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日本共産党

日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (115) アメリカ (73) 中国 (73) 経済 (66) 国民 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  今朝、東京にいる伊良部島出身の私の同期生から電話がありまして、島で起こった事故について、本当に嘆き悲しみ、何でああいう事故が起こったんだという訴えがありました。  改めて、亡くなられた隊員の皆様に御冥福をお祈り申し上げるとともに、残された隊員の捜索活動にも全力を挙げ、そして、今度の事故の原因の究明、島の人々の不安を取り除くための再発防止、こういうことに全力を挙げていただきたい、このように思います。  安保三文書に関わって、敵基地攻撃能力の保有について質問をします。  今月四日の本会議で、敵基地攻撃能力の保有とアメリカのIAMDとの関係について質問をしましたが、総理からは具体的な答弁はありませんでした。  まず、防衛省に改めて確認しますが、そもそもデータリンクとはどういうものか、自衛隊や在日米軍が保有する装備のうち、データリンクによる情報共
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赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 今の答弁の最後は、F35戦闘機や無人偵察機グローバルホーク、これもデータリンクの機能を持っているかどうか聞こうと思ったんですが、その点、いかがですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 私の質問を先取りして答えているので次の質問になかなか行きにくいんですが、ただ、もう一回はっきりさせたいんですが、在日米軍との間でデータリンクによる情報共有、これはどのような場合に行ってきているのか。ミサイル防衛の共同訓練や北朝鮮の弾道ミサイル発射に共同で警戒監視する場合などでは行っている、このように理解しているんですが、それはいいですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 データリンクは、訓練では盛んに行われていると。  共同交戦能力、CEC、これはどういうものでしょうか。自衛隊や在日米軍のどの装備に導入し、今後、導入を計画しているのか、また、費用はどれだけかかるものなのか、これも説明していただけますか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 早期警戒機E2Dにも導入を検討しているということが報道でありますが、これはどうなっているんでしょうか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 CECによる情報共有、これは在日米軍との間で行ってきているんですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 防衛大臣に伺いますが、安保法制の審議の際に、そのときの委員長は浜田防衛大臣でした。  当時、防衛大臣は中谷さんで、次のように述べています。  「他国からのミサイル攻撃に対して我が国を守る上におきましては、我が国自身のミサイル防衛システムもございますが、米国のミサイル防衛システム、これと共同で警戒監視をし、実際に攻撃を受けた場合には共同で迎撃をするというシステムができ上がってきております。」「我が国の防衛につきましては、自衛隊自身も対応しますが、日米安保体制によって日米共同対処、これガイドライン等でも平時から有事に至るまで共同で対処するということになっておりました。特にミサイルの防衛につきましては、我が国だけでは対処できないということで、日米合同でそのイージス艦にしましても実際の場合には日本海で共同対処をする、」このように述べています。  改めて確認しますが、ミサイル防衛に
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赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 変わらないということでありました。  日本が敵基地攻撃能力を保有することになれば、日本が購入するトマホークは自衛隊のイージス艦に配備されます。ミサイル防衛のために展開している日米のイージス艦が同時に敵基地攻撃も行うことになるわけですから、当然、敵基地攻撃も日米共同で行うことになると思いますが、いかがですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 アメリカは今、同盟国を巻き込みながら、敵基地攻撃とミサイル防衛を一体化させた統合防空ミサイル防衛、IAMDを構築しようとしております。政府も、敵基地攻撃能力の運用に当たっては日米の連携が重要と述べ、統合防空ミサイル防衛を強化するとしています。  政府は、アメリカのIAMDに参加することはない、全く別物だと説明しておりますが、現実に進んでいるのは、イージス艦を中心とした攻撃と防御の両面からの日米の連携強化です。そのことをアメリカはIAMDと言い、日本は統合防空ミサイル防衛と言っているということであります。  実態は一つです。それを全く別物という説明は、これは事実と反するのではありませんか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 ですから、私が聞いたのは、アメリカのIAMDとは全く別物という政府の答弁が続いているわけです。これは事実に反するのではないかということです。  ミサイル防衛は、日米のイージス艦が共同対処するというのが従来の政府答弁です。そのイージス艦にトマホークを配備して、日米間の調整要領も作って、敵基地攻撃も行っていくことになるわけです。それをアメリカはIAMDと呼んでいるわけです。  しかも、安保三文書を見ると、統合防空ミサイル防衛の英訳は、アメリカと同じIAMDとなっています。にもかかわらず、アメリカのIAMDと全く別物だという説明、これは事実と違うのではないかということをただしているわけです。