日本共産党
日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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日米防衛相会談に先立ち、二月二十四日には日本とフィリピンの防衛相会談も行われております。ここでは、日本とフィリピンとの間で運用面の戦略的連携について協議するハイレベルの枠組みを新設することで一致した、このようにしています。
この運用面の戦略的連携とはどういうことを指しているんですか。どのような枠組みで、何を協議するんですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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フィリピンでは、昨年四月に行われた米軍とフィリピン軍との合同軍事演習で、米陸軍の中距離ミサイルシステム、タイフォンが一時配備されました。ところが、演習の終了後も撤収されずにフィリピン軍が運用訓練を行ってきたことが報じられております。その後、昨年十二月には、フィリピン軍がタイフォンを取得する計画を明らかにいたしました。
今年の合同軍事演習バリカタンでは米海兵隊の地対艦ミサイルシステム、NMESISを展開させることも、先日、アメリカのヘグセス国防長官がフィリピンを訪問した際に明らかにしております。
これらの事実関係について、防衛省はどのように把握しておられますか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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防衛大臣に伺いますが、防衛相会談で確認した運用面の戦略的連携には、日本とフィリピンの長射程ミサイルを連携させて運用するということも含まれるのですか。具体的に決まったことはありますか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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ただ、昨年のバリカタンには自衛隊も参加しております。具体的に、自衛隊のどの部隊から何人が参加したのか、そこでどのような訓練が行われたのか、これを明らかにしていただけますか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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アメリカの太平洋空軍のホームページに掲載された昨年五月六日付の記事によると、昨年のバリカタンでは、演習の準備の過程で、同軍の太平洋IAMDセンターを中心に、アメリカ海兵隊や空軍、陸軍、フィリピン空軍の協力を得て、統合防空ミサイル防衛、IAMDに関する共通理解を得るための意見交換を行ったことを明らかにしております。今、局長の説明にもあったとおりであります。
航空自衛隊のホームページでも、アメリカ、オーストラリア、フィリピンの参加者との間でIAMDに関する取組や関心事項について情報交換を行ったと認めております。
IAMDに関し、具体的にどういう意見交換を行ったんですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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先ほどの記事によると、インド太平洋軍のIAMDに関するミッションは米国が同盟国とシームレスに統合することだと述べています。
また、IAMDセンター所長のサベージ大佐が昨年ミリタリーレビューという雑誌に寄稿した論文でも、同様の考え方を持つ国々と地域の多国間のIAMD網を構築する考えを示しています。日米豪が参加した演習では、指揮統制が参加国間で共有されたことにも言及をしております。
アメリカのIAMD構想に従って同盟国との間で指揮系統を一元化する演習が行われているということではありませんか。先日の日米防衛相会談での確認は、事実上の米軍指揮下で同盟国や同志国を巻き込んだ一体のシステムとしてIAMDを構築していく考えを示したものではありませんか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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アメリカのヘグセス国防長官は、防衛省内で行われた共同記者会見で、日本は我々が西太平洋において直面するいかなる緊急事態でも最前線に立つと述べました。米中間で軍事衝突が起こった場合に最前線となる第一列島線でアクセスを拡大すると述べ、南西諸島での日米共同訓練を強化する考えも示しました。
長官の発言は、日本を米中対立の矢面に立たせ、なお沖縄を戦場にすることも辞さないという考えを示したもので、絶対に許すことはできません。
危険極まりない長射程ミサイルの配備、フィリピン軍を始めとする第三国軍隊と一体のIAMD網の構築はやめるべきだと思いますが、いかがですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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この地域での軍事衝突が起これば、取り返しのつかない事態になります。緊張を高める軍事体制の強化ではなく、対話と協力を拡大するための外交にこそ取り組むべきだということを強く申し上げておきたいと思います。
次に、安保三文書に基づく公共インフラ整備について質問をいたします。
政府は、四月一日、持ち回りで行われた関係閣僚会議で、二五年度の事業内容について決定をいたしました。インフラ整備の対象施設に、これまでの空港、港湾に加えて新たに道路を追加いたしました。
防衛大臣、今回、新たに道路を追加した理由について説明していただけますか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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復帰前の沖縄では、現在の国道五十八号線、名前も軍用道路一号線でした。あれをほうふつさせるようなことにならないかと、このニュースを聞いたときに危惧したものであります。
国土交通省に伺います。
沖縄では、三つの道路が対象施設に指定されています。しかし、いずれも以前から沖縄振興の一環として継続的に実施されてきた事業です。具体的な事業内容として何をやるのか、今回公共インフラ整備に位置づけたことで道路の規格などでこれまでと何か変わる点はあるのか、その点を説明していただけますか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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これらの道路整備はそれぞれいつ着工したものかも説明していただけますか。
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