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日本共産党

日本共産党の発言19317件(2023-01-19〜2026-06-11)。登壇議員26人・対象会議77件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (84) 憲法 (65) 日本 (56) 問題 (46) 議論 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○宮本(徹)委員 加えて前泊公述人にお伺いしたいと思いますが、今、岸田政権が進めている軍拡路線、筆頭に対中国を挙げているわけですけれども、これが日中の経済関係に与える影響というのはどうお考えでしょうか。
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○宮本(徹)委員 ありがとうございます。  更に前泊公述人にお伺いしますけれども、一昨年三月にアメリカのインド太平洋軍の司令官が、六年以内に中国は台湾に侵攻するかもしれないという発言をして、それ以降、日本国内でも、この委員会室でもそうですけれども、台湾有事は日本有事だ、こういう議論が繰り返されているわけですけれども、こうしたアメリカの司令官だとかあるいは日本の政治家の発言について、どうお考えでしょうか。
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○宮本(徹)委員 川上公述人と前泊公述人、お二人にお伺いしたいと思うんですけれども、バイデン政権の戦略にどこまでも追従していくと、日本が米中対立の中で本当に戦争に巻き込まれるリスクというのはどんどん高まるということになっていくと思うんですね。  そういう点でいえば、アメリカ追従ではなくて、日本が自主的な平和外交を行っていく、そして、米中双方に対して自主的に言うべきことをしっかり言っていく、こういうスタンスでの外交が必要だと考えるんですけれども、お二人の御意見をお伺いしたいと思います。
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○宮本(徹)委員 ありがとうございます。  前泊公述人、今日は沖縄から来ていただいていますので、沖縄に関わってお伺いしたいと思いますが、政府は、自衛隊の抗堪性を高めるとして、司令部の地下化を進めていくということになっているわけですね。来年度予算では、陸上自衛隊の那覇駐屯地などでも司令部の地下化に着手しようとしているわけですけれども、こうした動きについてはどうお考えでしょうか。
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○宮本(徹)委員 ありがとうございます。  続きまして、清水公述人にお伺いしたいと思います。  今、春闘を迎えているわけですけれども、非正規の皆さんの賃金というのは、最低賃金にも大きく左右される面があるわけですね。フランスなんかは、物価が上がれば自動的に最低賃金は上がって、何回も去年は最低賃金が上がっているわけですけれども、日本の最低賃金が上がるのは、慣例的には年に一回ということで、十月に上がった最低賃金では足下の物価上昇率にも追いついていない状況ということになっています。  こういうことを考えた場合には、国ができる賃上げ支援として、最低賃金の再改定をしていく、もちろん、そのためには、中小企業の皆さん、大変体力の心配がありますから、社会保険料の軽減だとか、そういうことと併せてということを考えなければいけないと思いますけれども、こうした最低賃金、年に一回だけじゃなくて、物価高騰局面では
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宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○宮本(徹)委員 時間になってしまいました。井上公述人に質問できずに済みませんでした。  終わります。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  四人の公述人の皆さん、今日はありがとうございます。  最初に、柴田明夫公述人にお伺いします。  農業の危機、そして農業の外部化からの転換、この御指摘は大変重要だと私も感じております。私は、もう、お金さえ出せば食料が手に入る、そういう時代ではないというふうにも考えております。  公述人は、日本が食料不足に陥らないためには備蓄の増加が不可欠で、米生産の拡大が急務として、余剰分は備蓄に、子供食堂への供給を増やす、国民を誰一人飢えさせない体制をつくるべきというふうに御主張されておられます。  しかし、現状は、米価が大きく下がっても政府は備蓄米を増やさない、そして、畑作転換の流れになっています。  もちろん自前の飼料を作っていくことは大変重要でありますけれども、米政策、水田の在り方について御意見を聞かせていただければと思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○田村(貴)委員 ありがとうございます。  先ほど、コストはかかっても国内産を増やしていくという御指摘がありました。農水省においては、農業、食料、農村基本計画の見直しの着手にも入っているところでありますけれども、カロリーベースで三八%の食料自給率、輸入依存からの脱却がまさに求められています。  財務省は、防衛費について次のように述べています。ほかの予算を削減して手厚い増額を確保してきたと言うんですけれども、その削減してきたものの中に、食料安定供給関係費、そしてエネルギー対策費が挙がっています。  私は、安全保障というのであれば、やはり食料とかエネルギー、真っ先にここを強めなければいけないと思いますけれども、柴田公述人、政府予算についてお聞かせいただければと思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○田村(貴)委員 ありがとうございます。  もう一つ教えていただきたいと思います。  三大肥料、尿素、リン酸、塩化カリ、こうした肥料も輸入に大部分依存しています。そして、肥料の高騰が生産者にとって今もう死活問題になっています。  この肥料の確保と、そして自前の生産工場というのは大変重要な課題になっていると思いますが、一方で、化学肥料とか農薬の使用を低減させるみどりの食料戦略も始まっているところであります。オーガニックとか有機農業についての御所見について教えていただければと思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○田村(貴)委員 ありがとうございます。私も同じ思いであります。  次に、柴田悠公述人にお伺いします。  児童手当の拡充、それから、保育士の待遇、配置基準の改善、高等教育の学費免除等で八兆八千億円の試算は、大変私も驚きましたし、これをやってこそ異次元の子育て支援と言えるのではないかなと思います。  とりわけ、学費の負担を減らすというところは、若い、先生の世代が、高い学費に苦しみ、そして高い奨学金の返済に苦しんだ世代が親となって子供を産み育てるというときに、将来にわたって、苦しんだものが無償化になるという担保があれば、これは大きな話になるんじゃないかなというふうにお話を伺っておりました。  この学費の免除、軽減の意義について教えていただけますでしょうか。