが、目的や理由も分からず調査がされているということに不安を抱くのは当然だというふうに思います。これを公表しないというのは全く理解ができません。そもそもこのボーリング調査は、繰り返しますけれども、ルートが決まった後にやられるべきものを、今回はこのルート決定前にやられているというふうなことなんです。  これは改めて、調査結果の開示を求めたいんですが、大臣、いかがでしょうか。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
結局、都合の悪い資料はかたくなに出さないという姿勢をもうずっと貫いておられるんですよね。でも、住民の方の不安は全く払拭をされていません。住民の方は絶対に納得はされないというふうに思いますよ。  続いての質問なんですけれども、今回のこの北陸新幹線の延伸計画での建設残土の問題についてお伺いをしていきたいと思います。  まず、想定される建設残土はどれくらいか、答弁をお願いします。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
重量単位でも答弁を求めていたかと思うんですけれども。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
二千万立方メートル、これは東京ドームおよそ十六個分ということです。  京都で発生するのがおよそ一千万立方メートル、単純計算で京都だけで東京ドーム八つ分の建設残土が出るというふうなことなんですね。この建設残土について、これも多くの懸念が出されています。  一つが、ヒ素などの猛毒を含んだいわゆる対策土です。これまで京都府南丹市からの山岳トンネルの区間については、この対策土の含有率が三〇%だということが説明をされているんですけれども、京都市以南中心のシールドトンネル区間については明らかにされていません。これはなぜなのか、明らかにすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
もちろん把握はされるんでしょうけれども、それを把握されたらお示しになられますか。明確に答弁をお願いします。